東光高岳(6617)・リスク悪化
鉄・銅・油など重要資材の価格高騰
FY2019に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。
9記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料・エネルギー価格高騰によるコスト増加357社が書いているテーマ・逆風369社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。167社中122社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの370件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「大きなリスクとして、「炭素税の導入に伴う材料単価上昇や自社製造コスト増」がありますが」
重要資材価格の上昇リスクについて、従来の市況変動に加え、炭素税導入に伴う材料単価・自社製造コストの上昇という新たな要因を明示している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の業績につきましては、一部製品において半導体を始めとして部品調達の長納期化による販売機会の逸失や、資材価格の高騰の影響を強く受けましたが」
半導体等の部品長納期化による販売機会の逸失と資材価格高騰の影響を強く受けたと記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「一部の製品について半導体を始めとした部品調達の長納期化による販売への影響や資材価格の上昇がありましたものの」
半導体等の部品長納期化による販売影響と資材価格上昇が引き続き発生している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「一部の製品について半導体を始めとした部品調達の長納期化による販売への影響や資材価格の上昇がありましたものの」
半導体等の部品長納期化による販売影響と資材価格上昇が引き続き発生していると記載している。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「一部の製品について半導体を始めとした調達部品の長納期化による販売への影響や資材価格の上昇がありましたものの」
調達部品の長納期化が販売に影響し、資材価格上昇も発生したと記載している。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「銅素材など原材料価格の値上がりにより一部製品の収支に影響がありますが」
銅素材などの原材料価格上昇が一部製品の収支に実際に影響していると記載している。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「電力機器事業は、国内のプラント物件、断路器が減少したものの、海外の工事物件、小型変圧器などの配電機器の増加により、セグメント全体の売上高は12,407百万円(前年同期比4.9%増)と増加しましたが、セグメント利益につきましては、銅素材の価格上昇、国内のプラント物件等が減少したため、1,160百万円(前年同期比5.0%減)と減益になりました。」
銅素材の価格上昇が実際に電力機器事業の利益減少要因として記載され、セグメント利益は前年同期比5.0%減となった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループでは主力製品の製造に鉄・銅・油・碍子などを使用しておりますが、これら重要資材の価格が上昇した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
重要資材価格の上昇リスクを継続して記載し、対象資材として碍子を追加している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループでは主力製品の製造に鉄・銅・油などを使用しておりますが、これら重要資材の価格が上昇した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
鉄・銅・油などの重要資材価格上昇が業績に影響するリスクとして初めて明示されている。