SUNTACとの資本業務提携による遊技業界向け総合提案
FY2021-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2021。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2021再定義有価証券報告書
「当社は、2021年6月24日開催の取締役会において、当社が保有する連結子会社株式会社SUNTACの全株式をSUNTACの代表取締役社長に譲渡することを決議し、同日全株式を譲渡いたしました。なお、契約の履行にともないSUNTACは、当社の連結子会社から除外されることとなります。」
SUNTACとの資本関係を解消し、完全子会社としての総合提案計画から、友好関係を維持しつつ協業可能分野で連携する形へ変更した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社が株式会社SUNTACと顧客を訪問する中で、両社の事業上の相乗効果を現場でお互いに検証した結果、企業価値の拡大を両社とも確信しましたので、2020年12月18日付で残りの14%を取得して100%連結子会社としました。今後の予定としては、株式会社SUNTACの顧客に対して当社グループが与信を付加して遊技台の周辺設備機器等を販売し、同社の広い現場窓口からニーズを拾い上げて、当社グループの貸金・不動産・M&Aというツールを背景に経営層に総合的な提案を行っていきます。」
SUNTACについて、36%・50%の取得に続き、2020年12月18日付で残り14%を取得して議決権比率100%の連結子会社とした。与信を付加した機器販売と、貸金・不動産・M&Aを組み合わせた総合提案を継続する。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当該権利を取得後、当社がSUNTACと顧客を訪問する中で、両社の事業上の相乗効果を現場でお互いに検証した結果、企業価値の拡大を両社とも確信しましたので、当該権利を行使し、残りの50%を取得して86%保有となり、連結子会社としました。今後の予定としては、SUNTACの顧客に対して当社が与信を付加して遊技台の周辺設備機器等を販売し、同社の広い現場窓口からニーズを拾い上げて、当社の貸金・不動産・M&Aというツールを背景に経営層に総合的な提案を行っていきます。」
SUNTACについて、当初の36%取得から残り50%を追加取得し、2020年10月15日付で持分比率86%の連結子会社とした。顧客への与信付加販売と貸金・不動産・M&Aを組み合わせた総合提案を継続する。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「当社は、2020年7月1日開催の取締役会において株式会社SUNTAC(以下「SUNTAC」という)と資本業務提携契約を締結する決議をし、同日資本業務提携契約を締結しました。また、同日付でSUNTACの株式を取得しました。株式譲受価額:36百万円、譲受株式数:3,600株(議決権比率36%)。2020年10月1日から2020年12月31日の期間中に5,000株を追加取得できる権利を有しています。SUNTACの顧客に対して当社が与信を付加して遊技台の周辺設備機器等を販売すること。SUNTACの広い現場窓口(1,230店舗)からニーズを拾い上げて(ボトムアップ営業)、当社の貸金・不動産・M&Aというツールを背景に経営層に総合的な提案をする(トップダウン営業)こと。」
2020年7月1日にSUNTACとの資本業務提携契約を締結し、36百万円で3,600株、議決権比率36%を取得した。追加取得権、与信を付加した周辺設備機器販売、1,230店舗の現場窓口を活用した総合提案という資本・営業面の具体的な提携内容を示している。