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JALCOホールディングス(6625)・施策前進

賃貸不動産を基盤とした収益拡大

FY2016に初出。56回の記載のうち50回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-09-15。

56記載
11年にわたる
20うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 212026
同じテーマの他社
賃貸不動産の取得・積み増し44社が書いているテーマ・逆風1社・追い風46社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業部門の主な設備投資は、東京都、千葉県、埼玉県、京都府及び北海道の賃貸用不動産等の取得19,098百万円であります。」

    東京都、千葉県、埼玉県、京都府及び北海道の賃貸用不動産等を190億98百万円で取得し、賃貸収益基盤を拡大した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当事業部門におきましては、当中間連結会計期間において、販売用不動産として保有していた商業施設1物件及び賃貸用不動産であるアミューズメント施設1物件の売却に加えて、前連結会計年度に取得した賃貸用不動産5物件が寄与し」

    賃貸用不動産5物件の寄与に加え、販売用商業施設1物件と賃貸用アミューズメント施設1物件を売却した。取得・売却を組み合わせながら不動産事業の収益基盤を運用している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社としては引き続き、長期・安定的な収益貢献が見込める案件については積極的に購入し、収益に寄与する資産残高を積み増してまいります。」

    賃貸用不動産の取得を継続し、長期・安定収益に寄与する資産残高を積み増す方針を実績とともに継続している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当事業部門におきましては、当中間連結会計期間において、販売用不動産として保有していた商業施設2物件の売却に加えて、前連結会計年度に取得した賃貸用不動産9物件及び当中間連結会計期間に取得した賃貸用不動産4物件、更に前連結会計年度に賃貸用大型アミューズメント施設を保有する株式会社エイコスを連結子会社としたこと等が寄与し、当中間連結会計期間において、売上高は42億70百万円(前年同期比58.9%増)となりました。」

    賃貸用不動産を当中間連結会計期間に4物件取得し、前年度取得の9物件及びエイコスの連結も寄与した。不動産事業の売上高は42億70百万円、前年同期比58.9%増となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「前連結会計年度に取得した賃貸用不動産5物件及び当連結会計年度に取得したアミューズメント施設9物件が寄与したことに加えて、兵庫県、福岡県、千葉県、群馬県、富山県、三重県及び北海道の販売用不動産の売却をいたしました。」

    アミューズメント施設9物件を取得し、販売用不動産の売却も進めた結果、賃貸用不動産を含む保有残高は578億9百万円、売上高は87億15百万円となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当事業部門におきましては、当第3四半期連結累計期間において、前連結会計年度に取得した賃貸用不動産5物件及び当第3四半期連結累計期間に取得した賃貸用不動産8物件の賃貸収入が寄与したこと並びに兵庫県、福岡県、千葉県、群馬県、富山県、三重県及び北海道の販売用不動産の売却等が寄与し、当第3四半期連結累計期間において、売上高は78億44百万円(前年同期比249.5%増)、セグメント利益は11億74百万円(前年同期比67.6%増)となりました。」

    賃貸用不動産を8物件取得し、販売用不動産の売却も進めた。取得物件等の賃貸収入と売却が寄与し、不動産事業の売上高は78億44百万円、セグメント利益は11億74百万円となった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当事業部門におきましては、当第2四半期連結累計期間において、前連結会計年度に取得した賃貸用不動産5物件及び当第2四半期連結累計期間に取得した賃貸用不動産3物件の賃貸収入が寄与したこと並びに兵庫県及び福岡県の販売用不動産の売却等が寄与し、当第2四半期連結累計期間において、売上高は26億87百万円(前年同期比84.3%増)となりました。」

    前年度取得の5物件に加え、当四半期に賃貸用不動産3物件を取得し、販売用不動産の売却も進めた。これらの寄与により不動産事業の売上高は26億87百万円、前年同期比84.3%増となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当該不動産、約60億円の取得により、ジャルコが保有する収益不動産は合計で38件、資産残高は約478億円となります。」

