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ダイヘン(6622)・施策前進

受変電システム事業の強化

FY2019-Q1に初出。25回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。

25記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2022 – FY2024-Q1前進FY2024-Q2 – FY20262018: 220182019: 220192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「国内の工場受変電設備の更新投資が堅調に推移したことに加え、再生可能エネルギーの導入進展に伴う電力需給調整市場の拡大を背景に蓄電池システムの需要が増加したことにより、売上高は1,282億2千万円(前連結会計年度比6.1%増)、営業利益は141億6千5百万円(前連結会計年度比23.4%増)となりました。」

    受変電システム・エネルギーマネジメント事業について、工場設備更新と蓄電池需要の増加を背景に増収増益となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「再生可能エネルギー関連投資や受変電設備の更新需要が増加したことにより、売上高は 539億5千5百万円 (前年同期比 7.7%増 )、 営業利益は51億4千5百万円 (前年同期比 31.8%増 )となりました。」

    再生可能エネルギー関連投資と受変電設備の更新需要の増加により、エネルギーマネジメントの売上高は7.7%増、営業利益は31.8%増となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「国内の配電機器及び海外の大形変圧器の更新需要の増加に加え、東北電機製造株式会社と四変テック株式会社を連結子会社化した影響もあり、売上高は500億9千2百万円(前年同期比42.2%増)、営業利益は39億4百万円(前年同期比19億1千1百万円増)となりました。」

    配電機器・大形変圧器の更新需要に加え、東北電機製造と四変テックの連結子会社化が寄与し、エネルギーマネジメントの売上高42.2%増、営業利益19億1,100万円増となった。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「配電機器や大形変圧器、国内の工場受電設備の更新が総じて堅調に推移しております。また、東北電機製造株式会社と四変テック株式会社を連結対象に加えたこともあり、売上高は640億5千9百万円(前年同四半期比26.9%増)、営業利益は42億2千2百万円(前年同四半期比18億8千1百万円増)となりました。」

    東北電機製造と四変テックの連結子会社化も寄与し、エネルギーマネジメントの売上高は前年同期比26.9%増、営業利益は18億8,100万円増となった。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、素材価格高騰が続いておりますがコストダウンの取り組みや売価への反映が進み、営業利益は19億9千3百万円(前年同四半期比5億8千2百万円増)となりました。」

    エネルギーマネジメント分野で、素材高に対するコストダウンと売価反映が進み、売上高は前年同期比12.0%増、営業利益は5億8,200万円増となった。
  6. FY2024-Q1増収・素材高・脱炭素先行投資で減益有価証券報告書

    「大形変圧器や国内の工場受電設備等が堅調に推移したことから、売上高は165億3千2百万円(前年同四半期比10.4%増)となりましたが、素材価格高騰の影響に加え、脱炭素関連事業への先行的な開発投資増加などもあり、営業利益は2億2千6百万円(前年同四半期比65.5%減)となりました。」

    エネルギーマネジメントでは、大形変圧器・国内工場受電設備により増収となった一方、素材価格高騰と脱炭素関連事業への先行的な開発投資増加により大幅減益となった。
  7. FY2023増収・素材高で減益有価証券報告書

    「脱炭素社会の実現に向けた再生可能エネルギー関連投資や民間企業での受電設備更新需要の増加により、売上高は753億7千1百万円(前連結会計年度比9.4%増)となりましたが、素材価格高騰の影響などにより、営業利益は36億6千4百万円(前連結会計年度比13億1千5百万円減)となりました。」

    受電設備更新や再生可能エネルギー関連投資を背景に増収となった一方、素材価格高騰により減益となった。
  8. FY2023-Q3増収・素材高で減益有価証券報告書

    「配電機器の更新投資が堅調に推移したことに加え、脱炭素社会の実現に向けた再生可能エネルギー関連投資や民間企業での受電設備更新需要の増加により、売上高は502億7千6百万円(前年同四半期比7.3%増)となりましたが、素材価格高騰の影響などにより、営業利益は28億4千1百万円(前年同四半期比10億5千2百万円減)となりました。」

    配電機器更新投資、再生可能エネルギー関連投資、民間企業の受電設備更新需要により増収となった一方、素材価格高騰により営業利益は前年同期比10億5,200万円減少した。
  9. FY2023-Q2増収・素材高で減益有価証券報告書

    「配電機器の更新投資が堅調に推移したことに加え、再生可能エネルギー発電設備の需要増加により、売上高は313億6千7百万円(前年同四半期比10.7%増)となりましたが、素材価格高騰の影響が大きく、営業利益は17億3千3百万円(前年同四半期比2億2千7百万円減)となりました。」

    配電機器更新投資と再生可能エネルギー発電設備需要により増収となった一方、素材価格高騰により電力機器事業は減益となった。
  10. FY2023-Q1国内設備増強需要・素材高で減益有価証券報告書

    「配電機器の更新投資が堅調に推移したことに加え、国内での工場受電設備増強等の需要が増加したことから、売上高は149億5千6百万円(前年同四半期比5.2%増)となりましたが、素材価格高騰の影響などにより、営業利益は8億2千4百万円(前年同四半期比12.0%減)となりました。」

    配電機器更新投資と国内工場受電設備増強需要により増収となった一方、素材価格高騰により営業利益は前年同期比12.0%減となった。
  11. FY2022増収・素材高で減益有価証券報告書

    「配電機器の更新投資が堅調に推移したことにより、売上高は685億7百万円(前連結会計年度比4.0%増)となりました。一方で、素材価格高騰の影響などにより、営業利益は55億6千3百万円(前連結会計年度比11億8千6百万円減)、営業利益率は8.1%(前連結会計年度比2.2ポイント減)となりました。」

