スリー新による新製品・新市場・新顧客の開拓
FY2016に初出。13回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「このように新経営体制の下、グループ一丸となってスリー新(新市場、新製品、新顧客)活動を強化した結果」
スリー新活動を新市場・新製品・新顧客の開拓手段として継続・強化している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境下、スリー新(新市場、新製品、新顧客)活動の強化や粘り強い売価是正、固定費の大幅削減や徹底した材外費削減等、全グループ一丸で推進しました。」
スリー新活動を強化し、新市場・新製品・新顧客の開拓を継続する方針を再確認している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「一方、その他小型モータにおいては、IT用ファンモータ、高効率の家電用モータ、ゲーム機等のサーマルソリューション商材等が堅調に推移し、売上高は、前年同期比18.1%増収の1,839億5百万円となりました。」
スリー新の具体例にあたるIT用ファンモータ、高効率家電用モータ、ゲーム機向けサーマルソリューション商材等が堅調に推移し、その他小型モータ売上高が前年同期比18.1%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「一方、その他小型モータにおいては、新型コロナウイルス感染症によるロックダウン影響が続く中、IT用ファンモータ、高効率の家電用モータ、ゲーム機等のサーマルソリューション商材等が堅調に推移し、売上高は、前年同期比15.2%増収の901億99百万円となりました。」
IT用ファンモータ、高効率家電用モータ、ゲーム機向けサーマルソリューション商材等の販売が堅調に推移し、その他小型モータ売上高が前年同期比15.2%増となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「IT用ファンモータ、高効率の家電用モータ、ゲーム機等のサーマルソリューション商材等の新製品を数多市場投入することで新規需要を次々に取り込んだことにより、売上高は前期比8.9%増収の3,261億24百万円となりました。」
新製品の市場投入を継続し、その他小型モータの売上高を前期比8.9%増加させた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「IT用ファンモータ、高効率の家電用モータ、ゲーム機等のサーマルソリューション商材等の新製品を数多市場投入することで新規需要を次々に取り込んだことにより、売上高は前年同期比9.3%増収の2,443億66百万円となりました。」
スリー新の具体策として新製品を継続的に市場投入し、その他小型モータの売上高を前年同期比9.3%増加させた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「IT用ファンモータ、高効率の家電用モータ、ゲーム機等のサーマルソリューション商材等の新製品を数多市場投入することで新規需要を次々に取り込んだことにより、売上高は前年同期比11.8%増収の1,556億71百万円となりました。」
スリー新の具体例としてIT用ファンモータ、高効率家電用モータ、ゲーム機向けサーマルソリューション商材を市場投入し、新規需要の取り込みとその他小型モータの増収につなげた。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「「精密小型モータ」製品グループは、スリー新活動等による技術優位性を生かした新たな需要の創造と競争優位を生かした収益性改善に注力しております。」
スリー新活動を技術優位性による新需要創造と収益性改善の手段として再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「「精密小型モータ」製品グループは、スリー新活動等による技術優位性を生かした新たな需要の創造と競争優位を生かした収益性改善に注力しております。」
スリー新活動を技術優位性の活用、新需要の創造及び収益性改善の手段として再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「新規連結子会社の日本電産ルロア・ソマーホールディング社、日本電産コントロール・テクニクス社の影響及びスリー新(新製品・新市場・新顧客)の売上増加により、前年度比9.7%の増収となりました。」
スリー新を家電・商業・産業用製品の増収要因として再確認している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「「日本電産モータ」の総売上高は1,653億69百万円(前年同期比0.5%減)となりました。この主な理由は、スリー新(新製品・新市場・新顧客)の売上増加があったものの、対米国ドルでの円高によるマイナスの影響によるものであります。一方、営業利益は148億22百万円(前年同期比41.1%増)となりました。これは主にスリー新の売上増加による、製品構成の変動によるものであります。」
スリー新を売上増加および営業利益増加の要因として再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「「日本電産モータ」の総売上高は1,117億51百万円(前年同期比1.0%増)となりました。この主な理由は、対ドルでの円高によるマイナスの影響があったものの、スリー新(新製品・新市場・新顧客)の売上増加によるものであります。」
スリー新を売上増加の要因として再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「スリー新(新製品・新市場・新顧客)の売上増加」
新製品・新市場・新顧客を成長手段として明示している。