ソーシャルレンディング事業の開始
FY2016に初出。31回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- FY2026前進有価証券報告書
「その結果、新規貸付40億64百万円、回収17億88百万円により32億38百万円(前期末比236.5%増)となり」
通常貸付及びソーシャルレンディングを含む貸金事業で、新規貸付40億64百万円を実行し、営業貸付金残高が32億38百万円、前期末比236.5%増となった。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「今後におきましても、収益性及び担保価値等が十二分に見込める複数の貸付先において、資金需要が旺盛であるため、ソーシャルレンディング事業を絡めて、そのニーズに対して迅速に対応していく所存でございます。」
複数の貸付先の資金需要に対し、ソーシャルレンディング事業を組み合わせて迅速に対応する方針を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「今後も引き続き、収益性及び担保価値等が充分に見込める複数の貸付先において、資金需要が旺盛であるため、ソーシャルレンディング事業も絡めて、当事業部門の収益及び利益の増加に努めてまいります。」
複数の貸付先への対応にソーシャルレンディング事業を組み合わせ、貸金事業の収益・利益を増加させる方針を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「今後におきましても、収益性及び担保価値等が十二分に見込める複数の貸付先において、資金需要が旺盛であるため、ソーシャルレンディング事業を絡めて、そのニーズに対して迅速に対応していく所存でございます。」
収益性・担保価値を見込める複数の貸付先に対し、ソーシャルレンディングを組み合わせて資金需要へ迅速に対応する方針を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「今後も引き続き、収益性及び担保価値等が充分に見込める複数の貸付先において、資金需要が旺盛にあるため、ソーシャルレンディング事業も絡めて、当事業部門の収益及び利益の増加に努めてまいります。」
複数の貸付先への対応にソーシャルレンディング事業を組み合わせ、貸金事業の収益・利益を増加させる方針を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「第4四半期以降におきましても、収益性及び担保価値等が十二分に見込める複数の貸付先において、資金需要が旺盛にあるため、ソーシャルレンディング事業も絡めて、当事業部門の収益及び利益の増加に努めてまいります。」
第4四半期以降も、複数の貸付先への対応にソーシャルレンディング事業を組み合わせ、収益・利益の増加を図る方針を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「第3四半期以降におきましても、収益性及び担保価値等が十二分に見込める複数の貸付先において、資金需要が旺盛であるため、ソーシャルレンディング事業を絡めて、そのニーズに対して迅速に対応していく所存でございます。」
複数の貸付先に対し、ソーシャルレンディング事業を組み合わせて第3四半期以降の資金需要に対応する方針を継続している。新規案件番号や募集実績は示されていない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「第2四半期以降におきましても、収益性及び担保価値等が十二分に見込める貸付先における資金需要が旺盛にあり、ソーシャルレンディング事業を絡めて、営業貸付金残高を積み増していく所存でございます。」
ソーシャルレンディング事業を組み合わせて営業貸付金残高を積み増す方針を継続している。新規案件番号や募集実績は示されていない。 - FY2023前進有価証券報告書
「ソーシャルレンディング事業における口座開設数は順調に増加しており、J.LENDING LF64号~LF77号までの募集で、実行額合計は23億91百万円となり営業貸付金の増加に寄与しております。」
J.LENDING LF64号からLF77号までの募集を実行し、合計23億91百万円が営業貸付金の増加に寄与した。口座開設数と案件実績の拡大が続いている。 - FY2023-Q3回収及び振替超過による営業貸付金残高減少有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において営業貸付金は、新規貸付28億72百万円、回収及び振替36億76百万円により51億7百万円(前期末比13.6%減)となりました。第4四半期以降におきましても、収益性及び担保価値等が十二分に見込める複数の貸付先において、資金需要が旺盛にあるため、ソーシャルレンディング事業も絡めて、当事業部門の収益及び利益の増加に努めてまいります。」
新規貸付28億72百万円を回収及び振替36億76百万円が上回り、営業貸付金残高は51億7百万円、前期末比13.6%減となった。一方、第4四半期以降もソーシャルレンディングを組み合わせて収益・利益の増加を図る方針を継続している。 - FY2023-Q2回収及び振替超過による営業貸付金残高減少有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において営業貸付金は、新規貸付20億53百万円、回収及び振替25億57百万円により54億6百万円(前期末比8.5%減)となりました。第3四半期以降におきましても、収益性及び担保価値等が十二分に見込める複数の貸付先において、資金需要が旺盛であるため、ソーシャルレンディング事業を絡めて、そのニーズに対して迅速に対応していく所存でございます。」
新規貸付を回収及び振替が上回り、営業貸付金残高は54億6百万円、前期末比8.5%減となった。一方、第3四半期以降もソーシャルレンディングを組み合わせて複数の貸付先の資金需要に対応する方針を継続している。 - FY2023-Q1回収超過等による残高減少有価証券報告書
