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ニデック(6594)・施策達成

コンプレッサー事業の譲渡による事業再編

FY2019に初出。12回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

12記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2020-Q2再掲FY2021-Q3 – FY2023-Q32019: 320192020: 020202021: 320212022: 420222023: 22023
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Secopコンプレッサー事業の譲渡1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023セコップ売却後の仲裁が和解で終了有価証券報告書

    「約26か月間協議の末、2023年3月にセコップ社と和解合意に至り、仲裁が終了いたしました。」

    Secop譲渡後の売却価額の価格調整をめぐる仲裁が、2023年3月の和解合意により終了した。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「本取引は、売却価額の価格調整等についてOrlando Management AG並びに譲渡先関係者との協議の結果、合意に至らず、2021年1月12日にドイツ仲裁協会に仲裁裁判の申し立てを行い、同日中に同協会での登録を完了しております。仲裁の確定までは通常18か月から24か月を要する見込みであります。」

    Secop譲渡後の売却価額の価格調整等をめぐる合意未成立と仲裁手続の継続を再確認している。
  3. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「本取引は、売却価額の価格調整等についてOrlando Management AG並びに譲渡先関係者との協議の結果、合意に至らず、2021年1月12日にドイツ仲裁協会に仲裁裁判の申し立てを行い、同日中に同協会での登録を完了しております。仲裁の確定までは通常18か月から24か月を要する見込みであります。」

    Secop譲渡後の売却価額の価格調整等をめぐる合意未成立と仲裁手続の継続を再確認している。当第2四半期累計期間にも非継続事業から171百万円の損失を計上している。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「本取引は、売却価額の価格調整等についてOrlando Management AG並びに譲渡先関係者との協議の結果、合意に至らず、2021年1月12日にドイツ仲裁協会に仲裁裁判の申し立てを行い、同日中に同協会での登録を完了しております。仲裁の確定までは通常18か月から24か月を要する見込みであります。」

    Secop譲渡後の売却価額の価格調整等をめぐる合意未成立と仲裁手続の継続を再確認している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「本取引は、売却価額の価格調整等についてOrlando Management AG並びに譲渡先関係者との協議の結果、合意に至らず、2021年1月12日にドイツ仲裁協会に仲裁裁判の申し立てを行い、同日中に同協会での登録を完了しております。仲裁の確定までは通常18か月から24か月を要する見込みであります。」

    Secop譲渡後の価格調整をめぐる合意未成立と仲裁手続が継続している。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「本取引は、売却価額の価格調整等についてOrlando Management AG並びに譲渡先関係者との協議の結果、合意に至らず、2021年1月12日にドイツ仲裁協会に仲裁裁判の申し立てを行い、同日中に同協会での登録を完了しております。仲裁の確定までは通常18か月から24か月を要する見込みであります。」

    Secop譲渡後の価格調整をめぐる合意未成立と仲裁手続の継続を再確認している。非継続事業から232百万円の損失を計上し、最終的な売却損失額は今後変動する可能性があると記載している。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「本取引は、売却価額の価格調整等についてOrlando Management AG並びに譲渡先関係者との協議の結果、合意に至らず、2021年1月12日にドイツ仲裁協会に仲裁裁判の申し立てを行い、同日中に同協会での登録を完了しております。仲裁の確定までは通常18か月から24か月を要する見込みであります。」

    Secop譲渡後の価格調整をめぐる合意未成立と仲裁手続の継続を再確認している。当第1四半期にも非継続事業から39百万円の損失を計上し、最終的な売却損失額は変動する可能性があると記載している。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「本取引は、売却価額の価格調整等についてOrlando Management AG並びに譲渡先関係者との協議の結果、合意に至らず、2021年1月12日にドイツ仲裁協会に仲裁裁判の申し立てを行い、同日中に同協会での登録を完了しております。」

    Secop譲渡後の価格調整をめぐる協議不調と仲裁手続開始を再確認している。
  9. FY2021-Q3売却後の価格調整をめぐる仲裁へ移行有価証券報告書

    「そして、当社は、2019年9月9日にセコップ社をOrlando Management AGが投資助言するESSVP IV L.P.、ESSVP IV (Structured) L.P.及びSilenos GmbH & Co. KG(以下、総称して「ESSVP IV」)に譲渡致しました。なお、一部の売却コストについては、今後も発生する見込みであります。本取引は、売却価額の価格調整等についてOrlando Management AG並びに譲渡先関係者との協議の結果、合意に至らず、2021年1月12日にドイツ仲裁協会に仲裁裁判の申し立てを行い、同日中に同協会での登録を完了しております。仲裁の確定までは通常18か月から24か月を要する見込みであります。」

    Secopの譲渡自体は完了済みだが、売却価額の価格調整等をめぐる協議が不調となり、仲裁手続に移行している。
  10. FY2020-Q2達成有価証券報告書

    「そして、当社は、2019年9月9日にセコップ社をOrlando Management AGが投資助言するESSVP IV L.P.、ESSVP IV(Structured)L.P.及びSilenos GmbH & Co. KGに譲渡致しました。」

    欧州委員会の条件に基づくSecopコンプレッサー事業の譲渡が2019年9月9日に完了した。
  11. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「2019年4月12日に、当社は、セコップ社に係る経営の独立執行者及び監視機関(Monitoring Trustee)を任命する確約を欧州委員会に提示し、セコップ社に対する実効的な支配権を当該経営の独立執行者及び監視機関へ譲渡したことに伴い、セコップ社に対する実効的な支配権を喪失しました。」

    Secop事業について実効的な支配権を喪失し、非継続事業に分類した。ESSVP IVへの100%譲渡は2019年8月末予定であり、事業再編は支配権喪失・売却準備段階まで進んでいる。
  12. FY2019初出有価証券報告書

    「当社は、家電・商業・産業用モータ事業を戦略的に重要な事業のひとつと位置づけ、成長、強化に努めてまいりました。セコップは家庭用・商業用冷蔵庫のコンプレッサーの開発、製造、販売を行っており、2017年のセコップ買収によりグローバルアプライアンス部門は、売上高の飛躍的な成長機会が期待できる冷蔵庫市場に本格的に参入致しました。しかしながら、当社によるワールプールのコンプレッサー事業エンブラコの買収に関する欧州委員会の条件付承認を2019年4月12日に取得しており、本取引は、当社がコンプレッサー事業を適切な購入者に売却するという、当該承認の条件に基づいて行われるものです。」

    Embraco買収の欧州委員会による条件付承認を受け、Secopコンプレッサー事業をESSVP IVへ譲渡する契約を締結した。譲渡時期は未定とされている。
一緒に動いた変遷

「設備投資・M&Aを支える資金調達と流動性」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1設備投資・M&Aを支える資金調達と流動性3回
  3. 2情報機器中心から車載・家電・商業・産業用へのポートフォリオ転換2回
  4. 3原価改善による利益率・営業利益の改善2回
  5. 4自己株式取得による株主還元2回
  6. 5M&Aによる製品・技術・顧客基盤の拡大2回
  7. 6Embraco買収による冷蔵庫用コンプレッサ事業の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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