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JALCOホールディングス(6625)・施策前進

賃貸用不動産ポートフォリオの入替えと効率運用

FY2017に初出。34回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-09-16。

34記載
10年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2018-Q3前進FY2021-Q3 – FY2022前進FY2024-Q3 – 2026-06-302017: 320172018: 120182019: 220192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 82026
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賃貸用不動産の入替えによるポートフォリオ効率運用5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の主な減少額は、減価償却費等1,210,085千円並びに千葉県、富山県及び山口県の不動産売却9,629,485千円によるものであります。」

    賃貸用不動産を190億98百万円取得する一方、千葉県、富山県及び山口県の不動産を96億29百万円で売却し、取得・売却を組み合わせたポートフォリオ運用を進めた。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、販売用不動産として保有していた商業施設1物件及び賃貸用不動産であるアミューズメント施設1物件の売却」

    販売用商業施設1物件と賃貸用アミューズメント施設1物件を売却し、取得を続けながら保有目的や収益性を踏まえて不動産ポートフォリオを入れ替える運用を進めた。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の主な減少額は、減価償却費等1,031,569千円及び山口県、愛知県の不動産売却1,674,308千円によるものであります。」

    賃貸用不動産の取得を進める一方、山口県・愛知県の不動産を売却し、取得と売却を組み合わせたポートフォリオ運用を継続した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当事業部門におきましては、当中間連結会計期間において、販売用不動産として保有していた商業施設2物件の売却に加えて、前連結会計年度に取得した賃貸用不動産9物件及び当中間連結会計期間に取得した賃貸用不動産4物件」

    賃貸用不動産4物件を取得する一方、販売用不動産として保有していた商業施設2物件を売却し、取得と売却を組み合わせたポートフォリオ運用を進めた。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「結果としてアミューズメント施設の取得は、過去最大規模の10物件となりました。一方、販売用不動産の売却が7件、固定資産の売却が1件など保有不動産ポートフォリオの入替えによる収益力の向上も着実に進んでおります。」

    アミューズメント施設10物件の取得と、販売用不動産7件・固定資産1件の売却を行い、取得と売却を組み合わせたポートフォリオ運用を進めた。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、賃貸用不動産として保有しておりました岡山県の商業施設の売却により、特別利益7億76百万円を計上しております。なお、今般、アミューズメント業界に関連する不動産事業、貸金事業、M&Aコンサルティング事業を当社グループのコア事業と位置づけ、経営資源を集中させるべく経営戦略を見直し、その一環として、株式会社ジャルコ(以下、「ジャルコ」といいます。)が保有する不動産すべてに対し、保有目的についても見直しを行っております。その結果、一部の賃貸用不動産の保有目的を第1四半期会計期間末より、固定資産から販売用不動産(棚卸資産)へ変更しております。そのため、今後、販売用不動産については、全体の保有資産残高のバランスや収益性を考慮しながら、売却を行っていく方針であります。」

    岡山県の商業施設を売却し、特別利益7億76百万円を計上した。また、一部の賃貸用不動産を固定資産から販売用不動産へ振り替え、保有資産残高のバランスと収益性を考慮して売却する運用を具体化した。
  7. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「その結果、一部の賃貸用不動産の保有目的を第1四半期会計期間末より、固定資産から販売用不動産(棚卸資産)へ変更しております。そのため、今後、販売用不動産については、全体の保有資産残高のバランスや収益性を考慮しながら、売却を行っていく方針であります。」

    一部の賃貸用不動産を固定資産から販売用不動産へ振り替え、保有資産残高のバランスと収益性を考慮して売却する方針へ、ポートフォリオ入替えの説明を具体化している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「前期以上にアミューズメント業界における多数のオフバランス・M&Aニーズが発生しており、ポートフォリオの入替えにより、株主資本をより効率的に投資運用するため、同社所有の不動産(岡山県)の譲渡を決定いたしました。」

    アミューズメント業界のオフバランス・M&Aニーズへの対応と株主資本の効率運用を目的に、岡山県の賃貸用不動産を譲渡した。取得と売却を組み合わせるポートフォリオ入替えが進んでいる。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「また、賃貸用不動産として保有しておりました神奈川県の商業施設、島根県の商業施設及び東京都のアミューズメント施設の売却等により、当連結会計年度において特別利益7億1百万円を計上しております。」

