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HPCシステムズ(6597)・目標前進

売上高成長率と営業利益成長率の中長期的な成長

FY2019に初出。21回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026。

21記載
8年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019 – FY2020悪化FY2022-Q2 – FY2023その他FY2024-Q3 – FY2025-H12019: 12020: 120202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 52026
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売上高・営業利益の成長率重視2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

HPCシステムズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高成長率は、前連結会計年度に対し11.9%のプラス成長となりました。営業利益成長率につきましては、12.1%のプラス成長となり過去最高益となりました。」

    連結ベースで売上高成長率11.9%、営業利益成長率12.1%を達成し、営業利益は過去最高益となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は3,269,814千円(前年同期比6.9%増)、営業利益311,347千円(前年同期比64.2%増)、経常利益351,699千円(前年同期比60.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益241,777千円(前年同期比68.6%増)となりました。」

    中間連結会計期間で売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回り、特に営業利益は64.2%増となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループは売上高成長率と営業利益成長率を重要な経営指標としており、当連結会計年度の売上高成長率は、前連結会計年度に対し1.7%のプラス成長となりました。一方、営業利益成長率につきましては、49.4%の大幅なプラス成長となりました。売上高は海外大口案件の反動等もあり、小幅な伸びとなったものの、営業利益率は案件毎の管理を徹底したことで利益率が改善した他、販売管理費の抑制に努めたことで、大幅なプラス成長を達成することができました。」

    連結ベースで売上高成長率1.7%、営業利益成長率49.4%を達成した。案件管理の徹底と販売管理費の抑制が利益成長の手段として記載されている。
  4. FY2025-H1半期は減収増益有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は3,058,341千円(前年同期比3.4%減)、営業利益189,606千円(前年同期比7.1%増)、経常利益219,560千円(前年同期比75.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益143,393千円(前年同期比54.4%増)となりました。」

    売上高は前年同期比3.4%減となった一方、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益は増加した。
  5. FY2024連結比較不能・個別は減収増益有価証券報告書

    「当連結会計年度より連結財務諸表を作成しているため、前連結会計年度との比較はできませんが、参考指標として提出会社個別業績の売上高成長率につきましては、前事業年度に対し21.7%のマイナス成長となりました。一方、営業利益成長率につきましては、前事業年度に対し47.2%のプラス成長となりました。」

    連結ベースの成長率比較はできない一方、提出会社個別では売上高成長率が21.7%減、営業利益成長率が47.2%増となった。大口案件の反動減による減収と利益率改善による営業利益増加が要因として説明されている。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は5,558,786千円、営業利益452,347千円、経常利益439,225千円、親会社株主に帰属する四半期純利益309,114千円となりました。」

    連結初年度の第3四半期連結累計期間の業績が開示されたが、前年同期との比較情報は記載されていない。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社の経営指標である売上高成長率と営業利益成長率につきましては、当事業年度の売上高成長率につきましては、前事業年度に対し47.0%のプラス成長を達成することができました。営業利益成長率につきましては、部材価格の高騰と歴史的な円安進行による輸入コストの上昇により利益率が低下した他、積極的な人財採用に伴う販売管理費が増加したことにより営業利益は減少し、前事業年度に対し60.4%のマイナス成長となりました。」

    売上高成長率は47.0%のプラスとなった一方、営業利益成長率は60.4%のマイナスとなり、利益面の成長指標が悪化した。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は7,270,028千円(前年同四半期比45.7%増)、営業利益196,363千円(前年同四半期比69.2%減)、経常利益183,224千円(前年同四半期比70.5%減)、四半期純利益125,861千円(前年同四半期比70.8%減)となりました。」

    第3四半期累計期間は売上高が45.7%増となった一方、営業利益は69.2%減、経常利益は70.5%減、四半期純利益は70.8%減となり、利益面の成長実績がさらに悪化した。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は2,097,390千円(前年同四半期比6.2%減)、営業損失114,375千円(前年同四半期は営業利益137,707千円)、経常損失129,938千円(前年同四半期は経常利益128,125千円)、四半期純損失91,814千円(前年同四半期は四半期純利益84,643千円)となりました。」

    第2四半期累計期間では売上高が前年同期比6.2%減となり、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも損失へ転じた。売上高成長率と営業利益成長率の実績がともに悪化している。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は944,763千円(前年同四半期比8.1%増)、営業損失54,096千円(前年同四半期は営業利益36,242千円)、経常損失66,001千円(前年同四半期は経常利益32,047千円)、四半期純損失49,326千円(前年同四半期は四半期純利益20,065千円)となりました。」