    提出後の重要な後発事象として、千葉県のアミューズメント施設用土地を約60億円で取得する計画を決議した。取得後の収益不動産は38件、資産残高は約478億円となり、年間受取賃料は2億63百万円増加する予定とされた。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業部門におきましては、当連結会計年度において、新たに商業施設を2物件、アミューズメント施設を3物件、計5物件を取得しました。その結果、賃貸用不動産の保有残高は425億93百万円(前期末比13.2%増)となり、前連結会計年度の期中から取得した物件も寄与し、当連結会計年度において、売上高は30億59百万円(前年同期比39.6%増)、セグメント利益は8億82百万円(前年同期比12.6%増)となりました。」

    商業施設2物件、アミューズメント施設3物件の計5物件を取得し、賃貸用不動産残高は425億93百万円まで拡大した。売上高・セグメント利益も前年同期を上回った。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当事業部門におきましては、当第3四半期連結累計期間に新たな収益不動産を4物件取得し、収益不動産の保有残高は419億1百万円(前期末比11.4%増)となりました。前連結会計年度に取得した物件も寄与し、当第3四半期連結累計期間において、売上高は22億44百万円(前年同期比40.4%増)、セグメント利益は7億1百万円(前年同期比17.6%増)となりました。」

    収益不動産を新たに4物件取得し、保有残高が419億1百万円まで拡大した。取得物件等の寄与により、売上高22億44百万円、セグメント利益7億1百万円となった。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当事業部門におきましては、当第2四半期連結累計期間に新たな収益不動産を2物件取得し、収益不動産の保有残高は399億63百万円(前期末比6.2%増)となりました。前連結会計年度に取得した物件も寄与し、当第2四半期連結累計期間において、売上高は14億58百万円(前年同期比44.3%増)、セグメント利益は3億81百万円(前年同期比8.6%増)となりました。当社としては引き続き、長期・安定的な収益貢献が見込める案件については積極的に購入してまいります。」

    収益不動産を新たに2物件取得し、保有残高は399億63百万円まで拡大した。取得物件の寄与により売上高14億58百万円、セグメント利益3億81百万円となり、長期・安定収益案件を積極購入する方針も継続している。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当事業部門におきましては、当第1四半期連結累計期間において、既保有のアミューズメント施設の駐車場用地の追加取得がありましたが、前連結会計年度に取得した10物件の収益不動産が売上に寄与し、当第1四半期連結累計期間において、売上高は7億23百万円(前年同期比43.7%増)、セグメント利益は2億7百万円(前年同期比9.8%増)となりました。」

    既保有アミューズメント施設の駐車場用地を追加取得し、前年度取得の10物件も寄与した結果、不動産賃貸事業の売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業部門におきましては、当連結会計年度において、商業施設を3物件、アミューズメント施設を7物件、計10物件を取得しました。その結果、賃貸用不動産の保有残高は376億23百万円(前期末比34.4%増)となり、前連結会計年度の期中から取得した物件も寄与し、当連結会計年度において、売上高は21億92百万円(前年同期比20.8%増)、セグメント利益は7億83百万円(前年同期比20.6%増)となりました。」

    商業施設3物件、アミューズメント施設7物件の計10物件を取得し、賃貸用不動産残高が376億23百万円まで拡大した。売上高・セグメント利益も増加した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当事業部門におきましては、当第3四半期連結累計期間に新たな収益不動産を7物件取得し、収益不動産の保有残高は317億47百万円(前期末比13.4%増)となりました。前連結会計年度の2021年3月に取得した物件も寄与し、当第3四半期連結累計期間において、売上高は15億98百万円(前年同期比23.1%増)、セグメント利益は5億96百万円(前年同期比31.9%増)となりました。」

