グローバル・キャッシュマネジメントシステムの拡大
FY2016に初出。11回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに9社。
- FY2026海外子会社保有比率を更新有価証券報告書
「手元現金の有効活用のため、日本、中国及び米国等各地域内においてキャッシュマネジメントシステム(CMS)を活用したグループ間での余剰資金活用を継続しており、更に各国を結ぶCMSを既に導入し、全世界ベースでCMS網を拡大させています。」
全世界ベースのCMS網を継続する一方、海外子会社の現金保有比率を約48%へ更新した。 - FY2025海外子会社保有比率が低下有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末時点において、現金及び現金同等物の約65%を日本以外の子会社で保有しています。」
各国を結ぶCMS網の拡大を継続する一方、海外子会社による現金保有比率は前年度の約67%から約65%へ低下した。 - FY2024海外子会社保有比率が低下有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末時点において、現金及び現金同等物の約67%を日本以外の子会社で保有しております。」
全世界ベースのCMS網を継続する一方、海外子会社による現金保有比率を約67%へ更新した。 - FY2023海外保有比率を更新有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末時点において、現金及び現金同等物の約78%を日本以外の子会社で保有しております。」
海外子会社による現金保有比率を約78%へ更新した。各地域のCMSとノーショナルプーリングも継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「手元現金の有効活用のため、日本、中国及び米国等各地域内においてキャッシュマネジメントシステム(CMS)を活用したグループ間での余剰資金活用を継続しており、さらに各国を結ぶCMSを既に導入し、全世界ベースでCMS網を拡大させております。」
各国を結ぶCMSとノーショナルプーリングを継続し、グループ内の余剰資金活用を進めている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「さらに各国を結ぶCMSを既に導入し、全世界ベースでCMS網を拡大させております。なお、当連結会計年度末時点において、現金及び現金同等物の約76%を日本以外の子会社で保有しております。」
全世界ベースのCMS網の拡大を継続し、海外子会社による現金保有比率は約76%となっている。 - FY2020海外保有比率が上昇有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末時点において、現金及び現金同等物の約88%を日本以外の子会社で保有しております。」
全世界ベースのCMS網の拡大を継続する一方、海外子会社による現金保有比率は前年度の約76%から約88%へ上昇した。 - FY2019海外保有比率が低下有価証券報告書
「また、手元現金の有効活用のため、日本、中国及び米国等各地域内においてキャッシュマネジメントシステム(CMS)を活用したグループ間での余剰資金活用を継続しており、さらに各国を結ぶCMSを既に導入し、全世界ベースでCMS網を拡大させております。なお、当連結会計年度末時点において、現金及び現金同等物の約76%を日本以外の子会社で保有しております。」
全世界ベースのCMS網の拡大を再確認する一方、海外子会社保有比率は前年度の約82%から約76%へ低下した。 - FY2018前進有価証券報告書
「さらに日米間、日中間、その他アジア地域を結ぶCMSを既に導入し、全世界ベースでCMS網を拡大させております。」
全世界ベースのCMS網を拡大し、ノーショナルプーリングによる相殺額も424億39百万円から915億79百万円へ増加した。 - FY2017前進有価証券報告書
「手元現金の有効活用のため、日本、中国及び米国等各地域内においてキャッシュマネジメントシステム(CMS)を活用したグループ間での余剰資金活用を継続しており、さらに日米間、日中間、その他アジア地域を結ぶCMSを既に導入し、全世界ベースでCMS網を拡大させております。」
CMSの地域間ネットワーク拡大に加え、ノーショナルプーリングの相殺額が424億39百万円となっている。 - FY2016初出有価証券報告書
「日中間、その他アジア地域を結ぶCMSを導入し、既に導入済の日米間CMSを含め全世界ベースでCMS網が拡大しております。」
日米間に加えて日中間・アジア地域へCMSを広げ、グループ内余剰資金の活用を進めている。