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JALCOホールディングス(6625)・事実再定義直近の発生事実(2026-03-18)では「前進」

不動産売却益を伴う経常損失と四半期純利益の計上

FY2018-Q2に初出。30回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-03-18。

30記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY20232017: 12018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 1
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている175社のうち14社を表示しています。上の文は175社すべてから計算しています。このテーマの236件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-03-18前進発生事実

    「売上高は直前連結会計年度の連結売上高の10%以上に相当する見込みです。また、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益についても、それぞれ直前連結会計年度の30%以上に相当する額を見込んでおります。」

    販売用不動産の売却について、売上高だけでなく経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益への影響見込みが具体的な比率で示された。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における当社グループの業績は、前連結会計年度にアミューズメント施設5物件を取得したことや、当中間連結会計期間においてアミューズメント施設1物件の取得並びにアミューズメント施設1物件及び商業施設1物件を売却したこと等が寄与し、売上高54億45百万円(前年同期比22.9%増)、EBITDA18億67百万円(前年同期比0.4%減)、営業利益12億83百万円(前年同期比5.9%減)、経常利益2億90百万円(前年同期比34.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益2億78百万円(前年同期比15.3%増)となりました。」

    不動産の取得・売却により売上高は前年同期比22.9%増となった一方、EBITDA・営業利益・経常利益は減少した。固定資産売却益153百万円等により親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比15.3%増となり、利益指標ごとの動きが分かれた。
  3. FY2025販売用不動産売却未達とM&A売上ゼロによる減益有価証券報告書

    「売上高68億59百万円(前年同期比46.2%減)、EBITDA35億99百万円(前年同期比48.5%減)、営業利益25億28百万円(前年同期比60.3%減)、経常利益6億22百万円(前年同期比87.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益65百万円(前年同期比98.4%減)となりました。」

    販売用不動産の売却が予定通りに進まず、M&Aコンサルティング事業の売上計上もなかったこと、大型不動産取得による償却費増加等により、各利益指標が前年から大幅に減少した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における当社グループの業績は、前連結会計年度にアミューズメント施設9物件を取得したことや、当中間連結会計期間においてアミューズメント施設4物件の取得及び商業施設2物件の売却等に加えて、前連結会計年度に大型アミューズメント施設を保有する株式会社エイコスを連結子会社としたことが寄与し、売上高44億32百万円(前年同期比53.6%増)、EBITDA18億74百万円(前年同期比40.2%増)、営業利益13億64百万円(前年同期比30.8%増)、経常利益4億43百万円(前年同期比2.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益2億41百万円(前年同期比72.1%減)となりました。」

    不動産取得・売却及びエイコスの連結により売上高、EBITDA、営業利益、経常利益は前年同期を上回った。一方、前年同期に計上した固定資産売却益等がなく、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比72.1%減となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの業績は、前連結会計年度に取得した物件に加えて、当連結会計年度においてアミューズメント施設の取得、販売用不動産並びに賃貸用不動産の売却及びM&Aコンサルティング事業等が寄与し、売上高127億38百万円(前年同期比156.6%増)、EBITDA69億83百万円(前年同期比89.0%増)、営業利益63億63百万円(前年同期比97.0%増)、経常利益49億93百万円(前年同期比120.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益41億55百万円(前年同期比128.2%増)と前年同期比を大幅に上回る結果となりました。」

    不動産の取得・売却及びM&Aコンサルティング事業のクロージングが寄与し、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のいずれも大幅に増加した。
  6. FY2024-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、前連結会計年度に商業施設2物件、アミューズメント施設3物件を取得したことに加えて、当第3四半期連結累計期間においてアミューズメント施設8物件の取得及び商業施設等8物件の売却等により売上高81億41百万円(前年同期比101.0%増)、営業利益23億60百万円(前年同期比14.8%減)、経常利益14億52百万円(前年同期比29.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益17億4百万円(前年同期比16.3%増)となりました。」「また、賃貸用不動産として保有しておりました岡山県の商業施設の売却により、特別利益7億76百万円を計上しております。」

    不動産の取得・売却により売上高は大幅に増加した一方、営業利益・経常利益は前年同期を下回った。岡山県の商業施設売却による特別利益7億76百万円などにより、四半期純利益は前年同期を上回った。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、前連結会計年度に商業施設2物件、アミューズメント施設3物件を取得したことに加えて、当第2四半期連結累計期間においてアミューズメント施設3物件の取得及び商業施設等3物件の売却等により売上高28億86百万円(前年同期比72.5%増)、営業利益10億43百万円(前年同期比3.2%増)、経常利益4億31百万円(前年同期比25.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益8億66百万円(前年同期比146.9%増)となりました。」

