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ニデック(6594)・リスク対処

HDD需要減少とSSDへの需要シフト

FY2016に初出。36回の記載のうち29回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

36記載
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q1 – FY2024対処FY2025-H1 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 22025
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ニデックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「HDD用モータの売上高は前年同期比8.3%増収の527億65百万円」

    端末向けHDD需要の長期的な減少が続く一方、ニアライン用途を中心とするHDD用モータ売上は前年同期比8.3%増となり、需要減少リスクの一部緩和を示している。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「HDD用モータの売上高は、ニアライン用途を中心とした高付加価値ゾーンでの増加を主因として、前年同期比41.9%増収の1,002億19百万円となりました。」

    端末向けHDD需要の長期減少が続く一方、ニアライン用途を中心とする高付加価値ゾーンでHDD用モータ売上が回復した。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「HDD用モータの売上高は、ニアライン用途を中心とした高付加価値ゾーンでの増加を主因として、前年同期比67.7%増収の487億23百万円となりました。」

    HDD用モータはニアライン用途を中心に需要が回復し、売上高が前年同期比67.7%増となった。
  4. FY2024顕在化有価証券報告書

    「HDD用モータの売上高は、販売数量の減少を主因として、前期比10.0%減収の706億8百万円となりました。」

    HDD用モータの需要減少が販売数量減少を主因とする前期比10.0%減収として年度実績に現れた。
  5. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「HDD用モータの売上高は、販売数量の減少を主因として、前年同期比21.2%減収の480億96百万円となりました。」

    HDD用モータ需要の減少が、販売数量減少を主因とする前年同期比21.2%減収として第3四半期累計の実績に現れた。
  6. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「HDD用モータの売上高は、販売数量の減少を主因として、為替の影響(前年同期比約23億円の増収)を含め、前年同期比31.5%減収の290億55百万円となりました。」

    HDD用モータの販売数量減少が続き、上期売上高は前年同期比31.5%減の290億55百万円となった。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「HDD用モータの売上高は、販売数量の減少を主因として、為替の影響(前期比約13億円の増収)を含め、前年同期比49.1%減収の106億41百万円となりました。」

    HDD用モータの売上高減少率が前年同期比49.1%減となり、FY2023-Q1の9.2%減から減収幅が拡大した。
  8. FY2023顕在化有価証券報告書

    「HDD用モータの売上高は、販売数量の減少を主因として、為替の影響(前期比約210億円の増収)を含め、前期比20.6%減収の784億62百万円となりました。」

    HDD需要減少・SSD等への構造変化が、販売数量減少を主因とするHDD用モータ売上高20.6%減として年度実績に現れた。
  9. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「HDD用モータの売上高は、販売数量の減少を主因として、為替の影響(前年同期比約183億円の増収)を含め、前年同期比20.5%減収の610億67百万円となりました。」

    HDD用モータの販売数量減少が、前年同期比20.5%減収として引き続き実績に現れている。
  10. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「HDD用モータの売上高は、販売数量の減少を主因として、前年同期比14.2%減収の424億6百万円となりました。」

    HDD需要減少・SSD等への需要シフトの影響が、HDD用モータ売上高の前年同期比14.2%減として実績に現れている。
  11. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「HDD用モータの売上高は、販売数量の減少を主因として前年同期比9.2%減収の209億23百万円となりました。」

    HDD用モータの販売数量減少が、当第1四半期の売上高前年同期比9.2%減として実績に現れている。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「HDD用モータの売上高は、販売数量の減少を主因として、前期比31.4%減収の987億83百万円となりました。」

    HDD用モータの販売数量減少が年度売上高の31.4%減収として現れ、需要構造変化の影響が継続・深刻化している。
  13. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「HDD用モータの売上高は、販売数量の減少を主因として、前年同期比34.0%減収の768億59百万円となりました。」

    HDD需要減少・SSDへのシフトの影響が、販売数量減少を主因とするHDD用モータの前年同期比34.0%減収として継続して実績に現れている。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「HDD用モータの売上高は、顧客において電子部品不足における減産及び一部客先の工場で新型コロナウイルス感染症によるロックダウンでの減産等で前年同期比41.3%減収の494億40百万円となりました。」

