業績連動報酬における全社・個人業績指標の導入
FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月期における業績連動報酬に係る指標である連結売上高の当初計画の目標は108,000百万円、実績は112,093百万円であり、連結営業利益の当初計画の目標は6,200百万円、実績は9,763百万円であり、親会社株主に帰属する当期純利益の当初計画の目標は3,900百万円、実績は6,602百万円」
業績連動報酬について、売上高・営業利益・親会社株主利益の計画比・前年比を用い、2026年3月期の業績評価係数を1.44と算定している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年3月期における業績連動報酬に係る指標である連結売上高の当初計画の目標は105,000百万円、実績は106,624百万円であり、連結営業利益の当初計画の目標は4,000百万円、実績は6,094百万円であり、親会社株主に帰属する当期純利益の当初計画の目標は2,500百万円、実績は3,824百万円であります。」
業績連動報酬について、2025年3月期の売上高・営業利益・親会社株主利益の計画値と実績値を具体的に開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年3月期における業績連動報酬に係る指標である連結売上高の当初計画の目標は100,000百万円、実績は107,378百万円であり、連結営業利益の当初計画の目標は4,500百万円、実績は8,247百万円であり、親会社株主に帰属する当期純利益の当初計画の目標は3,400百万円、実績は4,668百万円であります。」
業績連動報酬の指標について、2024年3月期の売上高・営業利益・親会社株主利益の当初計画と実績を具体的に開示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「・2023年3月期における業績連動報酬に係る指標である連結売上高の当初計画の目標は93,000百万円、実績は97,752百万円であり、連結営業利益の当初計画の目標は4,400百万円、実績は4,847百万円であり、親会社株主に帰属する当期純利益の当初計画の目標は3,000百万円、実績は2,919百万円であります。」
業績連動報酬について、売上高・営業利益・親会社株主利益を当初計画との比較で算定する仕組みと、2023年3月期の実績値を具体的に開示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「全社業績部分については、当初計画及び前年度に対する連結売上高、連結営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減に応じて算出しております。個人業績部分については、取締役各個人が設定した業績目標に対する業績評定に基づき算出しております。」
業績連動報酬の算定指標に親会社株主利益を追加し、当初計画・前年度との比較による全社業績と、取締役個人の業績目標に対する評定を反映する仕組みを新たに明示している。