ダイヘン(6622)・リスク悪化
顧客信用リスクと売掛債権回収管理
FY2017に初出。17回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026。
17記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取引先の信用リスク管理924社が書いているテーマ・逆風944社・追い風18社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。64社中19社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの963件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち13.6%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中割合は前年度の12.9%から13.6%へ上昇した。加えて貸倒引当金繰入額は13億4,000万円となっている。 - 2026-05-11悪化業績予想の修正
「貸倒引当金繰入額 477 1,340」
貸倒引当金繰入額が前年度の4億7,700万円から13億4,000万円へ増加し、顧客信用リスクへの引当が拡大している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「特別損失 貸倒引当金繰入額 323 757」
貸倒引当金繰入額が前年同期の3億2,300万円から7億5,700万円へ増加し、顧客信用リスクへの引当が拡大した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 277 477 当期の連結決算日現在における営業債権のうち12.9%が特定の大口顧客に対するものであります。」
貸倒引当金繰入額は前年度の2億7,700万円から4億7,700万円へ増加した。一方、特定大口顧客への営業債権集中割合は前年度の19.6%から12.9%へ低下している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「特別損失 貸倒引当金繰入額 217 323」
貸倒引当金繰入額は前年同期の2億1,700万円から3億2,300万円へ増加し、顧客信用リスクへの引当が拡大した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 48 277」
貸倒引当金繰入額は前年同期の4,800万円から2億7,700万円へ増加し、貸倒引当金も前連結会計年度末の4億8,100万円から7億4,900万円へ増加した。顧客信用リスクへの引当が拡大している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 - 217」
第2四半期累計期間に貸倒引当金繰入額2億1,700万円を計上し、貸倒引当金も前連結会計年度末の4億8,100万円から6億9,600万円へ増加した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「特別損失 貸倒引当金繰入額 - 217」
当第1四半期累計期間に貸倒引当金繰入額2億1,700万円を計上し、顧客信用リスクに対する引当が増加した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち19.6%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中割合は前年度の12.2%から19.6%へ上昇した。 - FY2022対処有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち12.2%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中割合は前年度の13.9%から12.2%へ低下した。貸倒引当金も前年度末の5億7,400万円から4億3,100万円へ減少している。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 - - 貸倒引当金 △ 574 △ 456」
貸倒引当金は前連結会計年度末の5億7,400万円から4億5,600万円へ減少し、当第3四半期累計期間には貸倒引当金繰入額の計上もない。顧客信用リスクへの引当は縮小している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「貸倒引当金 △ 574 △ 687」
貸倒引当金が前連結会計年度末の5億7,400万円から6億8,700万円へ増加している。実際の債務不履行の詳細は記載されていないが、顧客信用リスクへの引当が増加した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 - 521 当期の連結決算日現在における営業債権のうち13.9%が特定の大口顧客に対するものであります。」
貸倒引当金繰入額5億2,100万円を計上し、特定大口顧客への営業債権集中割合も13.9%と開示している。信用リスクへのエクスポージャーが定量的に示されている。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 - 464」
当第3四半期連結累計期間に貸倒引当金繰入額4億6,400万円を計上した。前回開示の第2四半期累計期間の3億8,900万円から増加しているが、実際の債務不履行の詳細までは記載されていない。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 - 389」
貸倒引当金繰入額3億8,900万円を計上し、受取手形・売掛金に関連する信用リスクへの引当が増加している。実際の債務不履行の詳細までは記載されていない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち18.0%が特定の大口顧客に対するものであります。」
顧客信用リスクについて、特定の大口顧客に対する営業債権の集中割合を18.0%と定量的に開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。」
受取手形・売掛金について顧客信用リスクを認識し、与信管理規程、取引先の状況・残高の定期モニタリング、回収懸念の早期把握により管理している。