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テラプローブ(6627)・施策達成

会津富士通セミコンダクタープローブへの出資

FY2016に初出。9回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2016-Q4。直近の記載はFY2022-Q2。

9記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2017-Q22016: 120162017: 320172018: 020182019: 020192020: 120202021: 220212022: 22022
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q2達成有価証券報告書

    「当社は、2021年11月12日開催の取締役会において、当社の完全子会社である株式会社テラプローブ会津を吸収合併することを決議し、2022年7月1日付で吸収合併いたしました。」

    テラプローブ会津の事業終了・九州事業所への集約方針が、2022年7月1日付の吸収合併として完了した。
  2. FY2021前進有価証券報告書

    「当社は、2021年11月12日開催の取締役会において、株式会社テラプローブ会津を合併することを決議いたしました。また、同日に両者は合併契約を締結いたしました。」

    テラプローブ会津の事業終了・九州事業所への集約方針が、2021年11月12日の取締役会決議と合併契約締結に進んだ。合併期日は2022年7月1日とされた。
  3. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「しかしながら、世界的な半導体不足が続き、需要が高止まりする中で、TPAで受託している顧客においても、一部製品について増産対応している状況にあります。このような現状において、顧客の生産に与える影響等を考慮した結果、事業の終了時期を、2021年12月31日から2022年4月30日に変更し、その後、2022年7月1日付で、当社に吸収合併することといたしました。当社及びTPAが有機的一体として事業を運営していることを踏まえ、当社が包括的に権利義務を承継することで、事業集約にあたっての顧客・取引先への負担が少なくなる方法として、吸収合併を選択しております。なお、現在、TPAで受託している半導体ウエハテストにつきましては、顧客との調整を経て、当社九州事業所に順次移管を進めております。」

    TPAの事業終了時期を2021年12月末から2022年4月末へ変更し、2022年7月1日付でテラプローブが吸収合併する方針へ組み替えた。世界的な半導体不足と顧客の一部製品の増産対応を背景に、顧客負担を抑えた事業集約として吸収合併を選択している。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「これは、2021年12月末に事業終了を予定している、株式会社テラプローブ会津において発生が見込まれる割増退職金等に係るものです。」

    テラプローブ会津の2021年12月末の事業終了に向け、事業構造改善引当金124百万円を計上し、終了準備が会計上も具体化した。
  5. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「当社は、2020年11月13日開催の取締役会において、当社の100%子会社である株式会社テラプローブ会津(以下「TPA」といいます。)について、2021年12月末を目途に事業を終了することを決定いたしました。なお、現在、TPAで受託している半導体ウエハテストにつきましては、当社九州事業所に移管する予定です。それに伴い、TPA従業員の当社への転籍及び必要な設備の移管を実施いたします。」

    完全子会社化後の会津子会社について、従来の事業継続・受託拡大の位置づけから、2021年12月末を目途とする事業終了と九州事業所への受託・人員・設備移管へ方針が変わった。
  6. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間のシステムLSI事業は、車載向け製品等の受託量の増加や、株式会社テラプローブ会津の連結子会社化により、前四半期と比較して、売上高、利益ともに増加いたしました。」

    前期末をみなし取得日とした株式会社テラプローブ会津の連結子会社化が、当四半期のシステムLSI事業に含まれている。子会社化自体は前期に完了しており、新たな取得完了ではない。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「会津富士通セミコンダクタープローブ株式会社(現株式会社テラプローブ会津)への出資比率を100%に変更、連結子会社化。」

    会津子会社の完全子会社化を沿革及び業績要因として引き続き確認している。
  8. FY2016-Q4達成有価証券報告書

    「当社は、会津富士通セミコンダクター株式会社が保有する会津富士通セミコンダクタープローブ株式会社の発行済株式の65%を追加取得し子会社化することを決定し、平成29年1月11日に株式譲渡契約を締結いたしました。当該契約に基づき、平成29年2月1日に会津富士通セミコンダクタープローブ株式会社の全株式を取得し、子会社化しました。」

    会津富士通セミコンダクタープローブの株式65%を追加取得し、平成29年2月1日に持分比率100.0%の子会社化を完了した。会社名は株式会社テラプローブ会津に変更された。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「平成28年1月 会津富士通セミコンダクターとの合弁会社、会津富士通セミコンダクタープローブ株式会社に出資。」

    半導体ウエハテスト受託の持分法適用関連会社を新たに形成している。
一緒に動いた変遷

「グループ保有資産の効率活用と受託生産拡大」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グループ保有資産の効率活用と受託生産拡大4回
  3. 2新規受託に対応するテスト設備投資4回
  4. 3最終製品需要・顧客生産・為替変動による業績影響4回
  5. 4中長期的な半導体市場の成長を取り込んだ企業価値向上3回
  6. 5車載向け半導体テスト受託の強化3回
  7. 6台湾子会社における受託拡大と過去最高売上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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