経営意思決定資料見直しに伴うセグメント区分変更
FY2020-Q1に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2025-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「従来の「ニデックインスツルメンツ」セグメント、「ニデックテクノモータ」セグメント、「ニデックモビリティ」セグメント、「ニデックアドバンステクノロジー」セグメント及び「その他」セグメントを「グループ会社事業」セグメントとしています。」
経営意思決定・業績評価資料の見直しにより、複数の連結子会社セグメントをグループ会社事業へ集約した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「2023年4月1日付で、「日本電産サンキョー」セグメントは「ニデックインスツルメンツ」セグメントに名称を変更しております。」「2023年4月1日付で、「日本電産シンポ」セグメントは「機械事業本部」セグメントに名称を変更しております。」
2023年4月1日付で複数の報告セグメント名称をニデックブランド等に合わせて変更したことを開示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間においてセグメント区分を一部変更しております。これは、最高意思決定者が業務上の意思決定及び業績評価に用いる報告資料の見直しを行ったことによります。従来の「ACIM」セグメントを「ACIM」セグメントと「MOEN」セグメントに分割しております。また、従来「その他」セグメントに含まれておりました日本電産リードグループは、重要性が増したことにより、「日本電産リード」セグメントとして開示しております。」
ACIMの分割と日本電産リードの独立開示というセグメント管理・報告区分の変更を再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間においてセグメント区分を一部変更しております。これは、最高意思決定者が業務上の意思決定及び業績評価に用いる報告資料の見直しを行ったことによります。従来の「ACIM」セグメントを「ACIM」セグメントと「MOEN」セグメントに分割しております。また、従来「その他」セグメントに含まれておりました日本電産リードグループは、重要性が増したことにより、「日本電産リード」セグメントとして開示しております。」
ACIMの分割と日本電産リードの独立開示というセグメント管理・報告区分の変更を再確認している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間においてセグメント区分を一部変更しております。これは、最高意思決定者が業務上の意思決定及び業績評価に用いる報告資料の見直しを行ったことによります。従来の「ACIM」セグメントを「ACIM」セグメントと「MOEN」セグメントに分割しております。また、従来「その他」セグメントに含まれておりました日本電産リードグループは、重要性が増したことにより、「日本電産リード」セグメントとして開示しております。」
経営意思決定資料の見直しにより、ACIMをACIMとMOENに分割し、日本電産リードを独立セグメントとして開示する管理・報告区分へ変更した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度の連結財務諸表については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の見直しが反映された後の金額によっております。」
三菱重工工作機械・OKKの組入れに伴い、日本電産シンポの工作機械事業を含むセグメント管理・業績開示を継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間よりセグメント区分を変更しております。これは、エンブラコ社や日本電産モビリティ社をはじめとする連結子会社の断続的な増加に伴い、各連結子会社の業績管理について事業本部、国内グループ会社単位での収益性に重点を置くべく、最高意思決定者が業務上の意思決定及び業績評価に用いる報告資料の見直しを行ったことによります。」
エンブラコや日本電産モビリティなど連結子会社の増加を受け、事業本部・国内グループ会社単位の収益性管理を重視するため、セグメント区分と経営意思決定資料を見直した。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間においてセグメント区分を一部変更しております。これは、最高意思決定者が業務上の意思決定及び業績評価に用いる報告資料の見直しを行ったことによります。」
従来「その他」に含めていた日本電産セイミツグループのうち、日本電産精密馬達科技(東莞)有限公司を除く会社を「日本電産コパル」セグメントへ移管し、過年度数値も組替再表示した。