    配電機器更新投資を背景に増収となった一方、素材価格高騰により営業利益と営業利益率は低下した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「配電機器の更新投資が堅調に推移した結果、売上高は468億5千万円(前年同四半期比6.3%増)となり、営業利益は38億9千4百万円(前年同四半期比1億5千4百万円増)となりました。」

    配電機器の更新投資を背景に、電力機器事業の売上高は前年同期比6.3%増、営業利益は1億5,400万円増となった。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「配電機器の更新投資が堅調に推移した結果、売上高は142億2千3百万円(前年同四半期比3.4%増)となり、営業利益は9億3千6百万円(前年同四半期比18.0%増)となりました。」

    配電機器の更新投資を背景に、電力機器事業の売上高は前年同期比3.4%増、営業利益は18.0%増となった。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「配電機器の更新投資が堅調に推移した結果、売上高は142億2千3百万円(前年同四半期比3.4%増)となり、営業利益は9億3千6百万円(前年同四半期比18.0%増)となりました。」

    配電機器の更新投資を背景に、電力機器事業の売上高は前年同期比3.4%増、営業利益は18.0%増となった。
  15. FY2021売上減・利益増有価証券報告書

    「国内での配電機器の更新需要は底堅く推移しましたが、コロナ禍の影響による東南アジアでの大形変圧器の据付工事先送りなどにより、売上高は658億4千2百万円(前連結会計年度比4.3%減)となりました。営業利益につきましては、コスト削減などにより67億4千9百万円(前連結会計年度比5億1千5百万円増)となり、営業利益率は10.3%(前連結会計年度比1.2ポイント増)となりました。」

    受変電・電力機器事業では、東南アジアの大形変圧器据付工事先送りにより減収となった一方、コスト削減により営業利益と営業利益率は改善した。
  16. FY2021-Q3海外・国内設備の先送りで減収有価証券報告書

    「コロナ禍の影響による東南アジアでの大形変圧器の据付工事や国内での工場受電設備更新の先送りがあり、 売上高は 440億8千1百万円 (前年同四半期比 7.0%減 )となりました。営業利益は、コスト削減などにより 37億3千9百万円 (前年同四半期比 3億3千3百万円増 )となりました。」

    配電網強化等の需要がある一方、東南アジアでの大形変圧器据付工事と国内工場受電設備更新の先送りにより売上高は前年同期比7.0%減となった。コスト削減により営業利益は3億3,300万円増加した。
  17. FY2021-Q2海外据付工事の先送りで減収有価証券報告書

    「配電網強化に伴う投資は堅調に推移いたしましたが、東南アジアにおいてコロナ禍の影響による大形変圧器の据付工事の先送りなどがあり、売上高は276億5千万円(前年同四半期比6.9%減)となりました。営業利益は、コスト削減などにより19億3千7百万円(前年同四半期比1百万円増)となりました。」

    配電網強化投資は堅調だった一方、東南アジアでの大形変圧器据付工事の先送りにより売上高は減少した。コスト削減により営業利益は前年同期並みを維持している。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「配電網強化に伴う投資が堅調に推移した結果、売上高は137億4千9百万円(前年同四半期比0.7%増)となりました。また、素材価格の低下の影響や経費抑制などにより、営業利益は7億9千3百万円(前年同四半期比3億3千3百万円増)となりました。」

    配電網強化に伴う投資が堅調に推移し、電力機器事業の売上高は前年同期比0.7%増、営業利益は3億3,300万円増となった。受変電・電力機器関連の事業強化に関する業績改善が継続して開示されている。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「エネルギーマネジメント関連分野でのビジネス拡大や電力会社向け電圧調整機器の需要増加などにより、売上高は474億4百万円(前年同四半期比7.0%増)となり、営業利益は34億5百万円(前年同四半期比15億6千万円増)となりました。」

    受変電・電力機器関連の取り組みについて、エネルギーマネジメント分野のビジネス拡大と電圧調整機器需要の増加を背景に、売上高・営業利益の改善実績が第3四半期累計でも開示されている。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「エネルギーマネジメント関連分野でのビジネス拡大や電力会社向け電圧調整機器の需要増加などにより、売上高は297億1千2百万円(前年同四半期比6.3%増)となり、営業利益は19億3千5百万円(前年同四半期比12億5百万円増)となりました。」

    受変電・電力機器関連では、エネルギーマネジメント分野のビジネス拡大と電圧調整機器需要の増加を背景に、売上高6.3%増、営業利益12億500万円増となった。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「自然災害に備えた配電網強化の投資増加などにより、受注高は 168億2千5百万円 (前年同四半期比 1.2%増 )、売上高は 136億5千5百万円 (前年同四半期比 3.3%増 )となり、 営業利益は4億6千万円 (前年同四半期比 2億8千4百万円増 )となりました。」

    配電網強化投資を背景に、受変電関連を含む電力機器事業の受注高・売上高・営業利益の増加を継続して開示している。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「受変電システム事業強化の取組み成果により、受注高は339億9千4百万円(前年同四半期比6.2%増)となりましたが、」

    受変電システム事業強化の成果として、受注高の前年同期比増加率が第1四半期の1.5%増から6.2%増へ拡大した。
  23. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「受変電システム事業強化の取組み成果により、受注高は166億1千9百万円(前年同四半期比1.5%増)となりましたが、」

    受変電システム事業の強化を電力機器事業の具体的な取り組みとして初めて記載し、その成果として受注高が前年同期比1.5%増となった。
一緒に動いた変遷

「有機EL関連設備投資の急速な拡大」は、この変遷が動いた25回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988888★123456
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次にこの変遷が動くとき
ダイヘンの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「前進」でした。
報道
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