    売上高は前年同期比8.1%増となったが、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも損失に転じ、成長指標の利益面が悪化した。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「当社の経営指標である売上高成長率と営業利益成長率につきましては、これまで積み上げてきました強固な顧客基盤に支えられた他、重要客先として注力していた民間企業向けで大口案件を獲得することができたことにより、前事業年度に対し3.3%のプラス成長を達成することができました。営業利益成長率につきましては、部材価格の高騰と円安進行による輸入コストの上昇等を吸収し、利益率は前事業年度並を維持することができましたが、先行投資として人財採用を積極化したことで人件費が増加し、前事業年度に対し3.4%のマイナス成長となりました。」

    売上高成長率は3.3%のプラスとなった一方、営業利益成長率は人財採用による人件費増加等により3.4%のマイナスとなり、成長指標は混在した。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は4,989,487千円(前年同四半期比1.2%減)、営業利益638,320千円(前年同四半期比9.6%減)、経常利益621,485千円(前年同四半期比10.7%減)、四半期純利益431,552千円(前年同四半期比9.8%減)となりました。」

    第3四半期累計期間の売上高及び営業利益が前年同期比で減少し、売上高成長率・営業利益成長率の実績が悪化した。
  13. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は2,236,636千円(前年同四半期比3.8%減)、営業利益137,707千円(前年同四半期比30.6%減)、経常利益128,125千円(前年同四半期比36.1%減)、四半期純利益84,643千円(前年同四半期比38.0%減)となりました。」

    第2四半期累計期間では売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期比で減少し、成長指標が悪化した。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は873,872千円(前年同四半期比4.2%増)、営業利益36,242千円(前年同四半期比303.2%増)、経常利益32,047千円(前年同四半期比232.5%増)、四半期純利益20,065千円(前年同四半期比313.8%増)となりました。」

    第1四半期累計期間で売上高が前年同期比4.2%増、営業利益が303.2%増となり、成長指標が前年同期を上回った。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「当事業年度の売上高成長率につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大による経済活動は停滞がみられましたが、これまで積み上げてきました強固な顧客基盤に支えられ、両事業ともに顧客ニーズを確実につかむことで売上高は増加し、前事業年度に対し23.3%のプラス成長を達成することができました。営業利益成長率につきましては、売上高営業利益率が11.6%と前事業年度10.1%から改善したこともあり、前事業年度に対し41.6%と大幅なプラス成長を達成し過去最高益となりました。」

    通期で売上高成長率23.3%、営業利益成長率41.6%を達成し、営業利益率も10.1%から11.6%へ改善した。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「経済活動の段階的な再開に伴い、大手小売業向け新規案件の獲得、大学等公的研究機関の受注増加や案件規模の拡大傾向、民間企業向けの受注も底堅く推移した他、WEBを活用した効率的な営業活動を行うことで営業経費を抑制したこともあり、第2四半期会計期間(2020年10月1日~2020年12月31日)以降、急速に業績が回復し、当第3四半期累計期間の売上高、営業利益など各段階利益ともに過去最高の結果となりました。以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は5,051,384千円(前年同四半期比28.3%増)、営業利益705,920千円(前年同四半期比56.6%増)、経常利益696,337千円(前年同四半期比58.6%増)、四半期純利益478,668千円(前年同四半期比57.8%増)となりました。」

    売上高成長率・営業利益成長率について、第3四半期累計期間で売上高が前年同期比28.3%増、営業利益が56.6%増となり、各段階利益が過去最高となった。
  17. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は、事業拡大、企業価値向上を目指し、売上高成長率、営業利益成長率を重要な経営指標と位置付けており、これらを中長期的に成長させていくことを基本的な考え方としております。」

    売上高成長率と営業利益成長率を中長期的に伸ばすという指標方針に実質的な変更はない。
  18. FY2019初出有価証券報告書

    「当社は、事業拡大、企業価値向上を目指し、売上高成長率、営業利益成長率を重要な経営指標と位置付けており、これらを中長期的に成長させていくことを基本的な考え方としております。」

    指標名と中長期の時間軸はあるが、具体的な目標値は記載していない。
一緒に動いた変遷

「部品価格高騰・供給不足による原価上昇と出荷遅延」は、この変遷が動いた21回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1部品価格高騰・供給不足による原価上昇と出荷遅延7回
  3. 2HPC事業とCTO事業の拡大7回
  4. 3高採算案件・継続顧客重視による利益率改善7回
  5. 4新株予約権行使による株式価値・議決権の希薄化7回
  6. 5売上高・営業利益の成長実績6回
  7. 6景気・産業動向による研究開発投資・設備投資の縮小6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
HPCシステムズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-07の株主総会で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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