東光高岳(6617)・リスク対処
開発遅延・市場投入時期の不確実性
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発遅延による新製品投入遅れリスク72社が書いているテーマ・逆風72社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。22社中3社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている72社のうち14社を表示しています。上の文は72社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「当リスクについては、経営による定期的な進捗管理を行うとともに、当社グループのほか、大学や研究機関、企業との連携を進めることで技術力の強化を図っております。」
開発遅延・市場投入時期の不確実性への対応として、経営による進捗管理に加え、大学・研究機関・企業との連携を明示している。 - FY2024対処有価証券報告書
「当リスクについてはリスク顕在化の未然防止、ならびに極小化に向け、経営による定期的な進捗管理を行っております。」
開発遅延・市場投入時期の不確実性への対応として、経営による定期的な進捗管理を明示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、様々な先端技術の開発及び製品化を進めておりますが、計画どおりに開発が進まず、適切な時期に製品の市場投入ができなかった場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
開発遅延・市場投入時期の不確実性を引き続きリスクとして記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「計画どおりに開発が進まず、適切な時期に製品の市場投入ができなかった場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
技術開発の遅延や市場投入時期の不確実性を引き続きリスクとして記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「計画どおりに開発が進まず、適切な時期に製品の市場投入ができなかった場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
技術開発の遅延や市場投入時期の不確実性を引き続きリスクとして記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、様々な先端技術の開発及び製品化を進めておりますが、計画どおりに開発が進まず、適切な時期に製品の市場投入ができなかった場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
先端技術の開発・製品化に関する遅延と市場投入時期をリスクとして挙げている。