新株予約権行使による株式価値・議決権の希薄化
FY2019に初出。20回の記載のうち18回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
HPCシステムズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中28社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに54社。
- FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「2025年7月1日~2025年12月31日(注) 8,500 4,375,500 839 231,516 839 228,516 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
当中間連結会計期間に新株予約権の行使により8,500株が発行され、発行済株式総数、資本金及び資本準備金が増加した。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「2024年7月1日~2025年6月30日(注) 6,500 4,367,000 532 230,677 532 227,677 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
当連結会計年度に新株予約権の行使により6,500株が増加し、発行済株式総数、資本金及び資本準備金が増加した。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「2024年7月1日~2024年12月31日(注) 2,000 4,362,500 100 230,245 100 227,245 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
当中間連結会計期間に新株予約権の行使により2,000株が発行され、発行済株式数、資本金及び資本準備金が増加した。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「2023年7月1日~2024年6月30日(注) 2,500 4,360,500 228 230,145 228 227,145 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
当事業年度に新株予約権の行使により2,500株が発行され、発行済株式数、資本金及び資本準備金が増加した。希薄化リスクに関係する行使が継続している。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「2024年1月1日~2024年3月31日 2,000 4,360,500 100 230,145 100 227,145 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
第3四半期会計期間に新株予約権の行使により2,000株が増加し、発行済株式総数、資本金及び資本準備金が増加した。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「2023年7月1日~2023年9月30日 500 4,358,500 128 230,045 128 227,045 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
第1四半期会計期間に新株予約権の行使により500株が増加し、資本金及び資本準備金がそれぞれ128千円増加した。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「2022年7月1日~2023年6月30日(注) 56,000 4,358,000 4,456 229,917 4,456 226,917 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
当事業年度に新株予約権の行使により56,000株が増加し、資本金及び資本準備金がそれぞれ4,456千円増加した。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「2023年1月1日~2023年3月31日(注) 1,000 4,358,000 50 229,917 50 226,917 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
第3四半期会計期間に新株予約権の行使により1,000株が増加し、資本金及び資本準備金がそれぞれ50千円増加した。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「2022年10月1日~2022年12月31日(注) 6,000 4,357,000 507 229,867 507 226,867 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
第2四半期会計期間に新株予約権の行使により6,000株が増加し、発行済株式総数、資本金及び資本準備金が増加した。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「2022年7月1日~2022年9月30日(注) 49,000 4,351,000 3,899 229,360 3,899 226,360 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
当第1四半期会計期間に新株予約権の行使により49,000株が増加し、発行済株式総数、資本金及び資本準備金が増加した。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「これは主に繰越利益剰余金の増加411,698千円、株式報酬等に伴う自己株式の減少34,730千円、自己株式処分差益の計上21,119千円の他、新株予約権の行使により資本金及び資本準備金がそれぞれ9,836千円増加したことによるものであります。」
当事業年度にも新株予約権の行使が行われ、発行済株式総数が68,500株増加し、資本金及び資本準備金がそれぞれ9,836千円増加した。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「2022年1月1日~2022年3月31日(注) 1,000 4,295,500 50 224,618 50 221,618 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
第3四半期会計期間に新株予約権の行使により1,000株が発行され、発行済株式総数、資本金及び資本準備金が増加した。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「2021年10月1日~2021年12月31日(注) 38,500 4,294,500 4,895 224,568 4,895 221,568 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
第2四半期会計期間に新株予約権の行使により38,500株が増加し、発行済株式総数、資本金及び資本準備金が増加した。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「これは主に繰越利益剰余金が1,182千円減少したものの、新株予約権の行使により資本金及び資本準備金がそれぞれ4,049千円増加したことによるものであります。」
第1四半期に新株予約権が行使され、資本金及び資本準備金がそれぞれ4,049千円増加した。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「これは主に自己株式の取得200,124千円があったものの、当期純利益447,082千円計上した他、新株予約権の行使により資本金及び資本準備金がそれぞれ15,404千円増加したことによるものであります。」
当年度に新株予約権の行使が進み、発行済株式数、資本金及び資本準備金が増加した事実が記載されている。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「2021年1月1日~2021年3月31日(注) 20,000 4,208,000 5,400 209,070 5,400 206,070 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
第3四半期会計期間に新株予約権の行使により20,000株が増加し、発行済株式総数、資本金及び資本準備金が増加した。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「2020年10月1日~2020年12月31日(注) 3,000 4,188,000 150 203,670 150 200,670 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
第2四半期会計期間に新株予約権の行使により3,000株が発行され、発行済株式総数、資本金及び資本準備金が増加した。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「これは新株予約権の行使により資本金及び資本準備金がそれぞれ3,300千円増加した他、四半期純利益4,848千円によるものであります。」
新株予約権の行使による株式発行及び資本金・資本準備金の増加が記載され、既存株主の希薄化につながり得る事象が発生した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「これらの新株予約権が行使された場合には、当社の株式が発行され、既存の株主が有する株式の価値及び議決権が希薄化する可能性があります。」
新株予約権の行使による株式価値・議決権の希薄化リスクが再掲されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「これらの新株予約権が行使された場合には、当社の株式が発行され、既存の株主が有する株式の価値及び議決権が希薄化する可能性があります。」
複数の新株予約権について行使期間・対象者・株式数が開示されている。