オムロンオートモーティブエレクトロニクス買収による車載システム化
FY2019に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2024。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024前進有価証券報告書
「また最近ではNIDECグループシナジーを発揮し、車載用モータを組みあわせた電動ウォーターポンプ、電動オイルポンプ、小型EV車両向けトラクションユニットの構成要素の1つであるインバータなどの技術開発とパワーパック化による商品開発も進めております。」
ニデックモビリティの電子制御技術と既存車載モータを組み合わせ、ポンプ、インバータ、パワーパックの商品開発を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また最近では日本電産グループシナジーを発揮し、車載用モーターを組み合わせた電動ウォーターポンプ、電動オイルポンプ、電気自動車向けトラクションユニットの構成要素の1つであるインバータ等の技術開発と商品開発も進めています。」
日本電産モビリティのECU・パワーエレクトロニクスと既存モータを組み合わせ、ポンプ、インバータ、パワーパックの開発を進めている。 - FY2021前進有価証券報告書
「また最近では日本電産グループシナジーを発揮し、車載用モーターを組み合わせた電動ウォーターポンプ、電動オイルポンプ、電気自動車向けトラクションユニットの構成要素の1つであるインバータ等の技術開発と商品開発も進めています。」
日本電産モビリティの車載エレクトロニクスと既存モータ等を組み合わせ、ポンプ、インバータ等の開発を進めている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「「日本電産モビリティ」の総売上高は642億30百万円となりました。また、営業利益は49億53百万円となりました。前第3四半期連結会計期間にオムロンオートモーティブエレクトロニクス株式会社を買収したことを受け、第1四半期連結会計期間より新たに報告対象セグメントとしております。」
日本電産モビリティについて、買収後の9か月累計で売上高642億30百万円、営業利益49億53百万円を開示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高及び親会社の所有者に帰属する当期利益には、日本電産モビリティの対象事業の2019年10月31日以降の売上高43,689百万円及び親会社の所有者に帰属する当期利益2,820百万円が含まれております。」
オムロンオートモーティブエレクトロニクス買収後の連結効果として、取得後売上高436億89百万円、親会社所有者帰属利益28億20百万円を計上した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、日本電産モビリティの対象事業の2019年10月31日以降の売上高18,088百万円及び親会社の所有者に帰属する四半期利益1,134百万円が含まれております。」
日本電産モビリティ買収後の連結効果として、取得後の売上高180億88百万円、親会社所有者帰属四半期利益11億34百万円を計上した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当社グループは、2019年10月31日に、オムロンオートモーティブエレクトロニクス株式会社の株式の取得並びに取得対象海外子会社の株式等の取得、取得対象海外事業の譲受けを完了致しました。支払対価の公正価値は、約1,080億円であります。」
オムロンオートモーティブエレクトロニクスの取得を完了し、ECU等のエレクトロニクス製品とモータ・ポンプ・ギアを組み合わせた車載モジュール・システム製品およびセンサー製品群の創出を実行段階に進めた。 - FY2019初出有価証券報告書
「本取引を通じて、オムロンオートモーティブエレクトロニクスのECUをはじめとした各種エレクトロニクス製品と当社グループのモータ、ポンプ、ギア等を組み合わせることにより、新たなモジュール化製品、システム製品を生み出していくことが可能となります。」
2019年4月16日に取得契約を締結し、約1,000億円、2019年度10月末頃の取引実行予定を開示した。ECU、モータ、ポンプ、ギアの組み合わせによる車載モジュール・システム製品、自動運転向けセンサー製品群の創出を狙っている。