    不動産の取得・売却により売上高は28億86百万円、営業利益は10億43百万円となった一方、支払利息等の影響で経常利益は4億31百万円、前年同期比25.2%減となった。岡山県の商業施設売却による固定資産売却益7億76百万円などにより、四半期純利益は8億66百万円、前年同期比146.9%増となった。
  8. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「売上高9億35百万円(前年同期比12.0%増)、EBITDA6億29百万円(前年同期比0.1%増)、営業利益4億76百万円(前年同期比8.1%減)、経常利益2億22百万円(前年同期比26.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益7億33百万円(前年同期比293.9%増)となりました。」

    今回は経常利益は黒字だったものの、営業利益・経常利益が減少する一方、岡山県の不動産売却益7億76百万円などにより四半期純利益が大幅に増加した。不動産売却益が純利益を押し上げる業績説明が再び示された。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの業績は、前連結会計年度に商業施設3物件、アミューズメント施設7物件、計10物件を取得したことに加えて、当連結会計年度において商業施設2物件、アミューズメント施設3物件の取得、販売用不動産1物件の売却、賃貸用不動産3物件の売却及びM&Aコンサルティング事業等が寄与し、売上高49億63百万円(前年同期比78.4%増)、EBITDA36億94百万円(前年同期比83.7%増)、営業利益32億29百万円(前年同期比95.6%増)、経常利益22億67百万円(前年同期比126.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益18億20百万円(前年同期比100.8%増)と前年同期比を大幅に上回る結果となりました」

    不動産の取得・売却及びM&Aコンサルティング事業が寄与し、売上高49億63百万円、EBITDA36億94百万円、経常利益22億67百万円、当期純利益18億20百万円となった。事業収益とM&A収益を含む業績拡大が通期実績として示された。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、前連結会計年度に商業施設3物件、アミューズメント施設7物件、計10物件を取得したことに加えて、当第3四半期連結累計期間において商業施設1物件、アミューズメント施設3物件の取得、販売用不動産1物件の売却、賃貸用不動産1物件の売却及びM&Aコンサルティング事業等が寄与し、売上高40億50百万円(前年同期比96.2%増)、営業利益27億68百万円(前年同期比124.6%増)、経常利益20億73百万円(前年同期比160.7%増)と前年同期比を大幅に上回る結果となりました。」

    不動産取得・売却及びM&Aコンサルティング事業等が寄与し、売上高40億50百万円、営業利益27億68百万円、経常利益20億73百万円となり、前年同期を大幅に上回った。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、前連結会計年度に取得した商業施設3物件、アミューズメント施設7物件、計10物件が寄与し、売上高16億72百万円(前年同期比32.7%増)、営業利益10億10百万円(前年同期比44.0%増)、経常利益5億76百万円(前年同期比32.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億50百万円(前年同期比39.2%減)となり、経常利益までは前年同期比を上回る結果となりました。」

    前年度に取得した10物件の寄与により、売上高・営業利益・経常利益は前年同期を上回った。一方、前年同期に計上した固定資産売却益4億45百万円に対し当期は552万8千円にとどまり、四半期純利益は前年同期比39.2%減となった。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、前連結会計年度に商業施設3物件、アミューズメント施設7物件、計10物件を取得したことが寄与し、売上高8億34百万円(前年同期比31.9%増)、EBITDA6億28百万円(前年同期比38.1%増)、営業利益5億17百万円(前年同期比39.2%増)、経常利益3億3百万円(前年同期比27.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億86百万円(前年同期比14.0%増)となり、いずれも前年同期比を上回る結果となりました。」

    前年度に取得した収益不動産10物件の寄与により、売上高、EBITDA、営業利益、経常利益、四半期純利益のいずれも前年同期を上回った。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの業績は、当連結会計年度において賃貸用不動産の10物件の取得及び営業貸付金の拡充の一方、前期会計年度までは連結子会社であった株式会社SUNTACの売上分の減少もあり、売上高27億82百万円(前年同期比2.4%増)、EBITDA20億11百万円(前年同期比27.4%増)、営業利益16億51百万円(前年同期比29.7%増)、経常利益10億1百万円(前年同期比26.2%増)、法人税等調整額増加の影響から、親会社株主に帰属する当期純利益9億6百万円(前年同期比14.6%減)となりました。」

