Komori
テラプローブ(6627)・施策前進

テスト設備の運用効率向上による温室効果ガス削減

FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。

5記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2023 – FY20252022: 120222023: 020232024: 120242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
エネルギー使用量削減・省エネルギー化77社が書いているテーマ・逆風0社・追い風80社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている77社のうち14社を表示しています。上の文は77社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「また、これらの取組みを科学的根拠に基づき進めるため、2025年5月に国際的な気候変動イニシアチブであるScience Based Targets initiative(SBTi)より、「NEAR-TERM SCIENCE-BASED TARGETS」の認定を取得いたしました。」

    前年のSBTイニシアティブへのコミットメントレター提出・受理から進展し、2025年5月にSBTiの「NEAR-TERM SCIENCE-BASED TARGETS」認定を取得した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「また、2024年7月に、パリ協定が求める水準に科学的に整合する温室効果ガスの排出削減目標「SBT(Science Based Targets)」を認定する機関「SBTイニシアティブ」にコミットメントレターを提出し、同年8月に受理されております。」

    SBTイニシアティブへのコミットメントレター提出・受理という具体的な進展があり、今後の削減目標設定とSBT認定取得を目指す段階に進んだ。
  3. FY2024達成有価証券報告書

    「2019年実績を基準に、2024年までに1%削減する 2023年4月1日から2024年3月31日実績: 19.4%削減」

    生産設備1台の稼働に伴う温室効果ガス排出量について、2024年までに1%削減する目標に対し、実績は19.4%削減となり、目標水準を上回った。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「2019年実績を基準に、2024年までに1%削減する 2022年4月1日から2023年3月31日実績: 31.8%削減」

    生産設備1台の稼働に伴う温室効果ガス排出量について、2024年までに1%削減する目標に対し、2022年4月から2023年3月の実績は31.8%削減となった。
  5. FY2021初出有価証券報告書

    「当社のテスト工程で使用する設備の運用効率の向上を通して、稼働に伴い排出される温室効果ガスの設備1台当たりの量を削減するなど、SDGsへの取り組みを行っております。」

    テスト設備の運用効率を高め、設備1台当たりの温室効果ガス排出量を削減する取り組みをSDGs活動として初めて明示した。削減目標値は示していない。
一緒に動いた変遷

「中長期的な半導体市場の成長を取り込んだ企業価値向上」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中長期的な半導体市場の成長を取り込んだ企業価値向上3回
  3. 2新規顧客・新規分野への展開3回
  4. 3更なる生産性向上3回
  5. 4従業員の成長・技術者育成・ワークライフバランスの推進3回
  6. 5新規受託に対応するテスト設備投資2回
  7. 6日本・台湾の生産拠点への設備・人材の最適配置2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テラプローブの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
テスト設備の運用効率向上による温室効果ガス削減|テラプローブ(6627)の変遷 | Komori