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ダイヘン(6622)・施策前進

総合FAメーカーとしてのロボットアプリケーション拡充

FY2016に初出。27回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-04。

27記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2020-Q2前進FY2025 – 2026-08-042016: 220162017: 320172018: 220182019: 220192020: 120202021: 420212022: 420222023: 420232024: 120242025: 220252026: 22026
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ロボット・FAエンジニアリング事業の確立・拡大21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風29社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-04前進決算

    「生産自動化関連投資の回復に加え、半導体先端パッケージ向け搬送ロボットの需要増加により、受注高は117億5千7百万円(前年同期比61.6%増)、売上高は82億3千1百万円(前年同期比25.7%増)、営業利益は4億2百万円(前年同期比3億6千6百万円増)となりました。」

    生産自動化投資の回復と先端パッケージ向け搬送ロボット需要の増加が、ファクトリーオートメーションの受注・売上・利益の増加として示された。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「労働力不足の解消に寄与するため、協働ロボットの品揃え拡充に加え、教示レス・技能レスを実現するAIを搭載した「アーク溶接システム」並びに協働ロボットと自律搬送台車を統合した自走ロボットの開発に取り組みました。」

    FA・ロボットアプリケーションを、AI搭載アーク溶接システム、協働ロボット、自律搬送台車を統合した自走ロボットへ拡張している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「国内・欧州の自動車関連投資が先送り傾向となりましたが、米国や中国などでの新規顧客開拓の取り組み成果により、売上高は 152億4百万円 (前年同期比 7.4%増 )、営業利益は 8億7百万円 (前年同期比 61.8%増 )となりました。」

    国内・欧州の自動車関連投資が先送りされる一方、米国・中国などでの新規顧客開拓が成果として現れ、ファクトリーオートメーションの売上高・営業利益が増加した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「加えて、半導体の小型化や低コスト化など実現するFOPLPなどの先端パッケージ向け搬送ロボットの開発・市場投入を推進しております。」

    総合FAメーカーとしてのロボット対応を、FOPLPなど先端パッケージ向け搬送ロボットの開発・市場投入へ広げている。
  5. FY2025-H1自動車関連投資先送りによる減収減益有価証券報告書

    「生産自動化の需要は底堅いものの、欧米での金利高止まりや国内外の経済動向の不透明感から自動車関連投資等が先送り傾向となり、売上高は141億5千8百万円(前年同期比18.2%減)、営業利益は4億9千8百万円(前年同期比16億7千9百万円減)となりました。」

    生産自動化需要は底堅い一方、自動車関連投資の先送りによりファクトリーオートメーションの売上高・営業利益が減少した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、FAロボット事業においても、当社がこれまでに欧州事業強化策として買収したドイツのシステムインテグレータ(2019年度LASO tech社、2022年度Femitec社)を活用することで、LORCH社顧客が持つ多様な自動化ニーズにも応えることができます。」

    LORCH社の顧客基盤と既存のドイツのシステムインテグレータを組み合わせ、欧州FAロボット事業で顧客の自動化ニーズに対応する施策を具体化した。
  7. FY2024-Q1中国・東南アジア需要低迷有価証券報告書

    「中国での内需関連投資の低迷や、東南アジアでの金利上昇に伴う小口案件の減少などにより、売上高は60億4千3百万円(前年同四半期比14.3%減)となり、営業利益は9千9百万円(前年同四半期比74.6%減)となりました。」

    ロボット・FA関連では、中国内需関連投資の低迷と東南アジアの金利上昇に伴う小口案件減少により、売上高14.3%減、営業利益74.6%減となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「世界各地で労働力不足の問題が進む中、工場全体の自動化ニーズに応えるべく、ハンドリングロボット、アーク溶接用協働ロボットや自律搬送台車の品揃え拡充とアーク溶接の前後工程で必要な各種アプリケーションへの対応力強化を推進しております。」

    総合FAメーカーとしての取り組みを、ハンドリングロボット、協働ロボット、自律搬送台車、溶接前後工程のアプリケーションへ拡張している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「国内外での生産自動化関連投資の回復やEV関連投資の本格化に伴う需要拡大により、売上高は367億1千7百万円(前年同四半期比14.2%増)となり、営業利益は32億6千6百万円(前年同四半期比3億2千4百万円増)となりました。」

    ロボット・FA関連需要について、国内外の生産自動化投資の回復とEV投資の本格化を背景に、溶接メカトロ事業の売上高・営業利益が前年同期を上回った。
  10. FY2023-Q2中国都市封鎖影響からの挽回有価証券報告書

    「営業利益につきましては、前半は中国の都市封鎖の影響などを受け収益性が一時的に低下しましたが、後半にはこれを挽回し、21億2千1百万円(前年同四半期比4百万円増)と前年同期並みを確保しました。」

