Komori
テラプローブ(6627)・リスク対処

特定大口顧客への営業債権集中

FY2017に初出。13回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

13記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2020-Q1悪化FY2021 – FY20222017: 120172018: 020182019: 220192020: 120202021: 320212022: 120222023: 120232024: 120242025: 220252026: 1
同じテーマの他社
少数取引先への売上債権・信用リスク集中161社が書いているテーマ・逆風161社・追い風0社

テラプローブがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。63社中9社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに61社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている161社のうち14社を表示しています。上の文は161社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち、27.7%が特定の大口顧客に対するものであります。」

    特定大口顧客への営業債権集中比率は前年の43.8%から27.7%へ低下した。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    特定大口顧客への営業債権集中リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち、43.8%が特定の大口顧客に対するものであります。」

    特定大口顧客への営業債権集中比率が、前年の37.2%から43.8%へ上昇した。
  4. FY2023対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち、37.2%が特定の大口顧客に対するものであります。」

    特定大口顧客への営業債権集中比率は、前年の37.7%から37.2%へ小幅に低下した。
  5. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち、37.7%が特定の大口顧客に対するものであります。」

    特定大口顧客への営業債権集中比率が前期の33.4%から37.7%へ上昇した。
  6. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち、33.4%が特定の大口顧客に対するものであります。」

    特定大口顧客への営業債権集中比率は、前期の27.0%から33.4%へ上昇した。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    特定大口顧客への営業債権集中リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  8. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    特定大口顧客への営業債権集中リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  9. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち、27.0%が特定の大口顧客に対するものであります。」

    特定大口顧客への営業債権集中が、従来の6.6%から27.0%へ上昇した。
  10. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    特定大口顧客への営業債権集中リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    特定大口顧客への営業債権集中リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    特定大口顧客への営業債権集中リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  13. FY2017初出有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち、6.6%が特定の大口顧客に対するものであります。」

    営業債権の6.6%が特定の大口顧客に集中しているという信用リスク上のデータを開示した。
一緒に動いた変遷

「固定資産の稼働率低下リスク」は、この変遷が動いた13回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1固定資産の稼働率低下リスク3回
  3. 2Micronグループおよび主要顧客への売上依存3回
  4. 3中長期的な半導体市場の成長を取り込んだ企業価値向上2回
  5. 4新規顧客・新規分野への展開2回
  6. 5売上高3か月分以上の手許流動性確保2回
  7. 6最終製品需要・顧客生産・為替変動による業績影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テラプローブの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
特定大口顧客への営業債権集中|テラプローブ(6627)の変遷 | Komori