東光高岳(6617)・事実前進
受変電機器の機種構成差異による利益変動
FY2019-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
商品構成変化による産業機器事業の原価率悪化・赤字2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「利益面では、原材料価格の値上がりや不適切事案の対象製品の点検対応での費用計上もありましたが、スマートメーター事業における固定費の削減、半導体の需要増に伴う三次元検査装置の受注増に加え、全社的カイゼン活動、デジタル化及び調達改革の進展により、営業利益4,625百万円(前年同期比36.8%増)」
全社的カイゼン活動、デジタル化、調達改革の進展とスマートメーター事業の固定費削減が利益改善要因として記載されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「利益面では、機種構成の変動と原価低減により、営業利益3,382百万円(前年同期比45.7%増)、経常利益3,402百万円(前年同期比51.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,408百万円(前年同期比67.0%増)となりました。」
機種構成の変動が原価低減とともに利益増加要因として記載され、営業利益・経常利益・親会社株主利益の増加に寄与している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「利益面では、売上高の増加に加えて機種構成の変動により、営業利益1,921百万円(前年同期比621.2%増)、経常利益1,928百万円(前年同期比577.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,097百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益37百万円)となりました。」
機種構成の変動が利益変動要因として引き続き記載され、今回は売上高増加と併せて営業利益・経常利益・親会社株主利益の増加に寄与している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「利益面では、売上高の増加に加えて機種構成の変動により」
機種構成の変動が当第2四半期累計期間の利益変動要因として引き続き記載されている. - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「利益面では、売上高の増加に加えて機種構成の変動により」
受変電機器等の機種構成の変動が、当第1四半期の利益変動要因として引き続き記載されている。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「利益面では、スマートメーターのコストダウンを着実に進めているものの売上高の減少に加え、受変電機器の機種構成差異により」
受変電機器の機種構成差異を、当第2四半期累計期間の営業損失・経常損失の要因として初めて明示している。