    中国の都市封鎖により上半期前半に収益性が低下したものの、後半に挽回し、溶接メカトロ事業の営業利益は前年同期比4百万円増となった。
  11. FY2023-Q1国内自動化回復・中国封鎖で減益有価証券報告書

    「経済活動の正常化に伴う国内での生産自動化投資の回復などにより、売上高は106億8千3百万円(前年同四半期比9.1%増)となりましたが、中国での都市封鎖に伴う収益性低下などにより、営業利益は3億1千3百万円(前年同四半期比67.3%減)となりました。」

    ロボット・FA関連需要は国内の生産自動化投資回復を背景に増収となったが、中国の都市封鎖に伴う収益性低下により大幅減益となった。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「EVなどで採用が進む超ハイテン材やアルミなどのマルチマテリアルの高品質接合に最適な溶接システム「シンクロフィード・エボリューション」の開発、労働力不足の解消に寄与する協働ロボットやロボットの教示時間を削減するティーチレス機能の開発に取り組みました。」

    FA・ロボット関連の開発を、マルチマテリアル接合システム、協働ロボット、教示時間を削減するティーチレス機能へ拡張した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大が抑制される中、中国や欧米での生産自動化関連投資が堅調に推移したことで、売上高は321億6千2百万円(前年同四半期比18.3%増)となり、営業利益は29億4千2百万円(前年同四半期比13億3千2百万円増)となりました。」

    ロボット・FA関連需要について、中国・欧米の生産自動化関連投資を背景に、溶接メカトロ事業の売上高・営業利益が前年同期を上回った。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「中国でのEV関連投資の増加に加え、台湾や欧米においても生産自動化関連投資が回復傾向となったことで、売上高は222億1千4百万円(前年同四半期比27.8%増)となり、営業利益は21億1千7百万円(前年同四半期比12億5百万円増)となりました。」

    ロボット・FA関連需要について、中国のEV投資および台湾・欧米の生産自動化投資の回復を背景に、溶接メカトロ事業の業績が改善した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「中国においてEV関連投資が増加したことに加え、欧州でも生産自動化関連投資が回復したことから、売上高は97億8千9百万円(前年同四半期比32.0%増)となり、営業利益は9億5千6百万円(前年同四半期比11億1千4百万円改善)となりました。」

    ロボット・FA関連需要について、中国のEV投資と欧州の生産自動化投資の回復を背景に、売上高・営業利益の改善が開示されている。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「初めてのロボット導入の障壁を取り払い、様々なユーザに自動化ソリューションを提供するため、直感的にロボット作業をプログラミングできる「ジョイステック・ペンダント “JoyPEN”」を開発するほか、当社サービスセンターのベテランサービス員がお客様の工場で稼働するロボットの状態やパラメータを確認しダイレクト操作する“リモートメンテナンスサービス”を可能とするロボットコントローラの開発に取り組みました。」

    ロボットアプリケーションの拡充を、JoyPENによる直感的なプログラミングと、ロボットコントローラによるリモートメンテナンスサービスの開発へ進めている。
  17. FY2021-Q3中国回復・他地域低調有価証券報告書

    「中国では経済の回復が顕著となり産業用ロボットの販売が堅調に推移しましたが、その他の地域での自動車関連投資の回復は低水準に留まり、 売上高は 271億9千6百万円 (前年同四半期比 14.7%減 )となり、営業利益は 16億9百万円 (前年同四半期比 9億7千3百万円減 )となりました。」

    中国では産業用ロボット販売が堅調だったが、その他地域の自動車関連投資の回復が低水準にとどまり、溶接メカトロ事業の売上高は前年同期比14.7%減、営業利益は9億7,300万円減となった。
  18. FY2021-Q2自動車投資の回復低調有価証券報告書

    「中国市場はコロナ禍の経済停滞からの回復が顕著となりましたが、国内外での自動車関連投資の回復は低水準に留まり、売上高は173億7千6百万円(前年同四半期比20.7%減)となり、営業利益は9億1千1百万円(前年同四半期比11億6千万円減)となりました。」

    中国市場は回復したものの、国内外の自動車関連投資の回復は低水準にとどまり、溶接メカトロ事業の売上高・営業利益が減少した。ロボット・FA関連需要の地域別・用途別の回復にばらつきが示されている。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「米中貿易摩擦による中国市場減速の影響は依然厳しい状況が続いておりますが、日本国内及び欧米での自動車関連顧客への販売が堅調に推移いたしましたことから、売上高は218億9千9百万円(前年同四半期比0.8%増)、営業利益は20億7千2百万円(前年同四半期比2億3千9百万円増)となりました。」

