網膜走査技術を活用した検眼機の開発・製品化
FY2021に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年10月16日に公表したとおり、製品回収及びソフトウェアの改修を完了し、現在はMEOCHECK NEOとして新たなスタートを切っております。」
眼のセルフチェック機器について、自主回収・ソフトウェア改修後にMEOCHECK NEOとして再始動した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「ただし、「MEOCHECK」および「眼のセルフチェックサービス」の判定結果が受診勧奨にあたることが判明し、自主回収とソフトウェアの改修を進めております。法令に適合した製品を市場に投入できるまでは全ての営業活動は停止しております。」
MEOCHECKおよび眼のセルフチェックサービスについて、法令適合上の問題が判明し、営業活動停止と自主回収・ソフトウェア改修に至った。 - FY2025-H1販売減少と開発受託の納期ずれを確認有価証券報告書
「当中間会計期間におきましては、網膜投影型ビューファインダであるRETISSA NEOVIEWER並びにRETISSA MEOCHECKの販売減少及び開発受託の納期ずれにより売上高が前年同期から減少しました。」
RETISSA NEOVIEWER、RETISSA MEOCHECKの販売減少と開発受託の納期ずれにより、視覚情報デバイス事業の売上高が前年同期から減少した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「眼の健康チェックツールであるRETISSA MEOCHECKの販売増加及び眼の健康チェックサービスの販売増加等により売上高が前年同期から増加しました。」
RETISSA MEOCHECKおよび眼の健康チェックサービスの販売が増加し、検眼機器・サービス事業の展開が売上増加として具体化した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「眼の健康チェックツールであるRETISSA MEOCHECKの販売増加や眼の健康チェックサービス販売増加等により前年同期から増収となりました。」
RETISSA MEOCHECKの販売と眼の健康チェックサービスの販売が増加し、検眼機器・サービス事業の展開が売上増加として具体化した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「既存製品やレーザ網膜投影機器の新製品の販売拡大並びに眼の健康チェックサービス事業の展開を進めてまいりました。」
眼の健康チェックサービス事業の展開を継続する方針が再確認されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「レーザ網膜投影技術を活用した眼の健康チェック機器「RETISSA MEOCHECK」の発売に加え、交通事業者向けのサービスビジネスを立ち上げております。」
MEOCHECKの販売に加え、タクシー会社での検眼サービスを開始し、2023年度から本格的なサービス導入・拡大を進める方針を示した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「開発受託や検眼サービスの開始等により前年同期から増収となりました。」
検眼サービスを開始し、レーザアイウェア事業の売上増加に寄与したことが記載されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「レーザ網膜投影技術を活用した新しい検眼機及びサービスのスキームについて、提携先と上市に向けて原理検証・試作、サービス体制の構築を進め」
提携先と検眼機・検眼サービスの原理検証、試作、サービス体制構築を進める方針を再掲している。 - FY2021初出有価証券報告書
「視野検査と眼底撮影を一台の装置で同時に、簡便に自己診断できる新しい検眼機を、国内医療機器メーカと受託型での共同開発を進めております。」
検眼機について、提携先との原理検証・試作から製品化に向けた開発を進めている。