ニデック(6594)・施策後退
工場への再生可能エネルギー大幅導入
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業所への再生可能エネルギー由来電力の導入107社が書いているテーマ・逆風0社・追い風111社
ニデックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている107社のうち14社を表示しています。上の文は107社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「再生可能エネルギー導入比率につきましては、欧州等における再エネ電力市場の急速な構造変化(市場価格の乱高下やマイナス価格発生リスクの深刻化等)を踏まえ、調達スキームにおける経済的合理性と長期的リスクを慎重に再評価・精査した結果、一部の大型調達計画を見直したこと等により、当初目標を下回る見込みとなっております。」
再生可能エネルギー導入比率40%目標に対し、FY2025実績は17.1%で、調達計画の見直しにより当初目標を下回る見込みとした。 - FY2025前進有価証券報告書
「欧州 再エネ100%化の取り組み 「V-PPAの導入」」
再生可能エネルギー導入比率2025年度40%、2030年度80%の計画に加え、欧州でV-PPA導入を進める具体策を開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「再生可能エネルギーへのシフト(再生可能エネルギーの導入比率については2025年度に40%、2030年度に80%を予定。)」
再生可能エネルギー導入について、2025年度40%、2030年度80%という計画を再確認している。 - FY2022前進有価証券報告書
「再生可能エネルギーへのシフト(再生可能エネルギーの導入比率については2025年度に40%、2030年度に80%を予定。)」
工場への再生可能エネルギー導入検討が、2025年度40%、2030年度80%という導入比率計画へ具体化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「対策として、当社工場における再生エネルギーの大幅導入を検討しています。」
脱炭素政策・国境炭素税等による移行リスクへの対応策として、工場への再生エネルギー導入を検討している。