JVCケンウッド(6632)・施策前進
リスクサーベイランスと事業継続計画
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
4記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業継続計画(BCP)による有事対応体制305社が書いているテーマ・逆風75社・追い風233社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中22社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに53社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの309件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、リスクサーベイランスと事業継続計画(BCP:Business Continuity Plan)の更新を定期的に実施する一方、部門毎に実施しているBCP訓練方法の見直しを推進しています。」
リスクサーベイランスとBCP更新に加え、部門別BCP訓練方法の見直しまで運用を拡張している。 - FY2024前進有価証券報告書
「これにより、気候変動に起因するリスクを明確に管理すると同時に、他の一般的なリスクと統合した形での対応策の進捗管理を実現しています。」
2023年度からTCFD提言に沿った移行リスク・物理的リスクをリスクサーベイランスの対象に追加し、一般リスクと統合した管理・進捗モニタリングへ運用を拡張した。 - FY2020前進有価証券報告書
「最高経営責任者(Chief Executive Officer、略語:CEO)が主宰し、本社部門長、リスク管理担当役員及び各事業分野の担当役員が出席する全社リスク管理会議により、リスク項目の洗い出しと分析・評価を実施」
CEO主宰の全社リスク管理会議、グローバル重要リスクの抽出、年間計画による管理、拠点リスクの年次サーベイランスというプロセスを整備・運用している。 - FY2016初出有価証券報告書
「CRO(Chief Risk Officer、現 CAO)が主導しリスクサーベイランスと事業継続計画の更新を行っているほか、部門毎に想定事態への対応訓練を行っています。」
リスク別管理規程、異常事態の報告体制、対応訓練を通じてリスク管理を運用している。