Komori
ダブル・スコープ(6619)・方針達成

時価算定・会計方針開示・会計上の見積り開示基準の適用予定

FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2022-Q1。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2021 – FY2022-Q12021: 120212022: 22022
同じテーマの他社
複数の新会計・開示基準の適用準備183社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「達成」なのは、ほかに98社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q1達成有価証券報告書

    「「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。」

    2022年12月期首から適用予定としていた時価算定会計基準等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用した。財務諸表への影響はない。
  2. FY2021前進有価証券報告書

    「「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)を当連結会計年度の年度末に係る連結財務諸表から適用し、連結財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。」

    予定されていた会計上の見積り開示基準を2021年度末から適用し、重要な見積りの注記を開始した。
  3. FY2020初出有価証券報告書

    「「時価の算定に関する会計基準」及び「時価の算定に関する会計基準の適用指針」等は、2022年12月期の期首より適用予定であります。」

    時価算定会計基準等を2022年12月期首から、会計方針の開示・会計上の見積りの開示に関する会計基準を2021年12月期末から適用予定と記載している。
一緒に動いた変遷

「民生・輸送用途およびEV需要の拡大」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1民生・輸送用途およびEV需要の拡大2回
  3. 2既存ラインの生産効率化2回
  4. 3増収・営業増益と親会社株主帰属利益の減益2回
  5. 42019年の売上拡大と営業・経常・純利益の黒字化2回
  6. 5中国・民生機器から韓国・EV・蓄電システムへの販売構成転換2回
  7. 6第6・第7号ラインの稼働とライン増設2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダブル・スコープの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
時価算定・会計方針開示・会計上の見積り開示基準の適用予定|ダブル・スコープ(6619)の変遷 | Komori