JVCケンウッド(6632)・施策前進
指名・報酬諮問委員会と独立社外取締役議長
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役を活用した監督・リスク管理体制86社が書いているテーマ・逆風0社・追い風86社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに42社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている86社のうち14社を表示しています。上の文は86社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度は、指名・報酬諮問委員会を16回開催しました。」
指名・報酬諮問委員会は社外取締役5名とCEOで構成され、当年度に16回開催された。社外取締役の鬼塚ひろみ氏が委員長を務め、経営体制、執行体制、短期業績連動報酬及び機関設計変更等を審議した。 - FY2024前進有価証券報告書
「指名・報酬諮問委員会は、2024年6月21日現在、委員に社外取締役である浜崎祐司氏、鬼塚ひろみ氏、平子裕志氏及び平野聡氏並びに最高経営責任者(CEO)である江口祥一郎氏が就任しており、同日付の指名・報酬諮問委員会決議により、鬼塚ひろみ氏が委員長に就任しています。」
社外取締役4名とCEOで構成する指名・報酬諮問委員会について、社外取締役の鬼塚ひろみ氏が委員長に就任した体制を開示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、当社は、2019年4月に、指名・報酬諮問委員会の委員である社外取締役が社内情報を適時的確に共有して委員会の実効性を高めるため、最高経営責任者(CEO)を委員に追加しました。」
社外取締役全員を中心とする指名・報酬諮問委員会にCEOを追加し、社内情報共有による委員会の実効性向上を図る体制変更を実施した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、取締役会の機能の独立性と客観性を強化するため、平成27年12月1日付で社外取締役3名全員が委員となる指名・報酬諮問委員会を設置しました。」
平成28年6月24日以降は独立社外取締役が取締役会議長を担う体制に変更している。