海外株式市場・為替の変動リスク
FY2017に初出。19回の記載のうち9回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2026。
JALCOホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
- FY2026対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △79,538 △60,454」
海外株式市場・為替変動等によるその他有価証券評価差額金のマイナスが、前年度末の79,538千円から60,454千円へ縮小した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △79,538 △60,900」
その他有価証券評価差額金のマイナス残高が前年度末のマイナス7,953万8千円からマイナス6,090万円へ縮小し、海外株式市場・為替変動による評価差額のマイナス幅が縮小した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △10,287」
その他有価証券評価差額金のマイナス残高が前年度末の1,028万7千円から7,953万8千円へ拡大し、海外株式市場・為替変動による評価差額のマイナスが拡大した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 10,287 △ 79,735」
その他有価証券評価差額金のマイナス残高が前年度末の1,028万7千円から7,973万5千円へ拡大し、海外株式市場・為替変動による評価差額のマイナスが拡大した。 - FY2024対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △10,287」
その他有価証券評価差額金のマイナス残高は前年度末のマイナス1,356万2千円からマイナス1,028万7千円へ縮小し、市場価格・為替変動による評価差額のマイナス幅が縮小した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 13,562 △ 55,409」
その他有価証券評価差額金のマイナス残高が前期末のマイナス1,356万2千円からマイナス5,540万9千円へ拡大し、市場価格・為替変動による評価差額のマイナスが拡大した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 13,562 19,978」
その他有価証券評価差額金は前期末のマイナス1,356万2千円から1,997万8千円のプラスへ転じ、市場価格・為替変動による評価差額のマイナスが解消された。 - FY2023対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 13,562」
その他有価証券評価差額金のマイナス残高は前年度末のマイナス5,413万4千円からマイナス1,356万2千円へ縮小し、市場価格・為替変動による評価差額のマイナス幅が縮小した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 54,134 △ 83,763」
その他有価証券評価差額金のマイナス残高が前年度末のマイナス5,413万4千円からマイナス8,376万3千円へ拡大し、市場価格・為替変動による評価差額のマイナスが拡大した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △61,076」
その他有価証券評価差額金のマイナス残高が前期末のマイナス5,413万4千円からマイナス6,107万6千円へ拡大し、市場価格・為替変動による評価差額のマイナスが拡大した。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 4,101 3,594」
その他有価証券評価差額金は、前年同期のマイナス4,101千円に対し当四半期は3,594千円のプラスとなり、市場価格・為替変動による評価差額のマイナスが前期末から縮小した。 - FY2022対処有価証券報告書
「投資有価証券は海外株式市場への純投資であり、市場価格及び為替の変動リスクに晒されています。」
その他有価証券評価差額金のマイナス残高は前年度のマイナス6,781万3千円からマイナス5,413万4千円へ縮小し、市場価格・為替変動による評価差額のマイナス幅が縮小した。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 70,273」
その他有価証券評価差額金のマイナス残高は前四半期の△70,476千円から△70,273千円へわずかに縮小した。一方、前連結会計年度末の△67,813千円と比べるとマイナス幅は拡大しており、市場価格・為替変動による評価差額のマイナスは残っている。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △70,476」
その他有価証券評価差額金のマイナス残高が前期末のマイナス67,813千円からマイナス70,476千円へ拡大し、市場価格・為替変動による評価差額のマイナスが拡大した。なお、リスクが実際に損失として確定したとの記載ではない。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 4,101」
当第1四半期にその他有価証券評価差額金4,101千円の減少を計上し、残高は前期末のマイナス67,813千円からマイナス71,914千円となった。海外株式市場・為替変動による評価差額のマイナスが拡大した。 - FY2021対処有価証券報告書
「投資有価証券は海外株式市場への純投資であり、市場価格及び為替の変動リスクに晒されています。」
その他有価証券評価差額金は前年度のマイナス69,254千円からマイナス67,813千円となり、評価損はわずかに縮小した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「投資有価証券は海外株式市場への純投資であり、市場価格及び為替の変動リスクに晒されています。変動リスクに関しては定期的に時価を確認し、取得価額との差額を把握しております。」
海外株式等の評価差額金が前年度のマイナス1,667万円からマイナス6,925万円へ拡大し、市場価格・為替変動の影響が数値化された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「投資有価証券は海外株式市場への純投資であり、市場価格及び為替の変動リスクに晒されています。変動リスクに関しては定期的に時価を確認し、取得価額との差額を把握しております。」
海外株式市場・為替の変動リスクと定期的な時価確認を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「投資有価証券は海外株式市場への純投資であり、市場価格及び為替の変動リスクに晒されています。」
海外株式市場への純投資について、市場価格および為替変動に伴うリスクを初めてテーマとして抽出した。