    中国市場の減速が続く一方、日本国内及び欧米の自動車関連顧客向け販売が堅調に推移し、溶接メカトロ事業の売上高と営業利益が前年同期を上回った。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「米中貿易摩擦の影響により中国での設備投資は先送り傾向となりましたが、日本国内をはじめ東南アジアや欧州での自動車関連投資が堅調に推移いたしました結果、受注高は344億7千6百万円(前年同四半期比4.0%増)、売上高は327億9千3百万円(前年同四半期比4.7%増)、営業利益は29億4百万円(前年同四半期比5億7千5百万円増)となりました。」

    溶接メカトロ事業で、中国以外の地域を含む自動車関連投資を背景に受注高4.0%増、売上高4.7%増、営業利益5億7,500万円増となった。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「米中貿易摩擦の影響により中国での設備投資は先送り傾向となりましたが、東南アジア、欧州を中心に自動車関連投資が堅調に推移いたしました結果、受注高は222億3千万円(前年同四半期比2.7%増)、売上高は217億1千6百万円(前年同四半期比4.0%増)、営業利益は18億3千2百万円(前年同四半期比3千3百万円増)となりました。」

    中国での設備投資先送りの影響はあるものの、東南アジア・欧州の自動車関連投資を背景に、溶接メカトロ事業の受注高・売上高・営業利益が前年同期を上回った。
  22. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「中国及び東南アジアでの自動化投資が堅調を維持しておりますことに加え、日本国内においても自動車業界向けや人手不足が続く建設業界向けのロボット販売が増加いたしました。その結果、受注高は331億5千7百万円(前年同四半期比15.0%増)、売上高は313億3千2百万円(前年同四半期比10.7%増)となり、営業利益は23億2千9百万円(前年同四半期比5億4千2百万円増)となりました。」

    中国・東南アジアの自動化需要と国内の自動車・建設業界向けロボット販売が伸長し、ロボット関連を含む溶接メカトロ事業の受注高・売上高・営業利益の増加が開示されている。
  23. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「中国での自動化投資が堅調を維持しておりますことに加え、これまで低調であった東南アジアでの需要に回復感が出てまいりました。また、日本国内においても自動車業界向けや人手不足が続く建設業界向けのロボット販売が増加いたしました。その結果、受注高は216億4千9百万円(前年同四半期比16.0%増)、売上高は208億7千7百万円(前年同四半期比11.3%増)となり、営業利益は17億9千9百万円(前年同四半期比6億1千9百万円増)となりました。」

    中国・東南アジアの自動化需要と国内の自動車・建設業界向けロボット販売が伸長し、溶接メカトロ事業で受注高16.0%増、売上高11.3%増、営業利益6億1千9百万円増となった。
  24. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「中国での自動化投資が堅調であることに加え、日本国内においても自動車業界向けや人手不足が続く建設業界向けのロボット販売が増加いたしました。その結果、受注高は105億3千1百万円(前年同四半期比24.6%増)、売上高は93億4千6百万円(前年同四半期比7.8%増)となり、営業利益は6億6千6百万円(前年同四半期比2億5千9百万円増)となりました。」

    中国の自動化投資に加え、日本の自動車・建設業界向けロボット販売が増加し、溶接メカトロ事業の受注高は前年同期比24.6%増となった。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「高効率ワイヤレス給電システムを搭載したAI搬送ロボットの開発や圧倒的な溶接品質で好評の「シンクロフィードGMA溶接システム」に新たな溶接モードを追加するなど、総合FAメーカとして各種ロボットアプリケーションの充実に取り組みました。」

    AI搬送ロボット、ワイヤレス給電、シンクロフィードGMA溶接システムなどを含むFA・ロボットアプリケーションの充実を継続している。
  26. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、AI自動搬送台車やワイヤレス給電システムなどFA関連機器の事業拡大に向けた先行投資や円高の影響もあり、営業利益は11億8千万円(前年同四半期比13億2千6百万円減)となりました。」

    FA関連機器としてAI自動搬送台車やワイヤレス給電システムを挙げ、事業拡大に向けた先行投資を記載している。既存のロボット・AGV関連施策の具体例が示されているが、完了したマイルストーンは記載されていない。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「工場全体の効率化ニーズにお応えする総合FAメーカとして、各種ロボットアプリケーションの充実やAGV(自動搬送台車)向け高効率ワイヤレス給電システムの開発・市場投入に取り組みました。」

    ロボットアプリケーションの拡充と、AGV向けワイヤレス給電システムの開発・市場投入を進めている。
一緒に動いた変遷

「有機EL関連設備投資の急速な拡大」は、この変遷が動いた27回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141211999★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有機EL関連設備投資の急速な拡大14回
  3. 2ロスカット活動と単純作業時間の半減12回
  4. 3中国・アジア新興国を中心とする海外事業の拡大11回
  5. 4安定配当の継続9回
  6. 5生産自動化・耐震補強への設備投資9回
  7. 6退職給付債務・年金資産運用リスク9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイヘンの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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