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ダイヘン(6622)・方針引き上げ

安定配当の継続

FY2016に初出。27回の記載のうち14回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-04。

27記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q1引き上げFY2023-Q2 – FY2024-Q22016: 320162017: 320172018: 320182019: 220192020: 220202021: 220212022: 320222023: 220232024: 120242025: 120252026: 52026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1142件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-04引き上げ決算

    「なお、当該株式分割を考慮しない場合の期末配当金の金額は105円00銭、年間配当金合計の金額は210円00銭となります。」

    株式分割を考慮しないベースで、2027年3月期の年間配当金合計を210円とする予想を示している。前期実績180円から増加する。
  2. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「当社は、ステークホルダーへの利益還元方針を定めており、配当につきましては配当性向30%以上とすることを基本方針としております。」

    配当性向30%以上の方針を継続し、当年度は中間84円、期末96円、年間180円の配当を予定している。年間配当額は前年度の165円から増加している。
  3. FY2026-H1引き上げ有価証券報告書

    「2025年11月6日 取締役会 普通株式 2,017 84.00 2025年9月30日 2025年12月3日 利益剰余金」

    中間配当を1株当たり84円と決議し、前年同期の82円50銭から増額した。安定配当を継続する方針自体の変更は記載されていない。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「2024年11月6日 取締役会 普通株式 2,014 82.50 2024年9月30日 2024年12月3日 利益剰余金」

    2024年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり82円50銭と決議し、前年同期と同額の配当を継続している。
  5. FY2024-Q2引き上げ有価証券報告書

    「2023年11月2日 取締役会 普通株式 2,031 82.50 2023年9月30日 2023年12月5日 利益剰余金」

    中間配当を1株当たり82円50銭と決議し、前年同期の75円から増額した。
  6. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「配当につきましては配当性向30%以上とすることを基本方針としております。」

    配当性向の基準を「30%」から「30%以上」と表現し、2022年度は中間75円、期末87円、年間162円を配当した。
  7. FY2023-Q2引き上げ有価証券報告書

    「2022年11月2日 取締役会 普通株式 1,846 75.00 2022年9月30日 2022年12月5日 利益剰余金」

    2022年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり75円、総額18億4,600万円と決議した。前年度中間配当の1株当たり50円から増額されている。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年6月28日 定時株主総会 普通株式 1,476 60.00 2022年3月31日 2022年6月29日 利益剰余金」

    2022年3月期の期末配当として、1株当たり60円、総額14億7,600万円を実施した。
  9. FY2022再定義有価証券報告書

    「なお、当社は2022年5月12日開催の取締役会において、2023年3月期以降の利益還元方針を「(単年度利益に対する)配当性向30%以上」に変更することを決議しております。」

    配当性向の数値水準は30%のままだが、基準を3年平均利益から単年度利益に変更した。2021年度は中間配当50円、期末配当60円、年間110円を実施した。
  10. FY2022-Q2引き上げ有価証券報告書

    「2021年11月2日 取締役会 普通株式 1,238 50.00 2021年9月30日 2021年12月3日 利益剰余金」

    2021年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり50円と決議した。前年同期の42円50銭から増額している。
  11. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社は、ステークホルダーへの利益還元方針を定めており、配当につきましては3年平均利益に対する配当性向30%を目標としております。」

    3年平均利益に対する配当性向30%を目標とする利益還元方針を明記し、当年度は中間42.5円、期末47.5円の配当を実施している。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「第157期(2020年4月1日から2021年3月31日まで)中間配当について、2020年11月6日開催の取締役会において、2020年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。 ① 配当金の総額 1,052百万円 ② 1株当たりの金額 42円50銭」

    中間配当を1株当たり42円50銭、総額10億5,200万円と決議した。前年中間配当は創立100周年記念配当5円を含む45円であり、安定配当を継続する方針自体に変更は記載されていない。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年6月25日 定時株主総会 普通株式 991 40.00 2020年3月31日 2020年6月26日 利益剰余金」

    2020年3月期の期末配当として、総額991百万円、1株当たり40円を実施しており、前期と同額の配当を継続している。
  14. FY2020-Q2引き上げ有価証券報告書

