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JVCケンウッド(6632)・リスク対処

固定資産の減損リスク

FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2016 – FY2023-Q3顕在化FY2024-Q3 – FY20242016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 220232024: 220242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当連結会計年度における主な減損損失は以下のとおりです。エンタテインメント ソリューションズ分野において、ヘッドホン、ホームオーディオ及びポータブル電源関連事業の有形固定資産及び無形資産について、業績が悪化したことを勘案して、今後の事業計画及び回収可能性を慎重に検討した結果、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。」

    減損損失は前年度1,951百万円から当年度701百万円へ減少した。一方、ヘッドホン、ホームオーディオ、ポータブル電源等では減損が発生しており、リスクが解消したとは記載していない。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における主な減損損失は以下のとおりです。 モビリティ&テレマティクスサービス分野において、テレマティクス事業の有形固定資産及び無形資産について、業績が悪化したことを勘案して、今後の事業計画及び回収可能性を慎重に検討した結果、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。」

    通期の減損損失は29億93百万円となり、前年度の24億50百万円から増加した。テレマティクス事業、業務用システム・ヘルスケア、ヘッドホン・ホームオーディオ・業務用カメラ事業など複数領域で減損を計上している。
  3. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「減損損失 421」

    当第3四半期連結累計期間に減損損失421百万円を計上し、固定資産減損リスクが引き続き実績に反映された。
  4. FY2024-Q1減損損失戻入益の計上有価証券報告書

    「減損損失戻入益 94」

    当第1四半期に減損損失戻入益94百万円を計上した。固定資産減損リスクに関する過去の計上額の一部が戻し入れられた事実が示されている。
  5. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「減損損失 972」

    当第3四半期連結累計期間に減損損失972百万円を計上し、固定資産減損が引き続き実績に反映された。
  6. FY2020顕在化有価証券報告書

    「メディアサービス分野において、業務用ビデオカメラ事業の有形固定資産及び無形資産について、業績が悪化したことを勘案して、今後の事業計画及び回収可能性を慎重に検討した結果、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。」

    メディアサービス分野で業務用ビデオカメラ関連などを対象に減損損失14億25百万円を計上し、固定資産減損リスクが通期実績に反映された。
  7. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「減損損失 257」

    当第3四半期連結累計期間に減損損失257百万円を計上し、固定資産減損リスクが引き続き実績に反映された。
  8. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「減損損失 214」

    当第2四半期連結累計期間に減損損失214百万円を計上しており、固定資産減損リスクが追加的に実績へ反映された。
  9. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「パブリックサービス分野において、米国無線子会社の業績が当初策定した計画を下回っていることを勘案して、のれん及びその他の無形固定資産を対象として、減損損失4,807百万円を計上しています。メディアサービス分野において、米国CMOSイメージセンサー子会社における事業戦略を見直しするにあたり、固定資産の回収可能性を慎重に検討した結果、工具、器具及び備品等、のれん、ソフトウェア及びその他の無形固定資産を対象として、減損損失503百万円を計上しています。」

    米国無線子会社の計画未達を理由に48億07百万円、米国CMOSイメージセンサー子会社の事業戦略見直しに伴い5億03百万円の減損損失を計上し、固定資産減損の影響が拡大した。
  10. FY2016顕在化有価証券報告書

    「当社は以下の資産グループにおいて減損損失を計上しました。」

    前橋事業所、JKCMの林間工場、JKUSAの事務所等で合計28億66百万円の減損損失を計上した。
一緒に動いた変遷

「メディア事業の販売構成・原価改善による黒字化」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1メディア事業の販売構成・原価改善による黒字化4回
  3. 2情報流出・情報システム機能不全・サイバー攻撃3回
  4. 3サービス提供型ビジネスへの展開2回
  5. 4安定的な利益還元と安定配当2回
  6. 5世界景気・消費動向による需要変動2回
  7. 6有利子負債・財務制限条項・流動性2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JVCケンウッドの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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