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ダイヘン(6622)・施策前進

新ドメイン開発・システム志向ビジネスへの転換

FY2018に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。

9記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2020-Q2 – FY2021再掲FY2022-Q1 – FY2022-Q2再定義FY2023 – FY20252018: 120182019: 120192020: 120202021: 320212022: 020222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
製品・サービス融合によるソリューション化・サービス化99社が書いているテーマ・逆風0社・追い風109社

ダイヘンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より3年早い。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに53社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている99社のうち14社を表示しています。上の文は99社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年度においては、蓄電池システムや半導体製造装置向け省エネ電源等の社会課題解決に役立つ製品の開発・市場投入が進みました。」

    新ドメイン・システム志向の展開について、蓄電池システムや半導体製造装置向け省エネ電源の開発・市場投入が進んだと記載している。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「2026年度中期計画において社会課題解決に貢献する製品・システムの開発強化を事業面での最重点テーマとして取り組み、自社の中長期的な成長(経済的価値)と持続可能な社会実現への貢献(社会的価値)の両立を目指しております。」

    新ドメイン・システム志向の展開を、2026年度中期計画における社会課題解決型の製品・システム開発と経済的価値・社会的価値の両立へ再構成している。
  3. FY2023再定義有価証券報告書

    「その結果、脱炭素社会の実現に貢献するEMS製品、労働力不足解消に役立つ生産自動化システム、今後必要とされる多様な金属材料の高精度加工に資する製品群などに事業領域を拡げ一定の成果が出ており、ステークホルダーの皆様からも認知されてきました。」

    新ドメイン・システム志向の展開を、EMS、生産自動化システム、多様な金属材料の高精度加工製品という具体的な事業領域と、技術ドメイン別セグメントへ再構成している。
  4. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「営業面におきましては、EV向け充電システムや再生可能エネルギー発電事業者向けEMSなど新たな事業領域での新商材の販売拡大をスピーディーかつ強力に推進するため、最適なパートナーとの関係構築や販売網の整備を進めるとともに、新商材に適した販売手法の検討・導入を進めてまいります。」

    単品製品から新たな事業領域・システム志向へ展開する方針として、EV充電システムや再生可能エネルギー発電事業者向けEMSの販売拡大を継続している。
  5. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「営業面におきましては、EV向け充電システムや再生可能エネルギー発電事業者向けEMSなど新たな事業領域での新商材の販売拡大をスピーディーかつ強力に推進するため、最適なパートナーとの関係構築や販売網の整備を進めるとともに、新商材に適した販売手法の検討・導入を進めてまいります。」

    EV向け充電システムや再生可能エネルギー発電事業者向けEMSの販売拡大、パートナー・販売網・販売手法の整備を次期中期計画でも継続している。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「営業面におきましては、EV向け充電システムや再生可能エネルギー発電事業者向けEMSなど新たな事業領域での新商材の販売拡大をスピーディーかつ強力に推進するため、最適なパートナーとの関係構築や販売網の整備を進めるとともに、新商材に適した販売手法の検討・導入を進めてまいります。」

    新ドメイン・システム志向の施策を、EV充電システムや再エネ発電事業者向けEMSの販売拡大、パートナー・販売網・販売手法の整備へ具体化している。
  7. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「エネルギーマネジメント関連分野でのビジネス拡大や電力会社向け電圧調整機器の需要増加などにより、売上高は474億4百万円(前年同四半期比7.0%増)となり、営業利益は34億5百万円(前年同四半期比15億6千万円増)となりました。」

    エネルギーマネジメント関連分野のビジネス拡大と電圧調整機器需要の増加が続き、電力機器事業の売上高は前年同期比7.0%増、営業利益は15億6,000万円増となった。
  8. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「エネルギーマネジメント関連分野でのビジネス拡大や電力会社向け電圧調整機器の需要増加などにより、売上高は297億1千2百万円(前年同四半期比6.3%増)となり、営業利益は19億3千5百万円(前年同四半期比12億5百万円増)となりました。」

    エネルギーマネジメント関連分野でのビジネス拡大を含む電力機器事業の取り組みにより、売上高と営業利益が前年同期を上回った。
  9. FY2018初出有価証券報告書

    「変圧器や溶接機といった既存製品群の枠組みを超え、未来志向で発展性のある新ドメインでの「ならでは開発」を推進すると同時に単品ビジネスからシステム志向のビジネスへの転換を図り、新たな顧客価値を創出し続ける「開発型の企業」としての体質の確立に向けて取り組んでまいります。」

    既存製品中心の単品ビジネスから、新ドメインでの開発、システム志向のビジネス、開発型企業への転換を新中期経営計画の施策として明示している。
一緒に動いた変遷

「有利子負債・金利変動リスク」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債・金利変動リスク5回
  3. 2自己株式取得による株主価値・資本効率の向上4回
  4. 3保有有価証券の時価下落・減損リスク4回
  5. 4総合FAメーカーとしてのロボットアプリケーション拡充3回
  6. 5資金管理集中化・在庫圧縮による金利リスク軽減3回
  7. 6受変電システム事業の強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイヘンの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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