    収益不動産を新たに7物件取得し、保有残高が317億47百万円まで拡大した。取得物件の寄与により、不動産賃貸事業の売上高・セグメント利益も前年同期を上回った。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当事業部門におきましては、当第2四半期連結累計期間に新たな収益不動産を6物件取得し、収益不動産の保有残高は314億63百万円(前期末比12.4%増)となりました。前連結会計年度の2021年3月に取得した物件も寄与し、当第2四半期連結累計期間において、売上高は10億10百万円(前年同期比20.2%増)、セグメント利益は3億51百万円(前年同期比12.4%増)となりました。当社としては引き続き、長期・安定的な収益貢献が見込める案件については積極的に購入してまいります。」

    収益不動産を新たに6物件取得し、保有残高が314億63百万円まで拡大した。売上高10億10百万円、セグメント利益3億51百万円となり、長期・安定収益が見込める案件を積極購入する方針を継続している。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当事業部門におきましては、当第1四半期連結累計期間に新たな収益不動産の取得はなかったものの、前連結会計年度に取得した9物件の収益不動産が売上に寄与し、当第1四半期連結累計期間において、売上高は5億3百万円(前年同期比23.2%増)、セグメント利益は1億89百万円(前年同期比25.0%増)となりました。」

    新規取得がない中でも、前年度に取得した9物件が寄与し、不動産賃貸事業の売上高は5億3百万円、セグメント利益は1億89百万円となった。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「当事業部門におきましては、当連結会計年度において、商業施設を5物件、アミューズメント施設を4物件、計9物件を取得したことが寄与し、当セグメントにおける売上高は18億14百万円(前年同期比33.5%増)、セグメント利益は6億49百万円(前年同期比51.6%増)となりました。」

    商業施設5物件、アミューズメント施設4物件の計9物件を取得し、不動産賃貸事業の売上高・セグメント利益が増加した。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当事業部門におきましては、当第3四半期連結会計期間において、商業施設を2物件、アミューズメント施設を4物件、計6物件を取得しました。その結果、賃貸用不動産の保有残高は280億54百万円(前期末比26.3%増)となり、前連結会計年度の2020年3月から当第3四半期連結累計期間に掛けて取得した物件も寄与し、当第3四半期連結累計期間において、売上高は12億98百万円(前年同期比32.5%増)、セグメント利益は4億52百万円(前年同期比38.8%増)となりました。今後も引き続き、長期・安定的な収益貢献が見込める案件については積極的に購入し、収益に寄与する資産残高を積み増していく所存でございます。」

    商業施設2物件、アミューズメント施設4物件の計6物件を取得し、賃貸用不動産残高が280億54百万円まで拡大した。売上高・セグメント利益も前年同期を上回り、長期・安定収益案件を積極購入する方針を継続している。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当事業部門におきましては、当第2四半期連結累計期間において、宮城県大崎市及び山口県下関市の商業不動産(土地)並びに神奈川県の商業不動産(土地及び建物)を取得し、収益不動産の保有残高は240億92百万円(前期末比8.5%増)となりました。」「当社としては引き続き、長期・安定的な収益貢献が見込める案件については積極的に購入し、第二次中期経営計画の計画値まで資産残高を積み増していく所存でございます。」

    宮城県・山口県・神奈川県の商業不動産を取得し、収益不動産の保有残高が240億92百万円まで拡大した。長期・安定収益案件を積極購入し、第二次中期経営計画の計画値まで資産残高を積み増す方針も示している。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当事業部門におきましては、当第1四半期連結累計期間に宮城県及び山口県の商業不動産(土地)を取得し、収益不動産の保有残高は233億57百万円(前期末比5.1%増)となりました。」

    宮城県及び山口県の商業不動産(土地)を取得し、収益不動産の保有残高が233億57百万円、前期末比5.1%増となった。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「不動産賃貸事業におきましては、当連結会計年度において新たに賃貸用不動産を6物件取得いたしました。その結果、当連結会計年度末の主な賃貸用不動産の保有残高は、222億14百万円(前期末比34.0%増)となりました。」

