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ダイヘン(6622)・リスク対処

債務保証先に係る保証損失リスク

FY2022-Q3に初出。14回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。

14記載
5年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2022 – FY2023悪化FY2024-Q3 – FY2025対処FY2026-H1 – FY20262022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
債務保証損失引当金の計上28社が書いているテーマ・逆風26社・追い風1社

ダイヘンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中5社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「債務保証損失引当金 613 - Femitec GmbH 733 百万円 LASOtech Systems GmbH 417 百万円 Rolan Robotics B.V. 95 百万円 計 1,246 百万円」

    債務保証損失引当金は前年度末の6億1,300万円からゼロとなり、引当金控除後の保証債務合計も13億2,600万円から12億4,600万円へ減少した。
  2. 2026-05-11対処業績予想の修正

    「債務保証損失引当金戻入額 151 613」

    債務保証損失引当金戻入額6億1,300万円を計上し、貸借対照表上の債務保証損失引当金も前年度末の6億1,300万円からゼロとなっている。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「債務保証損失引当金 613 - Femitec GmbH 648 百万円 Femitec GmbH 697 百万円 LASOtech Systems GmbH (注) 629 百万円 LASOtech Systems GmbH 226 百万円 Rolan Robotics B.V. 48 百万円 Rolan Robotics B.V. 88 百万円 計 1,326 百万円 計 1,013 百万円」

    債務保証損失引当金は前連結会計年度末の6億1,300万円からゼロとなり、引当金控除後の保証債務合計も13億2,600万円から10億1,300万円へ減少した。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「Femitec GmbH 648 百万円 LASOtech Systems GmbH (注) 629 百万円 Rolan Robotics B.V. 48 百万円 計 1,326 百万円」

    引当金控除後の保証債務合計は前年度末の7億8,200万円から13億2,600万円へ増加し、保証エクスポージャーが拡大している。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「LASOtech Systems GmbH (注) 486 百万円 当中間連結会計期間 LASOtech Systems GmbH (注) 606 百万円 Femitec GmbH 244 百万円 Femitec GmbH 486 百万円 計 782 百万円 計 1,092 百万円」

    引当金控除後の保証債務合計は前連結会計年度末の7億8,200万円から10億9,200万円へ増加した。債務保証損失引当金は減少した一方、保証エクスポージャーは拡大している。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「LASOtech Systems GmbH (注) 470 百万円 Femitec GmbH 235 百万円 SHIHEN VIETNAM Co.,Ltd. 99 百万円 計 805 百万円」

    引当金控除後の保証債務合計は前連結会計年度末の4億600万円から8億500万円へ増加した。債務保証損失引当金は6億5,200万円から6億600万円へ減少したが、保証エクスポージャーは拡大している。
  7. FY2024-Q2引当金戻入・保証額増加有価証券報告書

    「特別利益 債務保証損失引当金戻入額 - 67 債務保証損失引当金 652 584 計 406 624」

    債務保証損失引当金は前連結会計年度末の6億5,200万円から5億8,400万円へ減少し、6,700万円の戻入額を計上した一方、引当金控除後の保証債務合計は4億600万円から6億2,400万円へ増加した。
  8. FY2024-Q1引当金減少・保証額増加有価証券報告書

    「特別利益 債務保証損失引当金戻入額 - 109 債務保証損失引当金 652 542 計 406 563」

    債務保証損失引当金は前連結会計年度末の6億5,200万円から5億4,200万円へ減少し、1億900万円の戻入額を計上した一方、引当金控除後の保証債務合計は4億600万円から5億6,300万円へ増加した。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「債務保証損失引当金 517 652」

    債務保証損失引当金は前年度末の5億1,700万円から6億5,200万円へ増加し、当年度にも1億3,500万円の繰入額を計上した。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「特別損失 債務保証損失引当金繰入額 - 105」

    当第3四半期累計期間に債務保証損失引当金繰入額1億500万円を計上し、債務保証損失引当金は前連結会計年度末の5億1,700万円から6億2,200万円へ増加した。保証債務も引当金控除後で2億7,100万円となっている。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「特別損失 債務保証損失引当金繰入額 - 72」

    当第2四半期累計期間に債務保証損失引当金繰入額7,200万円を計上し、債務保証損失引当金は前連結会計年度末の5億1,700万円から5億8,900万円へ増加した。保証債務も引当金控除後で3億8,300万円となっている。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「債務保証損失引当金 517 598」

    債務保証損失引当金が前連結会計年度末の5億1,700万円から5億9,800万円へ増加し、保証損失リスクへの引当が拡大した。保証債務残高も1億6,600万円から1億8,800万円へ増加している。
  13. FY2022顕在化有価証券報告書

    「債務保証損失引当金 - 517」

    債務保証損失引当金は前年度末の計上なしから5億1,700万円となり、保証損失リスクが通期の引当金計上として実績化した。保証額は引当金控除後で1億6,600万円と開示されている。
  14. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「特別損失 債務保証損失引当金繰入額 - 432」

    当第3四半期累計期間に債務保証損失引当金繰入額4億3,200万円を計上し、貸借対照表にも債務保証損失引当金4億3,200万円を計上している。保証先LASOtech Systems GmbHに対する保証債務は、引当金控除後の金額として1億8,600万円を開示している。
一緒に動いた変遷

「設備投資循環・競争激化・素材高による業績変動リスク」は、この変遷が動いた14回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1設備投資循環・競争激化・素材高による業績変動リスク8回
  3. 2保有有価証券の時価下落・減損リスク7回
  4. 3有利子負債・金利変動リスク6回
  5. 4部材供給不足・調達難による生産・業績リスク5回
  6. 5安定配当の継続4回
  7. 6有機EL関連設備投資の急速な拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイヘンの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の業績予想の修正で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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