    不動産10物件の取得と営業貸付金の拡充により、売上高・EBITDA・営業利益・経常利益は増加した。一方、法人税等調整額の増加により親会社株主帰属当期純利益は減少した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、前連結会計年度に商業施設5物件、アミューズメント施設4物件、計9物件を取得したことに加えて商業施設3物件、アミューズメント施設4物件を当第3四半期累計期間において取得したことが寄与し、売上高20億64百万円(前年同期比17.1%増)、営業利益12億32百万円(前年同期比41.8%増)、経常利益7億95百万円(前年同期比54.2%増)と経常利益までは前年同期比を上回る結果となりましたが、法人税等調整額の影響により親会社株主に帰属する四半期純利益は、7億88百万円(前年同期比1.1%減)となりました。」

    前年度取得の9物件に加え、当四半期累計で商業施設3物件・アミューズメント施設4物件を取得したことが寄与し、売上高・営業利益・経常利益は前年同期を上回った。一方、法人税等調整額の影響により親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比1.1%減となった。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、前連結会計年度に商業施設5物件、アミューズメント施設4物件、計9物件を取得したことが寄与し、売上高12億60百万円(前年同期比29.8%増)、営業利益7億2百万円(前年同期比28.2%増)、経常利益4億36百万円(前年同期比28.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億77百万円(前年同期比94.6%増)となり、いずれも前年同期比を上回る結果となりました。また、当第2四半期連結累計期間中の9月に第3四半期連結累計以降の売上に寄与する商業施設2物件、アミューズメント施設4物件を取得しております。」

    前年度取得の9物件が寄与し、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益の全てが前年同期を上回った。さらに第3四半期以降の売上に寄与する6物件を9月に取得した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、前連結会計年度に商業施設5物件、アミューズメント施設4物件、計9物件を取得したことが寄与し、売上高6億33百万円(前年同期比35.2%増)、営業利益3億72百万円(前年同期比35.5%増)、経常利益2億38百万円(前年同期比43.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億63百万円(前年同期比17.6%増)となり、いずれも前年同期比を上回る結果となりました。」

    前年連結会計年度に取得した9物件の寄与により、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期を上回った。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高27億17百万円(前年同期比57.5%増)、営業利益12億72百万円(前年同期比19.0%増)、経常利益7億93百万円(前年同期比29.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益10億61百万円(前年同期比87.9%増)となりました。」

    収益不動産の取得、貸金事業、SUNTACの連結を背景に、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも前年同期を上回った。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、前連結会計年度の3月から当第3四半期累計期間に掛けて賃貸用不動産の10物件の取得、2020年10月15日付で株式取得による株式会社SUNTAC(以下、「SUNTAC」といいます。)の連結子会社化、賃貸用不動産の売却等が寄与し、売上高17億62百万円(前年同期比38.9%増)、営業利益8億69百万円(前年同期比17.0%増)、経常利益5億15百万円(前年同期比19.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益7億97百万円(前年同期比110.0%増)となり、いずれも前年同期比を上回る結果となりました。」

    賃貸用不動産10物件の取得、SUNTACの連結子会社化、不動産売却等が寄与し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の全てが前年同期を上回った。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、前連結会計年度の3月に取得した1物件、当第2四半期連結累計期間に取得した3物件による収益不動産の増加に伴い売上高9億71百万円(前年同期比20.2%増)、営業利益5億47百万円(前年同期比13.9%増)、経常利益3億39百万円(前年同期比13.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億96百万円(前年同期比14.8%増)となり、いずれも前年同期比を上回る結果となりました。」

    収益不動産の取得増加を背景に、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、前連結会計年度の3月に取得した1物件及び当第1四半期連結累計期間に取得した2物件による収益不動産の増加に伴い売上高4億68百万円(前年同期比23.4%増)、営業利益2億74百万円(前年同期比17.4%増)、経常利益1億66百万円(前年同期比7.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億39百万円(前年同期比11.7%増)となり、いずれも前年同期比を上回る結果となりました。」

    収益不動産の増加を背景に、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のいずれも前年同期を上回った。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高17億24百万円(前年同期比48.9%増)、営業利益10億69百万円(前年同期比66.3%増)、経常利益6億13百万円(前年同期比41.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益5億65百万円(前年同期比38.2%増)となりました。」

    収益不動産と営業貸付金の増加を背景に、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも前年同期を上回った。固定資産売却益は4,085万円で、事業収益中心の利益計上が続いている。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、前連結会計年度の3月に取得した3物件及び当第3四半期連結累計期間に取得した収益不動産、並びに新規営業貸付金により売上高12億68百万円(前年同期比57.7%増)、営業利益7億43百万円(前年同期比79.2%増)、経常利益4億31百万円(前年同期比71.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億79百万円(前年同期比81.2%増)となり、いずれも前年同期比を大きく上回る結果となりました。」