    賃貸用不動産を6物件取得し、主な保有残高が222億14百万円、前期末比34.0%増へ拡大した。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当事業部門におきましては、当第3四半期連結会計期間において北海道の三菱ふそう室蘭支店及び空知支店を新規取得し、収益不動産の保有残高は207億31百万円(前期末比25.0%増)となりました。前連結会計年度の2019年3月に取得した3物件及び当連結累計期間に取得した上記2物件も含めた4物件も寄与し、当第3四半期連結累計期間において、当セグメントにおける売上高は9億80百万円(前年同期比83.6%増)、セグメント利益は3億25百万円(前年同期比63.9%増)となりました。」

    北海道の三菱ふそう室蘭支店・空知支店を新規取得し、収益不動産の保有残高が207億31百万円、前期末比25.0%増となった。賃貸事業の売上高は9億80百万円、セグメント利益は3億25百万円となった。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当事業部門におきましては、当第2四半期連結会計期間において岡山県の商業施設を新規取得し、収益不動産の保有残高は204億57百万円(前期末比23.4%増)となりました。前連結会計年度の2019年3月に取得した3物件及び第1四半期連結会計期間に取得した1物件も寄与し、当第2四半期連結累計期間において、当セグメントにおける売上高は6億8百万円(前年同期比73.9%増)、セグメント利益は2億12百万円(前年同期比71.2%増)となりました。当社としては第3四半期以降も引き続き、長期・安定的な収益貢献が見込める案件については積極的に購入してまいります。」

    岡山県の商業施設を新規取得し、収益不動産の保有残高が204億57百万円に拡大した。既取得物件の寄与も加わり、不動産賃貸事業の売上高・セグメント利益が前年同期を上回り、第3四半期以降も長期・安定収益案件を積極購入する方針を示している。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当事業部門におきましては、当第1四半期連結累計期間に山口県の商業施設を取得し、収益不動産の保有残高は176億17百万円(前期末比6.2%増)となりました。」「当社としては引き続き、長期・安定的な収益貢献が見込める案件については積極的に購入してまいります。」

    山口県の商業施設を取得し、収益不動産の保有残高が176億17百万円、前期末比6.2%増となった。長期・安定的な収益貢献が見込める案件を積極購入する方針も示している。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「不動産賃貸事業においてパチンコホール企業及びそれ以外の優良事業会社を賃借人とする長期保有資産の取得を進めたことにより、長期安定的な黒字計上が見込める収益体質を確立することができました。」

    パチンコホール企業以外の優良事業会社向けも含む長期保有資産の取得を進め、長期安定的な黒字計上が見込める収益体質を確立したと説明している。通期では賃貸用不動産を3件取得し、保有残高は165億84百万円、前期末比47.59%増となった。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「不動産賃貸事業におきましては、2018年1月に株式会社ガイア向けに取得した賃貸用土地に加えて、同社が店舗として使用する賃貸用建物を2018年12月に新規取得いたしました。これにより、当事業における賃貸不動産の残高は、119億89百万円となりました。」

    株式会社ガイア向け賃貸用土地に加えて賃貸用建物を新規取得し、賃貸不動産残高が119億89百万円に拡大した。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「不動産賃貸事業におきましては、当第2四半期連結会計期間において新たな物件の取得はございませんでした。」「当事業部門におきましては、前年度に新規取引を開始したことにより、売上高は3億50百万円(前年同期比206.1%増)、セグメント利益は1億24百万円(前年同期は30百万円のセグメント損失)となりました。」

    当四半期の新規物件取得はなかったが、前年度に開始した新規取引の寄与により、売上高が3億50百万円、セグメント利益が1億24百万円となり、前年同期のセグメント損失から黒字化した。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「不動産賃貸事業におきましては、当第1四半期連結会計期間において新たな取得はございませんでした。」

    当四半期の新規取得はなかったが、前年度に開始した新規取引の寄与により、不動産賃貸事業の売上高は1億74百万円(前年同期比257.4%増)、セグメント利益は81百万円(同782.5%増)となった。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「不動産賃貸事業におきましては、第3四半期連結会計期間において、賃貸用不動産を新たに2件(投資金額24億86百万円)取得致しました。その結果当第3四半期連結会計期間末の主な賃貸用不動産の残高は、83億41百万円(前期末比111.4%増)となりました。」

