ニデック(6594)・施策前進
SBTiコミットメントとTCFD賛同
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達983社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1039社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1046件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「2030年CO2排出量削減目標に関するSBTi(Science Based Targets Initiative)認証を取得し、環境保全活動第七次中期計画へ反映」
SBTiへのコミットメントから、2030年度削減目標の認証取得と環境保全活動計画への反映へ進展した。CDP2024気候変動調査ではAリストに選定された。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度には排出量算定結果の第三者検証を受審し、国際的なイニシアティブであるSBT(Science Based Targets)のガイドラインに沿って設定した2030年度までのCO₂削減目標の達成計画についてSBT認定を申請しました。」
SBTiへのコミットメントとTCFD賛同から、排出量の第三者検証、2030年度目標の達成計画策定、SBT認定申請へ進展している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は2022年4月にTCFD提言への賛同を表明しました。同イニシアティブに沿って気候関連リスク・機会が及ぼし得る財務インパクトを把握し、それらを経営戦略に組み込むことで脱炭素社会の実現に向けた取り組みを充実させていきます。」
TCFD賛同の表明から、車載事業を対象としたシナリオ分析、財務インパクト把握、経営戦略への組み込みへ進展している。 - FY2022初出有価証券報告書
「脱炭素社会の実現へ向けた初動として、当社はSBTi(Science Based Targets Initiative)へコミットメントレターを提出するとともに、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)が求めるガイドラインへの賛同を表明しました。」
SBTiへのコミットメントレター提出とTCFDガイドラインへの賛同を、脱炭素・気候情報開示の新たな施策として示している。