JALCOホールディングス(6625)・施策達成
代表取締役社長への利益相反融資
FY2017-Q2に初出。6回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2017。直近の記載はFY2024。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
代表取締役社長への長期貸付と解消4社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024達成有価証券報告書
「短期貸付金(注3)1,100,000」「本書提出日現在において、全額回収済みであります。」
カタリスト株式会社への11億円の利益相反融資について、本書提出日現在で全額回収済みと記載された。 - FY2024-Q1返済期限を1年間延長有価証券報告書
「当初返済期限 2023年7月4日 延長後返済期限 2024年7月4日」
カタリスト株式会社への11億円、年率6.0%の利益相反融資について、返済期限を2023年7月4日から2024年7月4日へ延長した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2022年7月5日開催の臨時取締役会決議に基づき、2022年7月5日付にて、当社のその他の関係会社であり、当社代表取締役の田辺順一氏が代表を務めるカタリスト株式会社に対して、下記の条件で融資を行いました。(1) 貸付金額 1,100,000,000円 (2) 貸付利率 年率6.0% (3) 返済期限 2023年7月4日」
過去の代表取締役個人への利益相反融資とは別に、代表取締役が代表を務める関係会社への11億円の融資を実行した。年率6.0%、返済期限2023年7月4日とし、利益相反取引として委員会・取締役会で審議している。 - FY2017達成有価証券報告書
「資金の貸付(注2)350,000 資金の回収(注2)350,000 受取利息(注2)4,202」
代表取締役社長への3億5,000万円の融資について、同額の資金回収と420万2千円の受取利息が関連当事者取引として記載され、当初の融資元本の回収が確認された。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「これは主に、貸金業による営業貸付金の回収などにより現金及び預金2億65百万円が増加したこと、及び当社役員向けの短期貸付金2億円が発生したことに対して、営業貸付金8億24百万円が減少したことなどによるものであります。」
財政状態の分析で当社役員向け短期貸付金2億円を記載している。本文は既存の代表取締役社長向け融資との同一性や返済状況、条件変更を明示していないため、新たな融資条件の変更とは断定しない。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当社は、平成28年9月29日開催の臨時取締役会決議に基づき、平成28年10月3日付にて、当社代表取締役社長である田辺順一氏に対して、下記の条件で融資を行いました。貸付金額 350,000,000円、貸付利率 年率4.0%、返済期限 平成29年9月30日、担保 田辺順一氏保有の当社株式(5,863,566株)。本件融資が利益相反取引であることを鑑みて、当社は、内部管理体制強化委員会において、本件融資の必要性、取引条件の妥当性、担保の適正性、回収可能性等について事前検討を尽くしました。」
代表取締役社長に対する3億5,000万円の融資を平成28年10月3日に実行し、年率4.0%、平成29年9月30日返済期限、保有株式を担保とする条件を設定した。利益相反取引として内部管理体制強化委員会と取締役会で審議している。