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ダブル・スコープ(6619)・リスク後退

上位顧客への売上集中

FY2016に初出。11回の記載のうち4回が「後退」で、最初の「後退」はFY2024。直近の記載はFY2026。

11記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018 – FY2020悪化FY2021 – FY2022後退FY2024 – FY20262017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 2
同じテーマの他社
特定主要顧客への売上集中・依存196社が書いているテーマ・逆風205社・追い風1社

ダブル・スコープがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。76社中12社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高の51.5%を1社が占めております。」

    1社による売上高構成比は前期の87.1%から51.5%へ低下し、「分散化されつつある」と記載している。ただし、依然として特定企業への集中を認識している。
  2. 2026-04-10後退経営計画

    「それまでの期間単一顧客向けEV需要予想に対応することで生産能力余力がなく、新規顧客の開拓ができておりませんでした。」

    単一顧客依存の背景を説明し、2027年1月期以降に複数新規顧客との取引開始を計画している。
  3. FY2025後退有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高の87.1%を1社が占めております。」

    1社による売上高構成比は前期の90.5%から87.1%へ低下し、顧客集中度が数値上低下した。ただし依然として高水準である。
  4. FY2024後退有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高の90.5%を1社が占めております。」

    1社による売上高構成比は前期の94.2%から90.5%へ低下し、顧客集中度が数値上低下した。ただし、依然として1社への集中を記載している。
  5. FY2022悪化有価証券報告書

    「当社グループの売上高は、一部特定の企業によって占められており、当連結会計年度における売上高の94.2%を1社が占めております。」

    Samsung SDIグループ1社の売上構成比が94.2%となり、前期の87.5%から顧客集中度が上昇した。
  6. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高の87.5%を1社が占めております。」

    1社による売上高構成比が前年の77.5%から87.5%へ上昇し、顧客集中度がさらに高まった。
  7. FY2020顧客集中指標を1社基準へ変更有価証券報告書

    「当社グループの売上高は、一部特定の企業によって占められており、当連結会計年度における売上高の77.5%を1社が占めております。」

    従来の上位3社等による表示から1社基準へ記載が変わり、Samsung SDIグループ1社が売上高の77.5%を占める顧客集中状況が示された。
  8. FY2019顧客集中指標を上位3社へ変更有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高の79.02%を上位3社が占めております。今後も売上の多くを限られた数の顧客に依存することになると予測しております。」

    顧客集中の対象を上位4社から上位3社に変更し、上位3社の売上構成比を79.02%と記載している。
  9. FY2018顧客集中指標の対象を上位4社へ変更有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高の82.2%を上位4社が占めております。今後も売上の多くを限られた数の顧客に依存することになると予測しております。」

    顧客集中の表示対象を前期の上位5社から上位4社へ変更し、上位4社の売上構成比を82.2%と記載している。
  10. FY2017悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高の91.3%を上位5社が占めております。今後も売上の多くを限られた数の顧客に依存することになると予測しております。」

    上位5社への売上集中比率が前期の86.9%から91.3%へ上昇し、顧客集中リスクが数値上拡大している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高の86.9%を上位5社が占めております。今後も売上の多くを限られた数の顧客に依存することになると予測しております。」

    上位5社が売上高の86.9%を占め、顧客による購入減少・中止が業績等に影響する可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「韓国生産・海外売上への集中に伴うカントリーリスク」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1韓国生産・海外売上への集中に伴うカントリーリスク6回
  3. 2ストック・オプションによる株式価値希薄化5回
  4. 3海外販売先の与信管理・債権回収リスク5回
  5. 4新設ラインの初期稼働率低下と固定費負担3回
  6. 5リチウムイオン二次電池用セパレータへの売上依存3回
  7. 6英国のEU離脱問題、中国景気減速などによる先行き不透明感3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダブル・スコープの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-10の経営計画で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
上位顧客への売上集中|ダブル・スコープ(6619)の変遷 | Komori