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ダイヘン(6622)・リスク再掲

地震・洪水等の大規模災害リスク

FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載はFY2026。

7記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017悪化FY2021 – FY20232016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 120212022: 220222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。112社中67社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの423件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「気候変動に伴う自然災害の増加などの対策として、リスク事象に応じた危機対策規程や事業継続計画を策定しておりますが、グループの生産、販売拠点において想定を超える地震、洪水などの大規模災害が発生した場合には、」

    気候変動に伴う自然災害の増加、地震・洪水、パンデミック、紛争、テロを事業活動上のリスクとして継続している。
  2. FY2023悪化有価証券報告書

    「気候変動に伴う自然災害の増加などの対策として、リスク事象に応じた危機対策規程や事業継続計画を策定しておりますが、グループの生産、販売拠点において想定を超える地震、洪水などの大規模災害が発生した場合には、」

    自然災害リスクについて、気候変動に伴う増加を明示し、地震・洪水に加えてパンデミック、紛争、テロも事業活動への障害として記載している。
  3. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「経済活動の正常化に伴う国内での生産自動化投資の回復などにより、売上高は106億8千3百万円(前年同四半期比9.1%増)となりましたが、中国での都市封鎖に伴う収益性低下などにより、営業利益は3億1千3百万円(前年同四半期比67.3%減)となりました。」

    感染症対策に伴う中国の都市封鎖が収益性低下として実際に発生し、溶接メカトロ事業の営業利益が前年同期比67.3%減となった。
  4. FY2022悪化有価証券報告書

    「気候変動に伴う自然災害の増加などの対策として、リスク事象に応じた危機対策規程や事業継続計画を策定しておりますが、グループの生産、販売拠点において想定を超える地震、洪水などの大規模災害が発生した場合には、」

    自然災害リスクについて、気候変動に伴う自然災害の増加を背景として明示した。危機対策規程と事業継続計画による対応も併記している。
  5. FY2021悪化有価証券報告書

    「当社ではリスク事象に備え危機対策規程や事業継続計画を策定しておりますが、グループの生産、販売拠点において想定を超える地震、洪水などの大規模災害が発生した場合には、…また、パンデミック、紛争、テロなど事業活動に障害が生じる場合も同様であります。」

    従来の地震・洪水等の大規模災害リスクに加え、パンデミック、紛争、テロを事業活動の障害となるリスクとして明示している。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの生産、販売拠点において地震、洪水などの大規模災害が発生した場合には、生産設備の損壊、原材料・部品の調達停止、物流販売機能の麻痺などにより、生産拠点の操業停止などが生じ、当社グループの業績が変動する可能性があります。」

    生産・販売拠点の被災による設備損壊、調達停止、物流販売機能の麻痺を引き続き事業継続上のリスクとしている。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの生産、販売拠点において地震、洪水などの大規模災害が発生した場合には、生産設備の損壊、原材料・部品の調達停止、物流販売機能の麻痺などにより、生産拠点の操業停止などが生じ、当社グループの業績が変動する可能性があります。」

    生産・販売拠点の被災による設備損壊、調達停止、物流販売機能の麻痺を事業継続上のリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「設備投資循環・競争激化・素材高による業績変動リスク」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1設備投資循環・競争激化・素材高による業績変動リスク4回
  3. 2海外事業における政治・法環境リスク3回
  4. 3保有有価証券の時価下落・減損リスク3回
  5. 4債務保証先に係る保証損失リスク3回
  6. 5部材供給不足・調達難による生産・業績リスク3回
  7. 6顧客信用リスクと売掛債権回収管理2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイヘンの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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