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ダイヘン(6622)・リスク顕在化

保有有価証券の時価下落・減損リスク

FY2016に初出。24回の記載のうち13回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026。

24記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017対処FY2020-Q3 – FY2022-Q2対処FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 120162017: 120172018: 020182019: 220192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
有価証券・出資先の財政悪化による追加減損リスク127社が書いているテーマ・逆風129社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。73社中39社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに41社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている127社のうち14社を表示しています。上の文は127社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「関係会社出資金評価損 - 172 関係会社株式評価損 - 134」

    関係会社出資金評価損1億7,200万円、関係会社株式評価損1億3,400万円を計上した。一方、その他有価証券評価差額金は前年度末の60億3,900万円から75億7,200万円へ増加している。
  2. 2026-05-11対処業績予想の修正

    「その他有価証券評価差額金 6,039 7,572」

    その他有価証券評価差額金が前年度末の60億3,900万円から75億7,200万円へ増加し、評価面は改善している。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 6,039 7,386」

    その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の60億3,900万円から73億8,600万円へ増加し、保有有価証券の評価面は改善した。
  4. FY2025顕在化有価証券報告書

    「有価証券について減損処理を行っておりますが、重要性が乏しいため、記載を省略しております。」

    当年度にも保有有価証券の減損処理を行ったことを記載している。金額は重要性が乏しいとして開示されていない。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 6,208 6,353」

    その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の62億800万円から63億5,300万円へ増加し、保有有価証券の評価差額は小幅に改善した。
  6. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 3,820 4,639」

    その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の38億2,000万円から46億3,900万円へ増加し、保有有価証券の評価差額は改善した。
  7. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 3,820 4,849」

    その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の38億2,000万円から48億4,900万円へ増加し、保有有価証券の評価差額は改善した。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 3,820 4,769」

    その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の38億2,000万円から当第1四半期末の47億6,900万円へ増加し、保有有価証券の評価差額は改善した。
  9. FY2023顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、投資有価証券について6百万円(その他有価証券の株式6百万円)減損処理を行っております。」

    保有有価証券について当年度も600万円の減損処理を実施した。その他有価証券評価差額金は38億7,600万円から38億2,000万円へ小幅に減少した。
  10. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 3,876 3,795」

    その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の38億7,600万円から37億9,500万円となった。前四半期末の34億5,000万円からは増加しており、直前四半期までの評価差額の低下からは改善している。
  11. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 3,876 3,450」

    その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の38億7,600万円から34億5,000万円へ減少し、保有有価証券の評価差額の低下が開示された。
  12. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 3,876 3,568」

    その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の38億7,600万円から35億6,800万円へ減少し、保有有価証券の評価差額の低下が開示された。
  13. FY2022顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、投資有価証券について10百万円(その他有価証券の株式10百万円)減損処理を行っております。」

    保有有価証券について10百万円の減損処理を実施した。また、その他有価証券評価差額金は前年度末の52億5,500万円から38億7,600万円へ減少した。
  14. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 5,255 4,904」

    その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の52億5,500万円から49億400万円へ減少している。会社は市場下落や減損との直接の因果関係を明記していないが、保有有価証券の評価差額の減少が開示されている。
  15. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 5,255 5,290」

    その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の52億5,500万円から52億9,000万円へ増加しており、保有有価証券の評価差額は小幅に改善している。
  16. FY2021対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末の資産合計は、現金及び預金の増加に加え、株式相場の上昇に伴う投資有価証券の増加もあり、1,751億3千2百万円(前連結会計年度末比128億4百万円増)となりました。」

    株式相場の上昇に伴い投資有価証券が135億3,000万円から176億5,100万円へ増加し、その他有価証券評価差額金も29億8,700万円から52億5,500万円へ改善した。
  17. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、株式相場の上昇に伴い投資有価証券が増加したものの、受取手形及び売掛金の減少により 1,609億5百万円 (前連結会計年度末比 14億2千2百万円減 )となりました。」

    株式相場の上昇に伴い投資有価証券が前連結会計年度末の135億3,000万円から171億2,100万円へ、その他有価証券評価差額金が29億8,700万円から49億2,800万円へ増加し、保有有価証券の評価面は改善した。
  18. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「投資有価証券 13,530 15,962 その他有価証券評価差額金 2,987 4,173」

    投資有価証券は135億3,000万円から159億6,200万円へ、その他有価証券評価差額金は29億8,700万円から41億7,300万円へ増加しており、前期までに開示された評価差額の減少から改善している。
  19. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「投資有価証券 13,530 15,128 その他有価証券評価差額金 2,987 3,603」

    投資有価証券は前連結会計年度末の135億3,000万円から151億2,800万円へ、その他有価証券評価差額金は29億8,700万円から36億300万円へ増加しており、前期までの評価差額の減少から改善している。
  20. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 3,657 4,303」

    その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の36億5,700万円から43億300万円へ増加しており、前回までに開示された評価差額の減少から改善している。
  21. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券 15,393 14,429 その他有価証券評価差額金 3,657 3,546」

    投資有価証券及びその他有価証券評価差額金が前連結会計年度末から減少している。会社はその原因を明記していないが、保有有価証券の評価差額の減少が開示されている。
  22. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「純資産合計は、利益剰余金が増加する一方、その他有価証券評価差額金の減少などにより804億6千1百万円(前連結会計年度末比16億4千6百万円減)となりました。」

    その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の52億100万円から34億700万円へ減少した。会社は市場下落や減損との直接の因果関係を明記していないが、保有有価証券の評価差額の減少が実績として開示されている。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「株式市場の動向悪化、又は出資先の財政状態の悪化により、保有有価証券の減損リスクがあります。」

    保有有価証券について、市場動向や出資先の財政状態の悪化による減損リスクを引き続き記載している。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「株式市場の動向悪化、又は出資先の財政状態の悪化により、保有有価証券の減損リスクがあります。」

    取引先・金融機関との関係維持等を目的とする株式保有について、市場価格・出資先財政状態の悪化リスクを記載している。
一緒に動いた変遷

「有機EL関連設備投資の急速な拡大」は、この変遷が動いた24回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11119888★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有機EL関連設備投資の急速な拡大11回
  3. 2有利子負債・金利変動リスク11回
  4. 3電気温水器の製品安全対策9回
  5. 4ロスカット活動と単純作業時間の半減8回
  6. 5設備投資循環・競争激化・素材高による業績変動リスク8回
  7. 6受変電システム事業の強化8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイヘンの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の業績予想の修正で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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