    HDD用モータの需要減少・SSDへのシフトに加え、顧客の電子部品不足とロックダウンによる減産が重なり、売上高は前年同期比41.3%減となった。
  15. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「HDD用モータの売上高は販売数量の減少を主因として前年同期比37.8%減収の230億37百万円となりました。」

    HDD需要減少・SSD等への需要シフトの影響が、HDD用モータの販売数量減少を主因とする前年同期比37.8%減収として実績に現れた。
  16. FY2021顕在化有価証券報告書

    「HDD用モータは販売数量が前期比で約22%減少したものの、製品構成の良化等により売上高は前期比8.4%減収の1,440億29百万円となりました。」

    HDD需要減少・SSD等への構造変化が、販売数量約22%減、売上高8.4%減として年度業績に現れている。
  17. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「HDD用モータは、販売数量が前年同期比で約17.7%減少したものの、製品構成の良化等により売上高は1,164億17百万円と前年同期比0.7%の小幅減収となりました。」

    HDD用モータの販売数量減少が約17.7%に達し、製品構成の良化等で補われたものの売上高は前年同期比0.7%減となった。
  18. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「HDD用モータは前年同期比8.5%増収の842億6百万円となりました。販売数量は前年同期比で約10.2%減少しましたが、データセンター用HDDモータ等の販売が好調なため、増収となりました。」

    販売単価やデータセンター向け販売により増収となった一方、販売数量は前年同期比約10.2%減少し、HDD需要減少の影響が継続して実績に現れている。
  19. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「HDD用モータの売上高は前年同期比2.5%減収の370億43百万円となりました。販売数量は前年同期比で約19.1%減少し、減収となりました。」

    HDD需要減少・SSDへのシフトの影響が、第1四半期のHDD用モータ販売数量約19.1%減、売上高前年同期比2.5%減として継続して実績に現れている。
  20. FY2020顕在化有価証券報告書

    「HDD用モータは前年度比12.2%減収の1,572億40百万円となりました。販売数量は前年度比で約18.7%減少となり、減収となりました。」

    HDDからSSDへの需要シフト等の影響が、販売数量18.7%減、売上高12.2%減として年度実績に現れた。
  21. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「HDD用モータは前年同期比17.6%減収の1,171億85百万円となりました。販売数量は前年同期比で約20.4%減少し、減収となりました。」

    HDD需要減少・SSDへのシフトの影響が、第3四半期累計で販売数量約20.4%減、売上高前年同期比17.6%減として実績に現れた。
  22. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「HDD用モータは前年同期比22.5%減収の776億14百万円となりました。販売数量は前年同期比で約23.3%減少し、減収となりました。」

    HDD需要減少・SSDへのシフトの影響が、上期の販売数量約23.3%減、売上高前年同期比22.5%減として実績に現れている。
  23. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「HDD用モータは前年同期比22.1%減収の380億8百万円となりました。販売数量は前年同期比で約23.0%減少し、減収となりました。」

    HDD需要減少・SSDへのシフトの影響が、第1四半期の販売数量約23.0%減、売上高前年同期比22.1%減として継続して実績に現れている。
  24. FY2019顕在化有価証券報告書

    「HDD用モータは前年度比6.5%減収の1,790億11百万円となりました。販売数量は前年度比で約11.1%減少となり、減収となりました。」

    SSDへの需要シフト等に伴うHDD需要減少が、販売数量約11.1%減、売上高前年比6.5%減として年度業績に現れている。
  25. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「HDD用モータは前年同期比1.6%減収の1,421億53百万円となりました。販売数量が前年同期比で約8.8%減少となっており、販売単価の上昇等がありましたが、減収となりました。」

    HDD用モータの販売数量が前年同期比約8.8%減少し、需要減少の影響が第3四半期累計の売上高減少として継続して現れている。
  26. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「HDD用モータは前年同期比6.8%増収の1,001億3百万円となりました。販売数量は前年同期比で約3.5%減少となっておりますが、販売単価の上昇等により増収となりました。」

