担保評価を活用した貸付案件の拡大と慎重な審査
FY2016に初出。38回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026前進有価証券報告書
「その結果、新規貸付40億64百万円、回収17億88百万円により32億38百万円(前期末比236.5%増)となり」
慎重な信用・担保審査を前提に新規貸付を実行し、営業貸付金残高が大幅に増加した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において営業貸付金は、新規貸付25億35百万円、回収2億92百万円により32億5百万円(前期末比233.0%増)となりました。」
短期貸付と慎重な審査方針を継続する中、新規貸付25億35百万円、回収2億92百万円により営業貸付金残高が32億5百万円、前期末比233.0%増まで拡大した。 - FY2025回収超過による営業貸付金残高の大幅減少と破産更生債権回収有価証券報告書
「当連結会計年度において営業貸付金は、新規貸付33億52百万円、回収71億18百万円により9億62百万円(前期末比79.6%減)となりました。また、前連結会計年度に営業貸付金から振替えを行った破産更生債権等1億52百万円を回収致しました。」
新規貸付を回収が大きく上回り、営業貸付金残高は9億62百万円まで減少した。加えて、破産更生債権等1億52百万円を回収した。 - FY2025-H1回収超過による営業貸付金残高減少と破産更生債権回収有価証券報告書
「当中間連結会計期間において営業貸付金は、新規貸付23億60百万円、回収25億15百万円により45億73百万円(前期末比3.3%減)となりました。また、前連結会計年度に営業貸付金から振替えを行った破産更生債権等1億52百万円を回収致しました。」
短期貸付と慎重な審査方針を継続する一方、回収額が新規貸付額を上回り、営業貸付金残高は45億73百万円、前期末比3.3%減となった。加えて、破産更生債権等1億52百万円を回収した。 - FY2024回収及び振替超過による営業貸付金残高減少有価証券報告書
「当連結会計年度において営業貸付金は、新規貸付31億14百万円、回収及び振替32億45百万円により47億28百万円(前期末比2.7%減)となりました。」
短期貸付と慎重な審査方針を継続する一方、回収及び振替が新規貸付を上回り、営業貸付金残高は47億28百万円、前期末比2.7%減となった。 - FY2024-Q3回収超過による営業貸付金残高減少有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において営業貸付金は、新規貸付15億4百万円、回収18億98百万円により44億66百万円(前期末比8.1%減)となりました。」
短期貸付を中心とし、収益性・担保価値・回収可能性を慎重に検討する方針を継続する一方、回収額が新規貸付額を上回り、営業貸付金残高は44億66百万円、前期末比8.1%減となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において営業貸付金は、新規貸付13億17百万円、回収9億61百万円により52億15百万円(前期末比7.3%増)となりました。」
短期貸付を中心とし、収益性・担保価値・回収可能性を慎重に検討する方針を継続する中、新規貸付13億17百万円、回収9億61百万円により営業貸付金残高は52億15百万円、前期末比7.3%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において営業貸付金は、新規貸付4億45百万円、回収4億15百万円により48億89百万円(前期末比0.6%増)となりました。」
短期貸付と慎重な審査方針を継続する中、新規貸付4億45百万円、回収4億15百万円により営業貸付金残高は48億89百万円へ微増した。 - FY2023回収及び振替超過による営業貸付金残高減少有価証券報告書
「当連結会計年度において営業貸付金は、新規貸付34億44百万円、回収及び振替44億96百万円により48億59百万円(前期末比17.8%減)となりました。」
新規貸付34億44百万円を回収及び振替44億96百万円が上回り、営業貸付金残高は48億59百万円、前期末比17.8%減となった。 - FY2023-Q3回収及び振替超過による営業貸付金残高減少有価証券報告書
「貸付期間については、1年以内の短期の貸付を中心に行っているため、期中における貸付金の返済に伴い営業貸付金が大きく減少することがあります。当第3四半期連結累計期間において営業貸付金は、新規貸付28億72百万円、回収及び振替36億76百万円により51億7百万円(前期末比13.6%減)となりました。」
1年以内の短期貸付を中心とする運用と慎重な審査を継続する中、新規貸付28億72百万円に対して回収及び振替が36億76百万円となり、営業貸付金残高は51億7百万円へ減少した。 - FY2023-Q2回収及び振替超過による営業貸付金残高減少有価証券報告書
「貸付期間については、1年以内の短期の貸付を中心に行っているため、期中における貸付金の返済に伴い営業貸付金が大きく減少することがあります。当第2四半期連結累計期間において営業貸付金は、新規貸付20億53百万円、回収及び振替25億57百万円により54億6百万円(前期末比8.5%減)となりました。」
