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QDレーザ(6613)・目標再定義

売上高総利益率の数値目標設定

FY2021に初出。6回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

6記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021 – FY2024前進FY20252021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
売上総利益率を重視する経営指標12社が書いているテーマ・逆風1社・追い風11社

QDレーザがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より7年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「今後も売上高総利益率を高めていく方針ではありますが、フリー・キャッシュ・フローの増加に重点を置き、EBITDAを指標といたします。2027年3月期についてはEBITDAの目標を1.1億円としております。」

    売上高総利益率を重視する指標体系から、フリー・キャッシュ・フローの増加を意識したEBITDAへ重点を移し、2027年3月期の目標を1.1億円に設定した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2026年3月期については売上高総利益率の目標を39.8%としております。」

    数値目標未設定としていた売上高総利益率について、2026年3月期の目標39.8%を設定した。
  3. FY2024実績悪化も数値目標未設定を継続有価証券報告書

    「当事業年度の売上高総利益率は25.6%(前事業年度は30.2%)となりました。これは主に前事業年度においてはレーザデバイス事業、レーザアイウェア事業共に在庫評価損計上が増加したためであります。現時点では今後の売上総利益率について数値目標を定めておりませんが、今後、業界動向及び当社の業績の推移、特にレーザアイウェア事業の立ち上がり等を勘案し、早期に数値目標を決定する予定です。」

    売上高総利益率は30.2%から25.6%へ低下した一方、将来の数値目標は引き続き未設定である。
  4. FY2023実績改善も数値目標未設定を継続有価証券報告書

    「当事業年度の売上高総利益率は30.2%(前事業年度は△5.4%)となりました。現時点では今後の売上総利益率について数値目標を定めておりませんが、今後、業界動向及び当社の業績の推移、特にレーザアイウェア事業の立ち上がり等を勘案し、早期に数値目標を決定する予定です。」

    売上高総利益率は前年のマイナスから30.2%へ改善した一方、将来の数値目標は引き続き未設定である。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「現時点では今後の売上総利益率について数値目標を定めておりませんが、今後、業界動向及び当社の業績の推移、特にレーザアイウェア事業の立ち上がり等を勘案し、早期に数値目標を決定する予定です。」

    売上高総利益率を重要指標としながら、数値目標は未設定で、早期決定予定との説明を維持している。
  6. FY2021初出有価証券報告書

    「現時点では数値目標を定めておりませんが、今後、業界動向及び当社の業績の推移、特にレーザアイウェア事業の立ち上がり等を勘案し、早期に数値目標を決定する予定です。」

    売上高総利益率を最重要経営指標とし、将来の数値目標を決定する予定としている。
一緒に動いた変遷

「ストック・オプション行使による株式価値の希薄化」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1ストック・オプション行使による株式価値の希薄化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
QDレーザの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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