Samsungグループとの戦略的パートナーシップ強化
FY2020-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2027-H1再掲有価証券報告書
「さらに、セパレータ事業においても関連会社であるWCPの主要顧客であるSamsung SDI社等との現状の協議においては第4四半期以降からの需要の回復を見込んでおります。」
Samsung SDI社等との協議に基づき、第4四半期以降の需要回復を見込むとの認識を継続している。 - FY2026後退有価証券報告書
「さらに、セパレータ事業においても関連会社であるWCPの主要顧客であるSamsung SDI社との現状の協議においては2027年1月期第4四半期以降からの需要の回復を見込んでおります。」
Samsung SDIとの需要回復見込みが、従来の2026年以降から2027年1月期第4四半期以降へ具体化・後ろ倒しとなった。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「さらに、セパレータ事業においても関連会社であるW-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.の主要顧客であるSamsung SDI社との現状の協議においては2026年以降からの需要の回復を見込んでおります。」
Samsung SDI社との協議において2026年以降の需要回復を見込むとの認識を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社の子会社であるW-SCOPE CHUNGJU PLANTCO., LTD.は、これからの一層のリチウムイオン電池の需要増加に対応するため、2023年から5年間の製品供給量に関して、2023年7月31日にサムスンSDI社と以下のとおりMOUを締結いたしました。」
Samsung SDIとの5年間・約40億㎡のEV用途中心の供給MOUが締結され、Samsungグループとの関係強化と車載用セパレータ販売拡大が具体化した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「2020年7月にはW-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.が、当社グループの主要顧客であるSamsungグループの資金運用会社を業務執行組合員とする投資組合(SVIC49号新技術事業投資組合)に対し転換社債型新株予約権付社債を発行し200億ウォンを調達しております。」
Samsungグループの資金運用会社を業務執行組合員とする投資組合からの200億ウォン調達と、戦略的パートナーシップ強化の位置付けを継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「2020年7月にはW-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.が、当社グループの主要顧客であるSamsungグループの資金運用会社を業務執行組合員とする投資組合(SVIC49号新技術事業投資組合)に対し転換社債型新株予約権付社債を発行し200億ウォンを調達しております。」
Samsungグループとの戦略的パートナーシップ強化の一環とされるWCPの200億ウォン調達を継続して記載している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「社債の引受先である投資組合の業務執行組合員であるSamsung Venture Investment Corporationは、Samsungグループの資金運用会社であり、上記の資金調達は、当社グループとSamsungグループとの戦略的パートナーシップを強化していくための一環として行われるものであり、当社は今後も車載用電池向けのセパレータの販売拡大に積極的に取り組んでまいります。」
WCPによる200億ウォンの転換社債調達を、Samsungグループとの戦略的パートナーシップ強化の一環と位置付け、今後の車載用電池向けセパレータ販売拡大に取り組む方針を初めて明示している。