    「2019年11月8日開催の取締役会において、2019年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。 ① 配当金の総額 1,119百万円 ② 1株当たりの金額 45円00銭 (注) 1株当たり配当額には、創立100周年記念配当5円が含まれております。」

    中間配当を1株当たり45円と決議し、創立100周年記念配当5円を含む増配を実施している。
  15. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年6月26日 定時株主総会 普通株式 995 40.00 2019年3月31日 2019年6月27日 利益剰余金」

    2019年3月期の期末配当として、総額995百万円、1株当たり40円を実施し、安定配当方針の下で株主還元を継続している。
  16. FY2019-Q2引き上げ有価証券報告書

    「平成30年11月8日開催の取締役会において、平成30年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。 ① 配当金の総額 1,007百万円 ② 1株当たりの金額 8円00銭」

    中間配当を1株当たり8円と決議し、前期中間配当の7円50銭から増額している。金額は株式併合前の株式を基準としている。
  17. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「平成30年6月27日 定時株主総会 普通株式 944 7.50 平成30年3月31日 平成30年6月28日 利益剰余金」

    平成30年3月期の期末配当として、1株当たり7円50銭、総額944百万円を実施しており、安定配当方針の下で配当を継続している。
  18. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「<2020年度中期経営計画> ■ 基本目標(2020年度) ・連結配当性向(3年平均利益)    30% 当事業年度の配当につきましては、当事業年度の業績に加え、諸般の事情を慎重に検討いたしました結果、1株当たり15円(うち中間配当7.5円)としております。」

    安定配当方針を継続する一方、2020年度の中期経営計画で3年平均利益に対する連結配当性向30%を基本目標として掲げ、当年度配当も1株当たり12円から15円へ増加している。
  19. FY2018-Q2引き上げ有価証券報告書

    「平成29年11月8日 取締役会 普通株式 944 7.50 平成29年9月30日 平成29年12月5日 利益剰余金」

    平成29年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり7円50銭と決議した。前年同期の中間配当6円から増額されているが、安定配当を重視する方針自体の変更は記載されていない。
  20. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「平成29年6月28日 定時株主総会 普通株式 755 6.00 平成29年3月31日 平成29年6月29日 利益剰余金」

    平成29年3月期の期末配当として、1株当たり6円、総額755百万円を支払っており、安定配当方針の下で配当を継続している。
  21. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は、株主に対して安定的な配当を継続していくことを経営の重要政策の一つとしており、基本的には利益の状況、将来の事業展開等を配慮した上で、利益の還元を図るべきものと考えております。」

    安定配当を重要政策とする方針を再掲し、当事業年度の配当は1株当たり12円としている。
  22. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「第153期(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)中間配当について、平成28年11月8日開催の取締役会において、平成28年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。 ① 配当金の総額 755百万円 ② 1株当たりの金額 6円00銭」

    平成28年9月30日を基準日とする中間配当について、総額755百万円、1株当たり6円を決議している。
  23. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「平成28年6月28日 定時株主総会 普通株式 1,023 8.00 平成28年3月31日 平成28年6月29日 利益剰余金」

    平成28年6月29日に、普通株式について1株当たり8円の配当を実施している。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、株主に対して安定的な配当を継続していくことを経営の重要政策の一つとしており、基本的には利益の状況、将来の事業展開等を配慮した上で、利益の還元を図るべきものと考えております。」

    安定配当を経営上の重要政策とし、内部留保は経営体質の強化と将来の事業展開に活用するとしている。
一緒に動いた変遷

「ロスカット活動と単純作業時間の半減」は、この変遷が動いた27回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10109877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ロスカット活動と単純作業時間の半減10回
  3. 2有機EL関連設備投資の急速な拡大10回
  4. 3総合FAメーカーとしてのロボットアプリケーション拡充9回
  5. 4受変電システム事業の強化8回
  6. 5中国・アジア新興国を中心とする海外事業の拡大7回
  7. 6生産自動化・耐震補強への設備投資7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイヘンの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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