1年以内の短期貸付を中心とする運用を継続する中、新規貸付20億53百万円に対して回収及び振替が25億57百万円となり、営業貸付金残高は54億6百万円へ減少した。 - FY2023-Q1回収超過等による営業貸付金残高減少有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において営業貸付金は、新規貸付9億70百万円、回収11億47百万円及び一部の貸付金を営業以外の短期貸付金に振替えたことから51億34百万円(前期末比13.1%減)となりました。」
収益性・担保価値・回収可能性を慎重に検討する方針を維持する一方、新規貸付を上回る回収と短期貸付金への振替えにより営業貸付金残高は減少した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度において営業貸付金残高は、新規貸付104億64百万円、回収78億39百万円により59億11百万円(前期末比79.8%増)となりました。」
短期貸付を中心とし、審査を継続する中で、新規貸付104億64百万円、回収78億39百万円を実行し、営業貸付金残高は59億11百万円、前期末比79.8%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当事業部門におきましては、収益性及び担保価値等を十二分に吟味し、回収可能性等を慎重に検討した上で取り組んでおります。貸付期間については、1年以内の短期の貸付を中心に行っているため、期中における貸付金の返済に伴い営業貸付金が大きく減少することがあります。当第3四半期連結累計期間において営業貸付金は、新規貸付77億73百万円、回収49億35百万円により61億26百万円(前期末比86.4%増)となりました。」
収益性・担保価値・回収可能性を慎重に検討し、1年以内の短期貸付を中心とする方針を維持しながら、営業貸付金残高を61億26百万円まで拡大した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「貸付期間については、1年以内の短期の貸付を中心に行っているため、期中における貸付金の返済に伴い営業貸付金が大きく減少することがあります。当第2四半期連結累計期間において営業貸付金は、新規貸付45億62百万円、回収28億円により50億円49百万円(前期末比53.6%増)となりました。」
1年以内の短期貸付を中心とする運用と慎重な審査を継続し、新規貸付45億62百万円、回収28億円を実行した結果、営業貸付金残高は50億49百万円、前期末比53.6%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において営業貸付金は、新規貸付26億25百万円、回収14億74百万円及び民事再生中の債権49百万円を破産更生債権に振替えたこと等により43億88百万円(前期末比33.5%増)となりました。」
慎重な審査方針を継続する中で、新規貸付26億25百万円、回収14億74百万円を実行し、営業貸付金残高は43億88百万円、前期末比33.5%増となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度において営業貸付金は、新規貸付78億59百万円、回収75億77百万円、純増2億82百万円により32億87百万円(前期末比9.3%増)まで増加しました。」
短期貸付を中心とする運用と慎重な審査を継続し、新規貸付78億59百万円、回収75億77百万円を実行した結果、営業貸付金残高は32億87百万円となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において営業貸付金は、新規貸付34億99百万円、回収32億2百万円により33億1百万円(前期末比9.9%増)となりました。」
1年以内の短期貸付を中心とし、慎重な審査を継続する中で、新規貸付34億99百万円、回収32億2百万円を実行し、営業貸付金残高は33億1百万円、前期末比9.9%増となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において営業貸付金は、新規貸付21億5百万円、回収20億10百万円により31億円(前期末比3.2%増)となりました。」
短期貸付を中心とし、慎重な審査を継続する中で、新規貸付21億5百万円、回収20億10百万円を実行し、営業貸付金残高は31億円、前期末比3.2%増となった。 - FY2021-Q1短期貸付の回収に伴う残高減少有価証券報告書
「貸付期間については、1年以内の短期の貸付を中心に行っているため、期中における貸付金の返済に伴い営業貸付金が大きく減少することがあります。当第1四半期連結累計期間において営業貸付金は、新規貸付9億70百万円、回収17億10百万円により22億65百万円(前期末比24.6%減)まで減少しました。」