    不動産取得を継続する一方、神奈川県・島根県・東京都の賃貸用不動産を売却し、特別利益7億1百万円を計上した。取得と売却を組み合わせたポートフォリオ入替えが進んだ。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末と比較して47億11百万円増加し432億36百万円となりました。これは主に、北海道、茨城県、東京都及び大阪府の新規不動産取得により有形固定資産が50億80百万円、投資有価証券の購入により1億99百万円増加し、一方で神奈川県の不動産売却により有形固定資産が7億15百万円が減少したことなどによります。」

    不動産の新規取得を進める一方、神奈川県の不動産を売却し、有形固定資産が7億15百万円減少した。取得と売却を組み合わせたポートフォリオ運用が進んでいる。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社の収益不動産については、収益性の観点から購入依頼のご要望も多いことから、保有資産残高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を考慮しながら、将来的には収益不動産の入れ替えも図ってまいります。」

    保有資産残高や各種利益を考慮し、将来的に収益不動産を入れ替える方針を継続している。今回、新たな売却実績はこの記載では示されていない。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社の収益不動産については、収益性の観点から購入依頼のご要望も多いことから、保有資産残高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を考慮しながら、将来的には収益不動産の入れ替えも図ってまいります。」

    保有資産残高や各種利益を考慮し、将来的に収益不動産を入れ替える方針を継続している。新たな売却実績はこの記載では示されていない。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「また、当社の賃貸用不動産については、収益性の観点から購入依頼のご要望も多くあります。この様な場合も含めまして、個別物件ごとの収益性、保有不動産全体の状況並びに全社の業績等を勘案しながら、保有不動産の入れ替えも継続的に図ってまいります。」

    収益性、保有不動産全体、全社業績を勘案し、取得拡大と並行して保有不動産の入替えを継続する方針を示した。寒川町・東京都目黒区の物件売却も実施している。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、32億53百万円の支出となりました。これは主に、不動産取得により44億10百万円を支出した一方、不動産を売却したしたことにより12億82百万円が入金されたことなどによるものであります。」

    不動産を積極取得する一方、当四半期累計で不動産売却による12億82百万円の入金も発生し、ポートフォリオの入替えを実行した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「本件譲渡により、譲渡価額から帳簿価額及び譲渡にかかる諸費用を控除し、固定資産売却益約4億円を、2022年3月期連結決算におきまして特別利益として計上する見込みであります。なお、本件譲渡による売却金額は、当該不動産の取得時における借入金の返済に充当し、残金につきましては、新規賃貸用不動産の取得における自己資金部分として再投資を予定しております。」

    神奈川県の寒川の土地を2021年7月30日に譲渡し、約4億円の固定資産売却益を見込んでいる。売却代金は取得時借入金の返済と新規賃貸用不動産取得への再投資に充当する予定とした。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「また、賃貸用不動産として保有しておりました三菱ふそうトラック・バス株式会社明石支店向けの物件の売却により、当連結会計年度において特別利益4億28百万円を計上しております。」

    賃貸用不動産の売却により特別利益4億28百万円を計上し、取得拡大と並行したポートフォリオ入替えを実行した。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、賃貸用不動産として保有しておりました兵庫県神戸市の物件の売却により、当第3四半期連結累計期間において特別利益4億28百万円を計上しております。当社の賃貸用不動産については、収益性の観点から購入依頼のご要望も多いことから、保有資産残高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を考慮しながら、賃貸用不動産の入れ替えも継続的に図ってまいります。」

    兵庫県神戸市の賃貸用不動産を売却し、特別利益4億28百万円を計上した。取得拡大と並行して、収益性・保有残高・各種利益を考慮したポートフォリオ入替えを継続している。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社の収益不動産については、収益性の観点から購入依頼のご要望も多いことから、保有資産残高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を考慮しながら、将来的には収益不動産の入れ替えも図ってまいります。」

    保有資産残高や各種利益を考慮し、将来的に収益不動産を入れ替える方針を継続している。具体的な売却実績は示されていない。
  19. FY2021-Q1後退有価証券報告書

