ニデック(6594)・施策前進
グローバル経営管理・会計・財務・開示インフラの強化
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
8記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IFRS第16号(リース)適用対応148社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中6社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている148社のうち14社を表示しています。上の文は148社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「事業本部及び国内グループ会社の経理機能を当社の経理機能の管掌下に置くとともに、人事面についても当社が関与する体制としました。」
経理機能と事業管理機能を分化し、CFO・経理責任者のデュアルレポートライン、NIAPの例外申請廃止、四半期レビュー及び準拠性宣誓を導入した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「NIDECは、当第1四半期連結会計期間より、IFRS第16号「リース」を適用しております。」
IFRS第16号を第1四半期から適用し、使用権資産252億11百万円、リース負債256億18百万円を認識した。グローバルな会計・財務インフラの整備を具体的に進めている。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、財務報告に係る内部統制の強化の一環として、「グローバル最高財務責任者(CFO)体制」の確立・経理部の独立性の強化を目的として最高業績管理責任者(CPO)と最高財務責任者(CFO)を分離し、グローバル業績管理部を新設しました。」
グローバル経営管理・会計・財務・開示インフラについて、CPOとCFOの分離およびグローバル業績管理部の新設という具体的な組織整備を実施した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「NIDECは、当第1四半期連結会計期間より、以下の基準を適用しております。」
当第1四半期からIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」を適用し、収益認識の5ステップアプローチを導入した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「グローバル企業として、グローバルスタンダードに準拠したグループ全体の経営管理体制・会計基準・財務内容・経営情報開示体制等の充実を更に推進してまいります。」
グローバル経営管理、会計、財務、開示インフラの強化を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「グローバル企業として、グローバルスタンダードに準拠したグループ全体の経営管理体制・会計基準・財務内容・経営情報開示体制等の充実を更に推進してまいります。」
グローバル経営管理、会計、財務、開示インフラの強化を年次報告書でも再掲している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「NIDECは、当連結会計年度(2016年4月1日から2017年3月31日まで)からIFRSを適用しており、当連結会計年度の年次の連結財務諸表がIFRSに従って作成する最初の連結財務諸表となり、IFRSへの移行日は2015年4月1日であります。」
グループ会計方針やIFRS準拠の財務諸表作成体制を整備し、グローバルな会計・開示インフラの実装段階に進んだ。 - FY2016初出有価証券報告書
「グローバルスタンダードに準拠したグループ全体の経営管理体制・会計基準・財務内容・経営情報開示体制等の充実を更に推進してまいります。」
グローバル企業として経営管理、会計、財務、情報開示の基盤整備を進めている。