「第2四半期以降におきましても、収益性及び担保価値等が十二分に見込める貸付先における資金需要が旺盛にあり、ソーシャルレンディング事業を絡めて、営業貸付金残高を積み増していく所存でございます。」
第2四半期以降に営業貸付金残高を積み増す方針を継続している。一方、当第1四半期は新規貸付9億70百万円に対して回収11億47百万円となり、営業貸付金残高は前期末比13.1%減の51億34百万円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「営業貸付金の増加については、ソーシャルレンディング事業における口座開設数が順調に増加しており、J.LENDING LF33号~LF63号の募集から実行までの合計額は34億84百万円となり営業貸付金の増加に寄与しております。」
J.LENDING LF33号からLF63号までの案件を実行し、合計34億84百万円が営業貸付金の増加に寄与した。ソーシャルレンディングの案件・口座拡大が続いている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において営業貸付金は、新規貸付77億73百万円、回収49億35百万円により61億26百万円(前期末比86.4%増)となりました。第4四半期以降におきましても、収益性及び担保価値等が十二分に見込める複数の貸付先において、資金需要が旺盛にあるため、ソーシャルレンディング事業も絡めて、当事業部門の収益及び利益の増加に努めてまいります。」
営業貸付金が新規貸付77億73百万円、回収49億35百万円により61億26百万円まで増加した。第4四半期以降も、複数の貸付先への対応にソーシャルレンディング事業を組み合わせ、収益・利益の増加を図る方針を示している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において営業貸付金は、新規貸付45億62百万円、回収28億円により50億円49百万円(前期末比53.6%増)となりました。第3四半期以降におきましても、収益性及び担保価値等が十二分に見込める複数の貸付先において、資金需要が旺盛であるため、ソーシャルレンディング事業を絡めて、そのニーズに対して迅速に対応していく所存でございます。」
新規貸付45億62百万円、回収28億円により営業貸付金残高が50億49百万円まで増加した。第3四半期以降も、複数の貸付先に対してソーシャルレンディングを組み合わせて対応する方針を示している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第2四半期以降におきましても、収益性及び担保価値等が十二分に見込める貸付先における資金需要が旺盛にあり、ソーシャルレンディング事業を絡めて、営業貸付金残高を積み増していく所存でございます。」
第2四半期以降もソーシャルレンディング事業を組み合わせ、営業貸付金残高を積み増す方針を継続している。営業貸付金は新規貸付26億25百万円、回収14億74百万円等により43億88百万円まで増加した。 - FY2021前進有価証券報告書
「営業貸付金の増加については、ソーシャルレンディング事業における口座開設数が順調に増加しており、J.LENDING LF21号~LF30号までの募集を行い、それに伴う営業貸付金の増加が寄与しております。」
J.LENDING LF21号からLF30号までの案件募集を行い、口座開設数の増加と営業貸付金の増加につながった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「営業貸付金の増加については、ソーシャルレンディング事業における口座開設数が順調に増加しており、J.LENDINGLF21号~25号までの募集を行い、それに伴う営業貸付金の増加が寄与しております。」
ソーシャルレンディングでJ.LENDINGLF21号から25号までの募集を行い、口座開設数の増加とともに営業貸付金の増加へつながった。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「第3四半期以降におきましても、収益性及び担保価値等が十二分に見込める複数の貸付先において、資金需要が旺盛にあるため、ソーシャルレンディング事業を絡めて、資金需要に対応していく所存でございます。」
複数の貸付先に対し、ソーシャルレンディング事業を組み合わせて資金需要に対応する方針を継続している。 - FY2021-Q1引き上げ有価証券報告書
「第2四半期以降におきましては、収益性及び担保価値等が十二分に見込める貸付先における資金需要が旺盛にあり、ソーシャルレンディング事業を絡めて、第二次中期経営計画の計画値まで営業貸付金残高を積み増していく所存でございます。」
ソーシャルレンディングを組み合わせ、第二次中期経営計画の計画値まで営業貸付金残高を積み増す方針を明示した。具体的な計画数値は記載されていない。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、貸金事業で培った経験を活かし、ソーシャルレンディング事業への展開を図り、投資家の皆様に喜ばれる案件を増やし、事業の拡大化を図ってまいります。」
貸金事業の経験を活用したソーシャルレンディング事業への展開と案件拡大方針を継続している。新規案件の成立実績は示されていない。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、ソーシャルレンディング事業におきましては口座数が順調に増加しており、当第3四半期連結会計期間においてJ.LENDING-LF8号~10号の3案件を募集しました。いずれの案件も短時間での募集総額の達成となり、満額の成立となりました。当期以降におきましても、資金需要が旺盛にある貸付先が複数見込めるため、収益性及び担保価値等を十分に吟味し、ソーシャルレンディング事業も絡めて、当事業部門の収益及び利益の増加に努めてまいります。」