1年以内の短期貸付を中心とする運用を継続する一方、回収額が新規貸付額を上回り、営業貸付金残高は22億65百万円、前期末比24.6%減となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度において営業貸付金は、新規貸付53億1百万円、回収38億37百万円、純増14億64百万円により30億5百万円(前期末比95.0%増)まで増加しました。」
短期貸付を中心とする運用と慎重な審査を継続し、新規貸付53億1百万円、回収38億37百万円、純増14億64百万円により営業貸付金残高が30億5百万円へ拡大した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当事業部門におきましては、収益性及び担保価値等を十分に吟味し、回収可能性等を慎重に検討した上で取り組んでおります。貸付期間については、1年以内の短期の貸付を中心に行っているため、期中における営業貸付金残高は増減致します。当第3四半期連結累計期間において営業貸付金は、新規貸付46億11百万円、回収27億62百万円、純増18億48百万円により33億89百万円(前期末比120.0%増)まで増加しました。」
収益性・担保価値・回収可能性を慎重に検討し、1年以内の短期貸付を中心とする運用を継続した。新規貸付46億11百万円、回収27億62百万円、純増18億48百万円により営業貸付金残高は33億89百万円、前期末比120.0%増となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当事業部門におきましては、収益性及び担保価値等を十二分に吟味し、回収可能性等を慎重に検討した上で取り組んでおります。貸付期間については、1年以内の短期の貸付を中心に行っているため、期中における営業貸付金残高は増減致します。当第2四半期連結累計期間において営業貸付金は、新規貸付37億71百万円、回収17億16百万円、純増20億55百万円により35億96百万円(前期末比133.4%増)まで増加しました。」
短期貸付を中心とする運用と慎重な審査を継続し、新規貸付37億71百万円、回収17億16百万円、純増20億55百万円により営業貸付金残高が35億96百万円まで拡大した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「前連結会計年度においては、2019年3月に貸付先の1社において一部事業譲渡が成就し、営業貸付金の全額24億87百万円を回収したことにより、前連結会計年度末における営業貸付金は15億41百万円まで減少しました。当第1四半期連結累計期間において、新規貸付15億円を行ったことにより、営業貸付金は30億41百万円(前期末比97.3%増)まで増加しました。」
貸付先の一部事業譲渡に伴い24億87百万円を全額回収した一方、当四半期には新規貸付15億円を実行し、営業貸付金残高が30億41百万円、前期末比97.3%増となった。 - FY2019再定義有価証券報告書
「貸金事業におきましては、パチンコホール企業及びそれ以外の優良事業会社への短期貸付を基本とし、不動産だけでなく企業価値を見据えた評価を行い、適切な保全を図り、これまで同様に細心の注意を払って貸付を行ってまいります。」
従来の担保評価を中心とする説明から、不動産に加えて企業価値を評価し、適切な保全を図る短期貸付方針へ説明を広げている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「貸金事業におきましては、当第3四半期連結会計期間末の貸出金残高が32億97百万円(前期末比90.1%増)となりました。」「当事業部門におきましては、収益性、回収可能性等を慎重に吟味した上で、新規の取組みを行っており、売上高は2億70百万円(前年同期比166.4%増)、セグメント利益は1億74百万円(前年同期比224.7%増)となりました。」
収益性・回収可能性を慎重に吟味した新規取組みを継続し、貸出金残高は32億97百万円、前期末比90.1%増まで拡大した。貸金事業の売上高は2億70百万円、セグメント利益は1億74百万円となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「貸金業におきましては、当第2四半期連結会計期間末の貸出金残高が40億15百万円(前期末比131.5%増)となりました。」「当事業部門におきましては、収益性、回収可能性等を慎重に吟味した上で、新規の取組みを行っており」
貸出金残高が40億15百万円、前期末比131.5%増まで拡大した。収益性・回収可能性を慎重に吟味した新規取組みを継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「貸金業におきましては、当第1四半期連結会計期間末の貸出金残高が36億35百万円(前期末比109.6%増)となりました。」
貸出金残高が前期末比109.6%増の36億35百万円となり、貸金事業の規模が拡大した。収益性・回収可能性を慎重に吟味した上で新規取組みを行う方針も継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当事業部門におきましては、収益性、回収可能性等を慎重に吟味した上で、取組みを行っております。この結果、売上高は1億1百万円(前年同期比27.3%減)、セグメント利益は80百万円(前年同期比30.0%減)となりました。」
