QDレーザ(6613)・リスク顕在化直近の経営計画(2026-06-24)では「再掲」
研究開発・運転資金需要の増加と調達リスク
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-06-24。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
設備投資・M&Aに伴う資金調達需要42社が書いているテーマ・逆風43社・追い風0社
QDレーザがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。29社中16社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-24再掲経営計画
「運転資⾦、研究開発投資及び設備投資等の資⾦需要の増加が見込まれます」
運転資金、研究開発投資、設備投資に伴う資金需要と、長期借入・コミットメントライン・当座貸越等の調達手段確保をリスクおよび対応策として再確認している。 - FY2026顕在化有価証券報告書
「株式会社りそな銀行より無担保無保証で710,000千円の融資を受けることを決定し、2026年3月に330,000千円、2026年4月に380,000千円の借入による資金調達を行っております。」
結晶成長装置の購入資金として710,000千円の融資を決定し、330,000千円の借入を実行、残額380,000千円も翌月に借入した。資金需要と外部調達が実績として発生した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「今後も事業の進捗に伴って運転資金、研究開発投資及び設備投資等の資金需要の増加が見込まれます。」
事業進捗に伴う運転資金・研究開発・設備投資需要の増加と、収益・調達状況による影響リスクを再掲している。 - FY2021初出有価証券報告書
「今後も事業の進捗に伴って運転資金、研究開発投資及び設備投資等の資金需要の増加が見込まれます。」
事業進捗に伴う資金需要の増加と、収益確保・資金調達の状況による財政状態への影響をリスクとしている。