    第3四半期連結会計期間に賃貸用不動産を2件、投資金額24億86百万円で取得し、主な賃貸用不動産残高が83億41百万円、前期末比111.4%増となった。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「不動産賃貸事業におきましては、第2四半期連結会計期間において、賃貸用不動産を新たに2件(投資金額33億58百万円)取得致しました。その結果当第2四半期連結会計期間末の主な賃貸用不動産の残高は、57億66百万円(前期末比47.2%増)となっており」

    富山県富山市及び島根県松江市の賃貸用不動産を新たに2件、投資金額33億58百万円で取得し、主な賃貸用不動産残高が57億66百万円に拡大した。
  31. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「不動産賃貸事業におきましては、当第1四半期連結累計期間における新規の取得はございませんが、引き続き収益性、安全性について慎重な検討を行い、事業用不動産の取得を計画しております。」

    当四半期には新規取得がなかった一方、収益性・安全性を慎重に検討した上で事業用不動産の取得を計画する方針を継続している。
  32. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、不動産賃貸事業におきましては、パチンコホール向け賃貸用資産として、平成28年6月に高知県高知市、平成28年12月に東北地方の不動産を各々取得するなど、収益性、安全性について慎重な検討を行った上で、事業用不動産の取得を進めております。」

    収益性・安全性を慎重に検討しながら、パチンコホール向け賃貸用不動産の取得を進める方針を継続している。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、不動産賃貸事業におきましては、パチンコホール向け賃貸用資産として、平成28年6月に高知県高知市、平成28年12月に東北地方の不動産を各々取得するなど、収益性、安全性について慎重な検討を行った上で、事業用不動産の取得を進めております。」

    高知県高知市に続き、平成28年12月に東北地方の不動産を取得し、収益性・安全性を検討しながら賃貸用不動産の取得を進めている。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当事業部門におきましては、パチンコホール向けの賃貸を主たる事業としており、現在、神奈川県川崎市の土地、東京都大田区西蒲田の土地・建物、高知県高知市の土地を各々パチンコホール企業に賃貸しております。この結果、売上高は1億15百万円(前年同期比1.3%増)、セグメント利益は48百万円(前年同期比196.4%増)となりました。」

    前四半期には高知県高知市の物件で賃貸料が発生していなかったが、今回は同物件を含む3物件をパチンコホール企業に賃貸していると記載され、賃貸収益基盤が進展した。
  35. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当事業部門におきましては、現在、神奈川県川崎市の土地、東京都大田区西蒲田の土地・建物を各々パチンコホール企業に賃貸しております(平成28年6月に取得した高知県高知市の不動産につきましては、当第1四半期連結累計期間末における賃貸料は発生しておりません。)。」

    既存の賃貸物件による収益基盤を継続して示している。高知県高知市の取得物件については、当四半期末時点では賃貸料が発生していない。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「現在、神奈川県川崎市の土地、東京都大田区西蒲田の土地・建物を各々パチンコホール企業に賃貸しております。」

    パチンコホール企業向けの土地・建物賃貸を収益源としている。
一緒に動いた変遷

「資金調達手段の多様化」は、この変遷が動いた48回のうち30回、同じ書類で同じ向きに動きました。

302926202019★123456
  1. ★この変遷
  2. 1資金調達手段の多様化30回
  3. 2不動産投資拡大に伴う減価償却費・初期投資費用・金融費用の増加29回
  4. 3東京都目黒区を含む賃貸事業用不動産の取得拡大26回
  5. 4賃貸用不動産ポートフォリオの入替えと効率運用20回
  6. 5担保評価を活用した貸付案件の拡大と慎重な審査20回
  7. 6不動産売却益を伴う経常損失と四半期純利益の計上19回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JALCOホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-15のその他開示で、「前進」でした。
賃貸不動産を基盤とした収益拡大|JALCOホールディングス(6625)の変遷 | Komori