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ニデック(6594)・施策前進

三菱重工工作機械買収による工作機械事業・E-Axle用ギヤ技術の強化

FY2021-Q3に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2024-Q2。

11記載
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q3 – FY2021前進FY2022-Q1 – FY2022前進FY2023-Q2 – FY2024-Q22021: 420212022: 420222023: 32023
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M&Aによるモータ・FA・加工機械事業の拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「「機械事業本部」の総売上高は1,001億21百万円となりました。これは、新規連結の影響及び為替影響による増収であります。また、営業利益は127億34百万円となりました。これは、売上の増加によるものであります。」

    工作機械事業等を含む機械事業本部について、新規連結の影響等により上期売上高1,001億21百万円、営業利益127億34百万円を計上した。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「日本電産シンポ㈱(現 ニデックドライブテクノロジー㈱)がもつ減速機及びプレス機の既存2事業と要素技術開発、製造、営業面等においてシナジー効果を追求します。加えて、ニデックマシンツール㈱の技術がNIDEC内における、将来的な内製化に向けた取り組みに寄与するものと想定しております。」

    三菱重工工作機械買収後、減速機・プレス機との技術、製造、営業面のシナジーとE-Axle用ギヤの将来内製化を継続している。
  3. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「「日本電産シンポ」の総売上高は1,285億67百万円となりました。これは、脱プラスチック化の波をとらえた製缶プレス機の増収に加え、工作機械事業への参入による売上増加によるものであります。また、営業利益は159億30百万円となりました。」

    三菱重工工作機械等の取得後、工作機械事業への参入が日本電産シンポの増収に寄与し、総売上高1,285億67百万円、営業利益159億30百万円となった。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「「日本電産シンポ」の総売上高は853億53百万円となりました。これは、脱プラスチック化の波をとらえた製缶プレス機の増収に加え、工作機械事業への参入による売上増加によるものであります。また、営業利益は113億96百万円となりました。」

    三菱重工工作機械等の取得後、工作機械事業への参入が日本電産シンポの売上高853億53百万円、営業利益113億96百万円に寄与した。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「「機器装置」製品グループの売上高は、5G向け需要が好調な半導体検査装置や脱プラスチック化の波をとらえた製缶プレス機の増収に加え、工作機械事業への参入により、為替の影響(前年同期比約44億円の増収)を含め、前年同期比63.7%の大幅増収となる730億90百万円となりました。」

    三菱重工工作機械等の取得後、工作機械事業への参入が機器装置製品グループの売上増加要因として引き続き現れている。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高及び親会社の所有者に帰属する当期利益には、日本電産マシンツールの対象事業の2021年8月2日以降の売上高22,774百万円及び親会社の所有者に帰属する当期利益1,663百万円が含まれております。」

    三菱重工工作機械買収後の連結効果として、売上高227億74百万円、親会社所有者帰属利益16億63百万円を通期実績に取り込んだ。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高及び親会社の所有者に帰属する四半期利益には、日本電産マシンツールの対象事業の2021年8月2日以降の売上高12,977百万円及び親会社の所有者に帰属する四半期利益1,055百万円が含まれております。」

    三菱重工工作機械買収後の連結効果として、8月2日以降の売上高129億77百万円、親会社所有者帰属四半期利益10億55百万円を取り込んだ。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高及び親会社の所有者に帰属する四半期利益には、日本電産マシンツールの対象事業の2021年8月2日以降の売上高4,627百万円及び親会社の所有者に帰属する四半期利益538百万円が含まれております。」

    三菱重工工作機械の買収完了後、2か月分の連結効果として売上高46億27百万円、親会社所有者帰属四半期利益5億38百万円を取り込んだ。
  9. FY2022-Q1達成有価証券報告書

    「当社グループは、2021年8月2日に、三菱重工工作機械株式会社の株式の取得及び工作機械事業を専業とする海外子会社3社の三菱重工グループが保有する株式の全持分譲受、並びに海外子会社が営む工作機械事業の事業譲受を完了致しました。」

    三菱重工工作機械の株式取得等が2021年8月2日に完了した。既存事業との相互補完、工作機械技術の将来的な内製化、技術力・ブランド力・顧客基盤の相互活用を進める段階に入った。
  10. FY2021再掲有価証券報告書

    「本取引実行日 2021年7月以降(予定)」

    三菱重工工作機械の株式取得等について、2021年7月以降の実行予定と、E-Axle用ギヤ技術・人材獲得の狙いを再確認している。
  11. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「当社は、2021年2月4日開催の取締役会において、三菱重工業株式会社(以下「三菱重工」)から、工作機械、切削工具及びその関連製品に関する設計・製造・販売等を手掛ける三菱重工工作機械株式会社(以下「三菱重工工作機械」)の株式の取得及び工作機械事業を専業とする海外子会社3社の三菱重工グループが保有する株式の全持分譲受、並びに海外子会社9社が営む工作機械事業の事業譲受(以下「本株式取得」)等を決議し、2021年2月5日付で三菱重工と本株式取得等に係る譲渡契約を締結致しました。」「本株式取得は三菱重工工作機械のギヤに精通した人材及び高度な技術力を獲得できるという、NIDECのEV戦略にも合致した重要な取り組みとなります。」「本取引実行日 2021年5月(予定)」

    三菱重工工作機械の株式取得、海外子会社3社の持分取得及び海外子会社9社の工作機械事業譲受に関する契約を締結した。日本電産シンポの減速機・プレス機との相互補完、工作機械事業の第三の柱化、E-Axleの中核部品であるギヤの技術・人材獲得および将来の内製化を狙い、2021年5月の取引実行を予定している。
一緒に動いた変遷

「情報機器中心から車載・家電・商業・産業用へのポートフォリオ転換」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1情報機器中心から車載・家電・商業・産業用へのポートフォリオ転換6回
  3. 2原価改善による利益率・営業利益の改善6回
  4. 3連続増収・増益と過去最高業績6回
  5. 4車載及び家電・商業・産業用事業の成長5回
  6. 5M&Aによる製品・技術・顧客基盤の拡大5回
  7. 6スリー新による新製品・新市場・新顧客の開拓4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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