特定大口顧客への営業債権集中
FY2017に初出。13回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テラプローブがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。63社中9社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに61社。
- FY2025対処有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち、27.7%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中比率は前年の43.8%から27.7%へ低下した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定大口顧客への営業債権集中リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち、43.8%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中比率が、前年の37.2%から43.8%へ上昇した。 - FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち、37.2%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中比率は、前年の37.7%から37.2%へ小幅に低下した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち、37.7%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中比率が前期の33.4%から37.7%へ上昇した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち、33.4%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中比率は、前期の27.0%から33.4%へ上昇した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定大口顧客への営業債権集中リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定大口顧客への営業債権集中リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち、27.0%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中が、従来の6.6%から27.0%へ上昇した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定大口顧客への営業債権集中リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定大口顧客への営業債権集中リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定大口顧客への営業債権集中リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち、6.6%が特定の大口顧客に対するものであります。」
営業債権の6.6%が特定の大口顧客に集中しているという信用リスク上のデータを開示した。