グローバルなモータ基礎技術研究の高度化
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- FY2026前進有価証券報告書
「「製品技術研究所」は、将来の事業創出に不可欠な「回るもの・動くもの」「熱マネジメント」「エネルギー変換」の3つのコアコンピタンスを深化させ、電子回路、熱、騒音・振動、制御といった要素技術における技術優位性の維持・向上に取り組んでいます。」
従来の基礎技術研究を、3つのコアコンピタンスと共通技術プラットフォームによる全社横断の技術資産化へ具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「ニデック新川崎テクノロジーセンター及びニデック製品技術研究所台湾センターでは、将来の事業に不可欠なモータ全般の要素技術研究を担い、電子回路、熱、騒音・振動、制御といった要素技術の一層の高度化を進めています。」
中央・台湾の基礎技術研究拠点を継続し、要素技術をグローバル技術戦略コミッティで横断的に共有する運用へ進めている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「中央モーター基礎技術研究所、台湾モーター基礎技術研究所において将来の会社事業に必要なモータ全般の要素技術研究を行っており、グローバル技術開発戦略の中核となる電子回路技術、熱、騒音/振動技術、制御等の要素技術研究の一層の高度化を推進しております。」
中央・台湾の基礎技術研究所を中核に、電子回路、熱、騒音・振動、制御等の要素技術研究を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「中央モータ基礎技術研究所、台湾モータ基礎技術研究所において将来の会社事業に必要なモータ全般の要素技術研究を行っており、グローバル技術開発戦略の中核となる電子回路技術、熱、騒音/振動技術、制御等の要素技術研究の一層の高度化を推進しております。」
基礎技術研究の対象として電子回路、熱、騒音・振動、制御等を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「中央モータ基礎技術研究所、台湾モータ基礎技術研究所において将来の会社事業に必要なモータ全般の要素技術研究を行っており、グローバル技術開発戦略の中核となる電子回路技術、熱、騒音/振動技術、制御等の要素技術研究の一層の高度化を推進しております。」
グローバル基礎技術研究を、電子回路、熱、騒音・振動、制御等の要素技術へ広げて継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「中央モーター基礎技術研究所、シンガポールモーター基礎技術研究所及び台湾モーター基礎技術研究所において将来の会社事業に必要なモータ全般の要素技術研究を行っており、グローバル技術開発戦略の中核となる要素技術研究の一層の高度化を推進しております。」
3拠点をグローバル技術開発戦略の中核とする方針を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「中央モーター基礎技術研究所、シンガポールモーター基礎技術研究所及び台湾モーター基礎技術研究所において将来の会社事業に必要なモータ全般の要素技術研究を行っており、グローバル技術開発戦略の中核となる要素技術研究の一層の高度化を推進しております。」
3拠点の基礎技術研究をグローバル技術開発の中核とする方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「中央モーター基礎技術研究所、シンガポールモーター基礎技術研究所及び台湾モーター基礎技術研究所において将来の会社事業に必要なモータ全般の要素技術研究を行っており、グローバル技術開発戦略の中核となる要素技術研究の一層の高度化を推進しております。」
複数地域の基礎技術研究所をグローバル技術開発戦略の中核と位置づけている。