    HDD用モータは販売単価上昇等により増収となった一方、販売数量は前年同期比約3.5%減少し、需要減少の影響が継続して実績に現れている。
  27. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「HDD用モータは前年同期比9.1%増収の487億82百万円となりました。販売数量は前年同期比で約0.7%減少となっておりますが、販売単価の上昇等により増収となりました。」

    HDD用モータの販売数量は前年同期比約0.7%減少しており、需要減少の影響は継続している。一方、販売単価の上昇等により売上高は前年同期比9.1%増加した。
  28. FY2018顕在化有価証券報告書

    「販売数量は前期比で約8%減少となっておりますが、為替の影響により増収となりました。」

    HDD用モータの販売数量が前期比約8%減少し、HDD需要減少が年度実績に継続して現れている。売上高は為替影響により0.2%増収となった。
  29. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「「シンガポール日本電産」の総売上高は382億18百万円(前年同期比8.2%減)となりました。この主な理由は、対米国ドルでの円安によるプラスの影響があったものの、HDD用モータの需要減少によるものであります。」

    HDD用モータ需要の減少が、シンガポール日本電産の第3四半期累計売上高の前年同期比8.2%減の要因として引き続き実績に現れている。
  30. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「「シンガポール日本電産」の総売上高は249億65百万円(前年同期比4.7%減)となりました。この主な理由は、対米国ドルでの円安によるプラスの影響があったものの、HDD用モータの需要減少によるものであります。」

    HDD用モータ需要の減少が、円安によるプラス影響を相殺してシンガポール日本電産の上期売上高前年同期比4.7%減の要因として引き続き実績に現れている。
  31. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「「シンガポール日本電産」の総売上高は112億37百万円(前年同期比10.9%減)となりました。この主な理由は、HDD用モータの商流変更に伴う売上減少及び需要の減少によるものであります。」

    HDD用モータの需要減少が、シンガポール日本電産の当第1四半期売上高の前年同期比10.9%減の要因として引き続き実績に現れている。
  32. FY2017顕在化有価証券報告書

    「HDD用モータは前年度比8.1%減収の1,910億74百万円となりました。」

    HDD需要・競争環境の影響が、HDD用モータ売上の前年比8.1%減として年度実績に現れている。
  33. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「「シンガポール日本電産」の総売上高は416億38百万円(前年同期比24.8%減)となりました。この主な理由は、HDD用モータの商流変更及び需要減少に加え、対米国ドルでの円高によるマイナスの影響があったことによるものであります。」

    HDD用モータの需要減少がシンガポール日本電産の9ヶ月累計売上高の前年同期比24.8%減の要因として引き続き実績に現れている。
  34. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「「日本電産」の当第2四半期連結累計期間における総売上高は1,055億75百万円(前年同期比0.7%増)となりました。この主な理由は、対ドルでの円高によるマイナスの影響及びHDD用モータの需要減少があったものの、その他小型モータの売上増加によるものであります。」

    HDD用モータ需要減少が上期の事業売上に引き続き現れている。製品別売上高ではHDD用モータが前年同期106,806百万円から90,366百万円へ減少している。
  35. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「「日本電産」の当第1四半期連結累計期間における総売上高は424億48百万円(前年同期比6.5%減)となりました。この主な理由は、その他小型モータの売上増加があったものの、対ドルでの円高によるマイナスの影響及びHDD用モータの需要減少によるものであります。」

    従来記載していたHDD需要減少リスクについて、当四半期のHDD用モータ売上減少要因として実際の業績に現れている。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「タブレットコンピュータやスマートフォンといったソリッド・ステート・ドライブ(SSD)搭載製品への需要シフトが進行しています。」

    SSD搭載製品への需要シフトにより、HDD搭載型PCおよびHDD用スピンドルモータ需要が圧迫される可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「海外売上・海外子会社に係る為替変動」は、この変遷が動いた36回のうち29回、同じ書類で同じ向きに動きました。

29211910109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外売上・海外子会社に係る為替変動29回
  3. 2営業権・固定資産の減損21回
  4. 3世界経済・最終需要の変動19回
  5. 4買収後の統合・収益化・キーパーソン維持の不確実性10回
  6. 5原材料・部品の価格高騰と供給制約10回
  7. 6事業ポートフォリオ転換の実行・収益性リスク9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニデックの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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