口座数の増加に加え、J.LENDING-LF8号から10号までの3案件を募集し、いずれも短時間で満額成立した。複数の貸付先を対象に、収益性・担保価値を吟味しながらソーシャルレンディングを組み合わせる方針も示している。 - FY2020-Q2引き上げ有価証券報告書
「第3四半期以降におきましても、収益性及び担保価値等が十二分に見込める複数の貸付先において、資金需要が旺盛にあるため、ソーシャルレンディング事業を絡めて、資金需要に対応していく所存でございます。」
ソーシャルレンディングを組み合わせて資金需要に対応する方針を継続しつつ、対象を複数の貸付先とし、第3四半期以降の対応として具体化している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社といたしましては、収益性及び担保価値等が十二分に見込める貸付先における資金需要が旺盛にあるため、ソーシャルレンディング事業を絡めて、資金需要に対応していく所存でございます。」
収益性・担保価値・回収可能性を見込める貸付先への資金需要に対し、ソーシャルレンディング事業を組み合わせて対応する方針を再確認している。新たな案件成立実績は示されていない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、貸付事業で培った経験を活かし、ソーシャルレンディング事業への展開を図り、投資家の皆様に喜ばれる案件を増やし、事業の拡大を図ってまいります。」
貸金事業の経験を活用したソーシャルレンディング事業への展開と案件拡大方針を再確認しているが、新たな案件成立実績は示していない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「貸金業におきましては、当社子会社である株式会社ジャルコ(以下、「ジャルコ」といいます。)において行なっているソーシャルレンディングサービスの第3号案件が順調に進んでおります。」
第3号案件が順調に進んでいると再確認されたが、新たな案件の成立や金額などの具体的な進捗は示されていない。 - FY2017前進有価証券報告書
「平成27年12月の初回案件(募集額2億円 満額成立)、平成28年6月の第2号案件(募集額1億40百万円 満額成立)に続き、平成29年2月14日より第3号案件の募集を行い、平成29年2月22日に、33名(うち法人投資家6社)の投資家の皆様により1億23百万円の投資をいただき満額で成立しております。」
初回・第2号案件に続き、第3号案件が33名から1億23百万円を集めて満額成立し、案件実績を積み上げた。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「貸金業におきましては、平成27年11月に、当社子会社であるジャルコにおいて、第二種金融商品取引業登録(関東財務局長(金商)第2871号)を完了し、案件ごとにWebサイトを通して不特定多数の投資家(貸手)を募り、事業者(借手)に対して貸出を行うという金融仲介サービス(ソーシャルレンディングサービス)を新規事業として開始いたしましたが、平成27年12月の初回案件(募集額2億円 満額成立)に続き、平成28年6月20日より第2号案件の募集を行い、平成28年7月11日に、41名(うち法人投資家6社)の投資家の皆様により1億40百万円の投資をいただき満額で成立しております。」
初回案件と第2号案件の満額成立実績を再掲しており、今回新たな案件や事業方式の変更は示していない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「貸金業におきましては、平成27年11月に、当社子会社であるジャルコにおいて、第二種金融商品取引業登録(関東財務局長(金商)第2871号)を完了し、案件ごとにWebサイトを通して不特定多数の投資家(貸手)を募り、事業者(借手)に対して貸出を行うという金融仲介サービス(ソーシャルレンディングサービス)を新規事業として開始いたしましたが、平成27年12月の初回案件(募集額2億円 満額成立)に続き、平成28年6月20日より第2号案件の募集を行い、平成28年7月11日に、41名(うち法人投資家6社)の投資家の皆様により1億40百万円の投資をいただき満額で成立しております。」
第2号案件の満額成立実績を再掲しており、新たな案件や事業方式の変更は示していない。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「貸金業におきましては、平成27年11月に、当社子会社である株式会社ジャルコ(以下、「ジャルコ」といいます。)において、第二種金融商品取引業登録(関東財務局長(金商)第2871号)を完了し、案件ごとにWebサイトを通して不特定多数の投資家(貸手)を募り、事業者(借手)に対して貸出を行うという金融仲介サービス(ソーシャルレンディングサービス)を新規事業として開始いたしましたが、平成27年12月の初回案件(募集額2億円 満額成立)に続き、平成28年6月20日より第2号案件の募集を行い、平成28年7月11日に、41名(うち法人投資家6社)の投資家の皆様により1億40百万円の投資をいただき満額で成立しております。」
初回案件に続く第2号案件が41名から1億40百万円を集めて満額成立し、ソーシャルレンディング事業が案件実績を積み上げた。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成27年11月に、当社子会社であるジャルコにおいて、第二種金融商品取引業登録(関東財務局長(金商)第2871号)を完了し、案件ごとにWebサイトを通して不特定多数の投資家(貸手)を募り、事業者(借手)に対して貸出を行うという金融仲介サービス(ソーシャルレンディングサービス)を新規事業として開始いたしました(平成27年12月11日に初回案件の募集を開始し、平成28年1月7日に36名(うち法人投資家4社)の投資家の皆様により、2億円の投資をいただき満額で成立しております)。」
第二種金融商品取引業登録を経て新規事業を開始し、初回案件が36名から2億円で成立した。