JVCケンウッド(6632)・施策削除
Rein Medical社完全子会社化によるOR映像システムソリューションの高付加価値化
FY2019-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。
6記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Rein Medical買収によるOR映像システムソリューション強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026削除有価証券報告書
「ヘルスケア事業からの撤退を発表し、それにともない当社の連結子会社であるドイツのRein Medical GmbHの全株式を、チェコのReinsberg Group a.s.へ譲渡。」
Rein Medical社の完全子会社化を通じたOR映像システムソリューションの展開について、2026年1月の全株式譲渡とヘルスケア事業からの撤退により、当該施策は終了方向となった。 - 2026-05-11削除決算説明資料終息を示唆
「手術室映像システムソリューションを手掛けるドイツのRein Medical GmbHを2026年1月30日付で株式譲渡完了」
完全子会社化後の連結効果を追っていたRein Medical社について、株式譲渡が完了したことが示されている。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループの連結損益計算書には、取得日以降にRein Medical社から生じた売上収益1,861百万円及び当期利益70百万円が含まれています。」
Rein Medical社完全子会社化後の通期連結効果として、売上収益18億61百万円、当期利益70百万円を計上した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当社及び連結子会社の要約四半期連結損益計算書には、取得日以降にRein Medical社から生じた売上収益1,431百万円及び四半期利益69百万円が含まれています。」
Rein Medical社完全子会社化後の連結効果が、取得日以降の売上収益1,431百万円、四半期利益69百万円として示された。前四半期記載の売上収益869百万円、四半期利益61百万円から実績開示が進んだ。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当社及び連結子会社の要約四半期連結損益計算書には、取得日以降にRein Medical GmbHから生じた売上収益869百万円及び四半期利益61百万円が含まれています。」
Rein Medical社完全子会社化後の業績寄与が、取得日以降の売上収益869百万円、四半期利益61百万円として初めて具体的に示された。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「2018年5月15日に、当社はRein Medical社の持分の100%を取得しました。 当社はRein Medical社との協業により、OR映像システムソリューションの日本及び北米市場での展開を図っておりましたが、同社を完全子会社化することで両社の技術・ノウハウと施工サービスネットワークを完全に一体化させ、より高付加価値かつ先進のシステム提案が可能となることから同社の持分を取得いたしました。」
Rein Medical社は欧州・中近東・中国でOR映像ソリューションの納入実績を持ち、システムソフトウェア構築、設計、設置・施工、メンテナンスまで手掛けるソリューションプロバイダーと説明されている。持分100%取得の対価は1,293百万円で、のれん1,649百万円を計上した。