    収益不動産と新規営業貸付金の増加を背景に、売上高12億68百万円、営業利益7億43百万円、経常利益4億31百万円、四半期純利益3億79百万円となり、いずれも前年同期を上回った。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、前連結会計年度の3月に取得した3物件及び当第1四半期連結会計期間に取得した収益不動産、並びに新規営業貸付金の増加に伴い売上高8億7百万円(前年同期比51.7%増)、営業利益4億80百万円(前年同期比79.9%増)、経常利益3億円(前年同期比83.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億58百万円(前年同期比80.0%増)となり、いずれも前年同期比を大きく上回る結果となりました。」

    収益不動産と新規営業貸付金の増加を背景に、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のいずれも前年同期を大きく上回った。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「前連結会計年度の3月に取得した3物件及び当第1四半期連結累計期間に取得した物件による収益不動産の増加に伴い売上高3億79百万円(前年同期比38.5%増)、営業利益2億33百万円(前年同期比57.0%増)、経常利益1億54百万円(前年同期比66.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億24百万円(前年同期比36.5%増)となり、いずれも前年同期比を大きく上回る結果となりました。」

    収益不動産の増加を背景に、売上高3億79百万円、営業利益2億33百万円、経常利益1億54百万円、四半期純利益1億24百万円となり、いずれも前年同期を上回った。
  25. FY2019再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高11億58百万円(前年同期比109.5%増)、営業利益6億43百万円(前年同期比289.5%増)、経常利益4億33百万円(前年同期比1,107.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益4億8百万円(前年同期比0.2%減)となりました。」

    不動産売却益により純利益を確保する従来の説明から、固定資産売却益なしで営業利益・経常利益を計上する、事業収益中心の説明へ移行した。
  26. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高5億32百万円(前年同期比188.9%増)、営業利益2億67百万円(前年同期は15百万円の営業損失)、経常利益1億64百万円(前年同期は37百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億43百万円(前年同期比61.0%減)となりました。」

    前年同期までの不動産売却益を伴う経常損失・純利益計上という構図から、当四半期は固定資産売却益なしで営業利益2億67百万円、経常利益1億64百万円を計上する説明へ移っている。
  27. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高2億74百万円(前年同期比223.9%増)、営業利益1億48百万円(前年同期は1百万円の営業損失)、経常利益92百万円(前年同期は18百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益91百万円(前年同期比75.6%減)となりました。」

    前四半期まで記載されていた不動産売却益を伴う経常損失・純利益計上とは異なり、当四半期は売却益の記載なしに営業利益・経常利益を計上しており、業績の説明軸が事業収益による増収・利益計上へ移っている。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「特別利益につきましては、第1四半期連結会計期間において東京都大田区西蒲田の物件を売却したことにより、5億27百万円を計上しております。」

    大田区西蒲田物件の売却益527百万円が第3四半期累計の特別利益に含まれることを再確認している。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高3億39百万円(前年同四半期比7.2%増)、営業利益47百万円(前年同四半期比50.5%減)、経常損失32百万円(前年同四半期は71百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億58百万円(前年同四半期比373.0%増)となりました。」

    第3四半期累計でも、経常損失を計上する一方、大田区西蒲田物件の売却益527百万円などにより親会社株主に帰属する四半期純利益3億58百万円を計上した。
  30. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高1億84百万円(前年同四半期比15.2%減)、経常損失37百万円(前年同四半期は53百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億67百万円(前年同四半期比528.6%増)となりました。」

    売上高と経常損益は前年同期から悪化した一方、大田区西蒲田物件の売却に伴う固定資産売却益5億32百万円を含み、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億67百万円となった。
一緒に動いた変遷

「賃貸不動産を基盤とした収益拡大」は、この変遷が動いた29回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191919161413★123456
  1. ★この変遷
  2. 1賃貸不動産を基盤とした収益拡大19回
  3. 2資金調達手段の多様化19回
  4. 3不動産投資拡大に伴う減価償却費・初期投資費用・金融費用の増加19回
  5. 4東京都目黒区を含む賃貸事業用不動産の取得拡大16回
  6. 5安定配当・ROE向上と内部留保の両立14回
  7. 6担保評価を活用した貸付案件の拡大と慎重な審査13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JALCOホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-18の発生事実で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
不動産売却益を伴う経常損失と四半期純利益の計上|JALCOホールディングス(6625)の変遷 | Komori