マブチモーター(6592)・目標引き上げ
2030年までのCO2排出量30%削減目標
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2022。直近の記載はFY2025。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
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GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達986社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1043社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「2025年9月、温室効果ガス排出量削減率の2030年目標について、SBTi(Science Based Targets initiative)による認定を取得しました。これに伴い、基準年及び2030年における目標削減率を変更し、従来の2018年比30%削減から2023年比42%削減としました。」
SBT認定取得を受け、2030年目標が2018年比30%削減から2023年比42%削減へ変更された。さらにScope3カテゴリ1・11の目標も新設され、サプライチェーンと製品使用段階へ対象範囲が拡大した。 - 2026-03-02前進株主総会
「また、2025年9月にSBT認定を取得し、温室効果ガス排出量に関してScope1,2は2030年までに2023年比42%削減の新たな目標設定を、またScope3はカテゴリ1及び11に新たな目標を設定し、サプライチェーン全体での温室効果ガス排出量削減目標達成に向けた施策を推進してまいります。」
従来の2030年30%削減目標に加え、SBT認定取得とScope1・2の新たな削減目標、Scope3目標が示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は2030年までにCO2排出量を2018年比30%削減とする中期目標に加えて、2050年カーボンニュートラルに向けた活動を推進することとしました。」
2030年30%削減及び2050年カーボンニュートラルの目標に対し、2024年実績として2018年比10%削減、排出量109,965t-CO2が開示された。2024年12月にはSBT認定取得に向けたコミットメントも表明された。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、「2030年までにCO2排出量を2018年比30%削減」との中期目標を設定しておりましたが、さらに、2050年カーボンニュートラルに向けた活動を推進することといたしました。」
2030年までの30%削減目標に加えて、2050年カーボンニュートラルに向けた活動を推進する方針が追加された。 - FY2021初出有価証券報告書
「「2030年までにCO2排出量を2018年比30%削減」とする中期目標を設定しました。」
2018年を基準として2030年までにCO2排出量を30%削減する中期目標が初めて明示された。