    「当社の収益不動産については、収益性の観点から購入依頼のご要望も多いことから、保有資産残高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を考慮しながら、将来的には収益不動産の入れ替えも図ってまいります。」

    収益性や各種業績指標を考慮した入替え方針は維持しているが、今回の記載は将来的な方針であり、新たな売却実績は示されていない。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「なお、新規取得した6物件のうち、北海道の三菱ふそうトラック・バス株式会社空知支店向けの賃貸用不動産は売却をしております。」

    賃貸用不動産を積極取得する一方、取得物件の一部を売却し、ポートフォリオの入替えを実行した。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社の収益不動産については、収益性の観点から購入依頼のご要望も多いことから、収益不動産の売却等も考慮し、収益不動産の入れ替えを図りながら、収益及び利益の増加に努めてまいります。」

    収益性を踏まえて売却等も考慮し、収益不動産を入れ替えながら収益・利益の増加を図る方針を継続している。
  22. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社の収益不動産については、収益性の観点から購入依頼のご要望も多いことから、保有資産残高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を考慮しながら、収益不動産の入れ替えも図ってまいります。」

    収益性や保有資産残高等を考慮して収益不動産を入れ替える方針を継続している。
  23. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また、当社の収益不動産については、収益性の観点から購入依頼のご要望も多いことから、保有資産残高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を考慮しながら、収益不動産の入れ替えも図ってまいります。」

    収益性や保有資産残高等を考慮して収益不動産の入れ替えを図る方針を継続している。今回の filing では具体的な売却実績は示されていない。
  24. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当事業部門におきましては、大田区西蒲田の物件を売却しましたが、当第3四半期連結累計期間において富山県富山市、島根県松江市、兵庫県神戸市及び三重県津市に賃貸用不動産を4件新規取得したことにより、売上高は2億37百万円(前年同期比34.6%増)、セグメント利益は40百万円(前年同期比5.3%減)となりました。」

    大田区西蒲田物件の売却後、富山県、島根県、兵庫県、三重県の4物件を新規取得し、賃貸用不動産ポートフォリオの入替えを進めた。
  25. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「大田区西蒲田の物件を売却しましたが、当第2四半期連結累計期間において富山県富山市及び島根県松江市に賃貸用不動産を2件新規取得したことにより」

    大田区西蒲田物件の売却後に富山県・島根県の2物件を新規取得し、賃貸用不動産ポートフォリオの入替えが進んだ。
  26. FY2018-Q1達成有価証券報告書

    「また、大田区西蒲田の不動産に関しましては、平成29年5月2日に譲渡手続きが完了いたしました。」

    前 filing で決定されていた東京都大田区西蒲田の賃貸用不動産の譲渡手続きが平成29年5月2日に完了した。これに伴い賃貸収入が減少し、取得資金の借入金も全額返済された。
  27. FY2017初出有価証券報告書

    「ジャルコとしての不動産賃貸事業に関しましては、原則、長期保有の方針ですが、同社顧客の不利益にならないことを前提として適宜ポートフォリオの入替えを検討し、株主資本をより効率的に投資運用するために譲渡を決定いたしました。」

    長期保有を原則としつつ、顧客の不利益にならないことを前提に賃貸用不動産を適宜入れ替え、株主資本を効率運用する方針を初めて明示した。東京都大田区西蒲田の不動産は譲渡価額21億10百万円、帳簿価額15億9百万円で、平成29年5月2日に決済・譲渡が完了し、固定資産売却益5億38百万円を計上する予定とされた。
一緒に動いた変遷

「賃貸不動産を基盤とした収益拡大」は、この変遷が動いた34回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

201615151110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1賃貸不動産を基盤とした収益拡大20回
  3. 2不動産投資拡大に伴う減価償却費・初期投資費用・金融費用の増加16回
  4. 3資金調達手段の多様化15回
  5. 4東京都目黒区を含む賃貸事業用不動産の取得拡大15回
  6. 5不動産売却益を伴う経常損失と四半期純利益の計上11回
  7. 6担保評価を活用した貸付案件の拡大と慎重な審査10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JALCOホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-16の発生事実で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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