貸付案件について収益性・回収可能性を慎重に吟味する方針を継続している。第3四半期累計の売上高は1億1百万円、セグメント利益は80百万円となった。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当事業部門におきましては、収益性、回収可能性等を慎重に吟味した上で、取組みを行っております。」
貸付案件について収益性・回収可能性を慎重に吟味する方針を継続している。貸出金残高は15億71百万円(前期末比8.3%減)と記載された。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当事業部門におきましては、不動産担保に加えて、銀行等金融機関では対応が難しいと考えられる遊技機他パチンコホール企業が保有する動産を担保資産として評価できることを強みとして、パチンコホール企業向けのニーズに対応した貸付案件を実行するとともに、パチンコ業界以外の事業者に対する貸付案件につきましても、収益性、回収可能性等を慎重に吟味した上で、取り組みを行っております。」
不動産・動産の担保評価を活用した貸付案件の実行と、収益性・回収可能性を慎重に吟味する方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当事業部門におきましては、銀行等金融機関では対応が難しいと考えられる遊技機他パチンコホール企業が保有する動産を担保資産として評価できることを強みとして、パチンコホール企業向け貸付案件に積極的に取り組むことに加えて、他の業界における事業者に対する貸付案件につきましても、収益性、回収可能性等を慎重に吟味した上で、取り組みを行っております。この結果、売上高は1億74百万円(前年同期比5.7%減)、セグメント利益は1億56百万円(前年同期比5.0%増)となりました。」
担保評価を強みとする貸付と、収益性・回収可能性を慎重に審査する方針を継続している。通期の売上高は1億74百万円、セグメント利益は1億56百万円となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当事業部門におきましては、銀行等金融機関では対応が難しいと考えられる遊技機他パチンコホール企業が保有する動産を担保資産として評価できることを強みとして、パチンコホール企業向け貸付案件に積極的に取り組むことに加えて、他の業界における事業者に対する貸付案件につきましても、収益性、回収可能性等を慎重に吟味した上で、取り組みを行っております。この結果、売上高は1億39百万円(前年同期比5.2%減)、セグメント利益は1億25百万円(前年同期比9.1%増)となりました。」
担保評価を活用した貸付と、収益性・回収可能性を慎重に審査する方針を継続している。第3四半期累計の売上高は1億39百万円、セグメント利益は1億25百万円となった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当事業部門におきましては、銀行等金融機関では対応が難しいと考えられる遊技機他パチンコホール企業が保有する動産を担保資産として評価できることを強みとして、パチンコホール企業向け貸付案件に積極的に取り組むことに加えて、他の業界における事業者に対する貸付案件につきましても、収益性、回収可能性等を慎重に吟味した上で、取り組みを行っております。この結果、売上高は1億1百万円(前年同期比0.7%減)、セグメント利益は88百万円(前年同期比12.5%増)となりました。」
担保評価を活用した貸付と、収益性・回収可能性を慎重に審査する方針を継続している。第2四半期累計の貸金事業は売上高101百万円、セグメント利益88百万円となった。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当事業部門におきましては、銀行等金融機関では対応が難しいと考えられる遊技機他パチンコホール企業が保有する動産を担保資産として評価できることを強みとして、パチンコホール企業向け貸付案件に積極的に取り組むことに加えて、他の業界における事業者に対する貸付案件につきましても、収益性、回収可能性等を慎重に吟味した上で、取り組みを行っております。この結果、売上高は52百万円(前年同期比5.2%増)、セグメント利益は46百万円(前年同期比18.7%増)となりました。」
担保評価を強みとする貸付と収益性・回収可能性の審査方針を継続している。四半期実績として売上高52百万円、セグメント利益46百万円を記載しているが、新たな目標や施策の変更は示していない。 - FY2016初出有価証券報告書
「銀行等金融機関では対応が難しいと考えられる遊技機他パチンコホール企業が保有する動産を担保資産として評価できることを強みとして、パチンコホール企業向け貸付案件に積極的に取り組むことに加えて、他の業界における事業者に対する貸付案件につきましても、収益性、回収可能性等を慎重に吟味した上で、取り組みを行っております。」
パチンコホール関連資産の担保評価を強みとしつつ、収益性・回収可能性を審査する。