QDレーザ(6613)・施策前進
他社との共同事業化・技術ライセンスによる視覚情報デバイスの収益化
FY2025に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-14。直近の記載は2026-08-10。
8記載
2年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
視覚情報デバイスの共同事業化・技術ライセンス収益化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社とTDK株式会社は、2026年6月1日をもって、当社が保有する網膜投影技術を用いたXRグラス向け次世代RGB高原モジュールおよび光学エンジンの共同開発、ならびに同技術に関する特許権の一部のTDK株式会社への移転を含む事業協力契約について、2026年6月1日開催の取締役会における決議し、同日付けで締結いたしました。」
スマートグラス分野について、TDKとの共同開発および関連特許権の一部移転を含む事業協力契約を締結した。 - FY2025初出有価証券報告書
「両分野において、当社で持ち合わせている網膜投影技術を、製品化に長けた他社へライセンス化すること等で共同事業化を行い、収益の獲得を図ります。」
スマートグラスおよびビジョンヘルスケアについて、自社単独での先行投資ではなく、他社への技術ライセンス等による共同事業化で収益獲得と負担軽減を図る方針を新たに独立した施策として示した。