Komori
マブチモーター(6592)・施策前進

e-MOTOによる「動き」のソリューション事業への進化

FY2024に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026-H1。

8記載
2年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024前進FY2025-H1 – FY2026-H12025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
モーター起点の動きソリューション事業への領域拡張3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、e-MOTOコンセプトの実現に向けて、M&Aや外部提携を積極的に活用しております。」

    e-MOTOによる「動き」のソリューション事業への進化が、日本パルスモーター及びマスダックの買収を通じたモーションコントロール、食品機械及び省人化技術の取り込みへ進展した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年4月には、高精度樹脂ギアメーカーであるマブチオービーギアシステムが当社グループに加わりました。精密成形の高い対応能力、グローバルでのワンストップ対応体制を獲得する事により、当社グループ一体となってお客様に最適なソリューションを提供してまいります。」

    e-MOTOの実行内容が、ギア、ステッピングモーター、アクチュエーター及びモーションコントロールを含む事業領域拡大として進展した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「e-MOTOは、お客様と社会が望む多様な「動き」のソリューション提供を事業活動の目的とした事業コンセプトであり、「動き」を生み出すコアとなるモーターの種類を充実させ、さらには制御やユニット対応等を含むソリューションとして、回転に留まらない多様な「動き」を提供することで、事業拡大と付加価値向上の実現を目指しております。」

    e-MOTOの実行内容が、モーターの種類の拡充、制御、ユニット対応を含むソリューション提供として具体化し、ギア事業や小型モーター事業の取得にもつながった。
  4. FY2024初出有価証券報告書

    「当社は事業ポートフォリオの深化を実現するための事業コンセプトとして「e-MOTO」を掲げています。e-MOTOは、お客様と社会が望む多様な「動き」のソリューション提供を事業活動の目的とした事業コンセプトであり、近年増加するお客様からのユニット提供のご要望にも、回転に留まらない多様な「動き」を提供することで、ビジネス領域の拡大と付加価値向上の実現を目指しております。また、ユニット等のビジネス領域拡大においてはM&Aや外部提携を積極的に活用していく方針としております。」

    モーター専業・標準化を基礎に、ユニットや周辺部品を含む「動き」のソリューション提供へ事業領域を広げる新たな事業コンセプトが、2024~2030年度の経営計画の課題として初めて独立して示された。
一緒に動いた変遷

「配当と自己株式取得・消却による株主還元」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1配当と自己株式取得・消却による株主還元5回
  3. 23つのM領域への事業ポートフォリオ転換5回
  4. 3E-Ship信託に対する株価下落時の残債弁済リスク4回
  5. 4ヨーロッパセグメントの損失化3回
  6. 5次世代標準化戦略によるモーター・周辺部品のユニット対応3回
  7. 6円高による為替差損と海外資産への影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マブチモーターの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-11のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
e-MOTOによる「動き」のソリューション事業への進化|マブチモーター(6592)の変遷 | Komori