東光高岳(6617)・リスク対処
半導体関連部品の品不足
FY2022-Q2に初出。8回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2024。
8記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
半導体等資材の調達遅延による生産・出荷減少13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
東光高岳がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「部品調達の長納期化の改善により急速充電器の販売台数が増加した」
部品調達の長納期化による急速充電器販売への影響が改善し、販売台数が増加した。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「急速充電器の販売台数が部品調達の長納期化の影響から回復基調にある」
部品調達の長納期化による急速充電器販売への影響について、販売台数が回復基調にあると記載している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の業績につきましては、一部製品において半導体を始めとして部品調達の長納期化による販売機会の逸失」
半導体を含む調達部品の長納期化が、受注見通しの不透明化にとどまらず、販売機会の逸失として通期業績に影響した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「一部の製品について半導体を始めとした部品調達の長納期化による販売への影響」
半導体を含む調達部品の長納期化が、一部製品の販売に引き続き影響している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「一部の製品について半導体を始めとした部品調達の長納期化による販売への影響」
半導体を含む調達部品の長納期化が、一部製品の販売に引き続き影響している。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「一部の製品について半導体を始めとした調達部品の長納期化による販売への影響」
半導体を含む調達部品の長納期化が、一部製品の販売に実際に影響したと記載している。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「一方、半導体不足に起因して一部のお客様において発注計画の見直しが行われたことにより受注見通しが不透明な状況となりました。」
半導体不足が顧客の発注計画見直しと受注見通しの不透明化として実際に顕在化した。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「さらには今後の半導体関連部品の品不足による影響を最小化するべく、調達リスク対応に注力しました。」
今後の半導体関連部品の品不足が事業に与える影響を新たな調達リスクとして記載している。